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2005年6月

2005/06/30

今の何?

 仕事の帰り道。
 道路を何かが横切っていった。今の何?
 猫にしては妙に胴が長い。しっぽも太いし。
 あれって、あれって・・・イタチ?
 フェレットなんてかわいいもんじゃない。間違いなく、イタチ。
 うーん。初めて見たぞ。

 田舎に住んでると、こういうことがあるんです。
 特に今の職場に移ってからは。
 うさぎが道路をぴょんこぴょんこなんてのには驚かなくなってしまった。
 道路の脇の草地には牛とか馬がいるしね。
 
 今までで一番ビックリしたのは、早朝、職場へ向かっていた時のこと。
 車の前を「何か」が走っているではないですか。
 朝もやの中をかろやかに(?)走る「何か」とは・・・カモシカ!
 あの時はビックリしたなあ。
 
 そんな、田舎ライフ、実は好きなんだけどね。

 

2005/06/29

猫が好き。

 猫の鳴き声が聞こえた。
 これは絶対仔猫の声。親を探しているのか、いつまでもいつまでも鳴きやまない。
 いたたまれず、窓を開けて薄暗い中目を凝らしてみると・・・いたいた。
 白黒の、仔猫。
 一瞬こちらを振り返り、道路の向こうへ一目散に駆けていった。

 物心ついたときから、猫が好きなのです。
 もう、メロメロ(笑)
 猫を前にすると、人格変わります。


 以前に、職場に猫が迷い込んできたことがありました。
 のら猫にしてはずいぶん人なつこくて、とにかく人のいるところに来ようとする。
 職場では猫が苦手な人が多かったので、つかまえては外へ、を繰り返したのですが。
 あなどれません、猫の運動能力。
 1階の窓なんか、平気で飛び越えちゃうんだもの。

 もちろん私は嬉々として抱っこして、いやがる同僚に「ほらほら~」なんてけしかけて遊んでたわけですが。
 疲れた猫は、とうとう私の膝の上で、くうくう眠ってしまいました。
 
 うわあああ。
 あんた、私に命預けちゃっていいわけ?
 
 あの時の驚きにも似た感動は忘れられません。
 
 
 実家にも、ちょっとトロくて、時々凶暴化する猫がいます。
 抱っこすると嫌がるくせに、なぜかいつまでも人にしがみついてたり。
 甘えるふりをしてかみついてくる、わけのわかんない子ですが。
 この週末には、久々に会いに行こうっと。
  

2005/06/28

がんばってよかった

 今、テレビで春高バレーのドキュメントを見て、泣いてました(笑)

 スポーツは見るのはなんでも好きだけど、特にもバレーには思い入れがありすぎて。
 
 子供の頃はまったのが「アタック№1」と「サインはV」(年がばれるぞ)。
 中学生の頃は、好きだった男の子がバレー部。
 高校時代は当時全日本だった川合俊一に憧れ。
 大学では初めて全日本の試合を生で見て、完全にバレーのおもしろさにはまり(ついでに全日本の追っかけまがいのことまでして)。
 そして、就職してから、何の因果か、バレーを指導するはめになり(涙)

 諸々の事情から、監督業を引き受けてしまってから、最後の大会までわずか3ヶ月。
 自分がうまく指導できないのにくわえて、先輩後輩の人間関係はゴタゴタするわ、セッターが大会前に指を怪我するわ、なんかもう大変な思い出しかないんですが。
 
 でも、最後の大会で、大逆転で予選リーグを突破した時、みんなでうれし泣きしたあの瞬間は、たぶん一生忘れられないんだろうな。

 にわか仕込みの監督だったけど、あれ以来、バレーの試合を見ると、監督ビジョンで見てしまう。
 そんな自分に気づいて、苦笑してしまいます。
 あんなに大変な思いしたのにね。
 たった一度、「がんばってよかった」って思っただけで、苦労も忘れてしまうんだよね。
 


 

2005/06/27

空の青 海の青

 ブログの名前が「空と海の青」なのに、空の話題も海の話もないじゃないか!と自分で突っ込んでしまう今日この頃。
 
 なんでこの名前をつけたかというと。
 この世でいちばん、好きな色だからです。


   白鳥はかなしからずや海の青空の青にも染まずただよふ
 
 という短歌がありますわね。確か、中学生の時に教科書に載っていたと思うのですが。
 この歌を初めて読んだ時、「海と空の青って違うの?」と思ったわけです(歌の主題からかけ離れているあたり・・・)
 内陸で育ったので、海に行くのは年に一度くらい。そのせいもあって、「空と海の青の違い」なんて、気にしたことがなかったんですね。単に鈍いだけか?
 
