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2005/09/12

記憶の扉

 渡辺美里のベスト盤を、車でかけっぱなしにしている。
 3枚組みなので、3枚入るCDチェンジャーは、渡辺美里オンリー。

 この人の歌は、あまりにまっすぐで、聴いていて気恥ずかしくなる時もあるけれど。
 久しぶりに聴いてみると、そのまっすぐさが心地よい。

 よく聴いていたのは10代から20代前半にかけて。
 カーステレオから流れてくる曲とオーバーラップして、
 当時の思い出が急に甦ってきてハッとする。
 ああ、そんなこともあったっけ。
 あの時、この曲を聴いていたなあ。
 
 忘れていたことを、思い出す。
 音楽は、記憶の扉を開いてしまう。
 いとも簡単に。


  あれから10年も この先10年も
  急がない 振り向かない 立ち止まらない
  君だけを ぼくだけを 愛したときを
  きっと誇りに思うよ
  ずっと誇りに思うよ

 「10years」のこのフレーズが、一番好きです。  

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コメント

こんばんは。懐かしい歌詞についまたふらふらと(笑)
この頃の美里は大江千里とか小室哲哉とか尾崎豊とかとセットで思い出してしまいます。最近聴く曲の歌詞はまったく覚えられないのに、10代までによく聴いた曲の歌詞はいつまでも覚えているのはなんででしょうね?
渡辺美里を大好きだった2つ上の先輩が、今ボサノバの歌い手さんをやっていて、再来週に初めてライブを見に行く予定なので、私の中でこの話題はとてもタイムリーだったのでした!

NOBITAさん、また来てくださってありがとう。
なつかしいですよね~。
カラオケ行っても、古い歌の方がスラスラ歌えたりしてしまいます。
先日は、「何年前の歌が歌えるか」というので盛り上がり、遡るほどに歌える自分たちに爆笑でした。

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