 初めて仕事に就いたのが海辺の町で。そしたら、違うんですよ、同じ「青」でも。空と海とでは。
 もともと「青」って好きな色なんだけど、ヒマさえあれば、ボーッと空と海を見てましたね。全然、見飽きることがなくて。
 
 今は、車で30分くらい走ると、海に出ます。時々、ストレスたまると、海に行ってボケッとしてます。天気のいい日にかぎるけどね。
 
 空と海の青は、私が一番好きな色。私の精神安定剤。

2005/06/26

うっとり。

 今日は、宝塚記念・・・と言っても、私の周りにいる人のほとんどは「へっ?」という顔をする。
 そりゃそうでしょうね。競馬です。

 私はギャンブルはしない。だから、馬券を買ったこともありません。
 でも、テレビで中継されるGⅠレースは、ほぼ欠かさず見てしまいます。
 なぜかってーと、競馬が好きだから。

 「馬券を買わない競馬なんて、ただの家畜のかけっこ」とは、かつての上司のお言葉ですが、それでもいいの。あのレース前の高揚感、ジョッキーたちのかけひき、馬たちの美しい姿を見てるだけで楽しいんだから。難しいことはわからないけれど、この一番にかけて馬を仕上げてきた調教師や厩務員たちのことを考えただけで、胸に迫るものがあるのです。

 もともと、馬好きの母の影響で、日曜の午後には競馬中継を見てるような家庭で育った私ですが、現在の「競馬好き」を決定づけたのは、かの名馬・オグリキャップのラストラン(有馬記念)でした。
 葦毛の馬はあんまり好みじゃないので、オグリも特別に好きなわけじゃなかったのに。パドックでもいまいちやる気なさそうだったあの馬が、レースになったとたん見違えるように動き出し、トップでゴールした瞬間、号泣してしまったんだよねえ。
 生き物のすごさ、とでも言うんでしょうか。「最後だしね」って感じで馬券買ってる人が多かったと思うんだけど、そんな人間の思惑なんかふっ飛ばしてしまうあのパワー。
 競馬を見て感動したのは、あれが初めてだったなあ。
 以来、「競馬」の魅力にとりつかれて現在にいたる、と。

 今日の宝塚記念は、ゼンノロブロイとタップダンスシチーの2強対決の前評判が、見事に覆りました。
 ジョッキーがめちゃくちゃうれしそうだったなあ。でも、客は静まり返ってたけど(笑)
 馬券はずした人にはかわいそうだけど、牝馬が勝つと、ちょっと気分いいかも。
 そして、いつも思うことだけど・・・勝った馬って、最後まで走るフォームがとっても美しいのです。うっとり。

2005/06/25

リスタート

 なんだかあっちでもこっちでもブログって聞くし、じゃあやってみようか・・・ってことで作ってみた。
 でも、いざとなると、何を書きたいんだかわからない。そして、少しは楽になるはずだった仕事が加速度的に忙しくなり、その合間を縫って遊び、本を読み・・・という生活をしてるうちに、今度は体調がどうもおかしい。そんな生活をしてるうちに、ほったらかしでした、このサイト。
 一応、始める時にはちょっとかっこつけちゃおうと思っていたのですが、ダメですね、無理すると。
 というわけで、久々に(3ヶ月ぶりかよ!)リニューアルオープンです。
 3月はみごとな三日坊主で終わっていますが、今回は?(笑)

 三日坊主といえば。
 この言葉は、ワタクシのためにあるんじゃないかと。
 子供の頃から、「日記をつける」と言って、続いたのは3日。「朝、ジョギングするもんね」と言って、続いたのは3日。
 ・・・見事に、3日なのです。日記に関しては証拠物件が今でも残っています。我ながら見事すぎて泣けてきます。

 だいたい、何が悪いかってーと、無理しすぎるんですね。気合入りすぎというか。
 もう少しテキトーにやればいいのに、「やるからにはこーでなくてはならん!」と思い込む癖が。
 で、前世はナマケモノだったに違いない私は、すぐにへこたれるのですよ。
 そして、アッというまにリタイア。

 そんなことを繰り返して3?年。もうそろそろ学習しましょうよね、まゆさん。
 
 とりあえず、肩の力を抜いて再スタートです。
 (ただし、次回がいつかってのは、全く保証できないけどね)

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