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2005/10/10

赤と青

 仕事の時やお出かけにはコンタクトなのだけど、
 休日はできるだけ眼鏡で過ごすようにしている。

 今かけている眼鏡は、もう4年くらい前に作ったものなので、
 だんだん度が合わなくなってきている。
 近視もひどいけれど、右目の乱視がすごいことになっているので、
 そろそろ新しいのにしようかな、と。
 フレームも違うのがほしいな。

 お昼ごはんに誘い出した友人にそう言ったら、「私も新しいのほしい」
 じゃあ、一緒に見に行こうか、と近くのお店へ。

 眼鏡を買いに行くと、いつもちょっと緊張する。
 形も色も、たくさんたくさん種類があって、
 この中から似合うものを探せるだろうか?と、不安になるから。
 たとえ好きなものがあっても、予算と折り合いがつかなきゃあきらめるしかない。
 ドキドキ。

 友人とあれこれ見てまわり、よさそうなのを次々かけてみる。
 フレームが太いのは二人とも嫌いなので、細いものをチェックしていく。
 私が好きな色は青系統。
 だけど、青ベースのフレームは、なんか合わない。
 気にいった薄い水色の眼鏡は、かけてみると、ものすごい違和感。
 
 「ね、これは?」と、友人がすすめたのはしぶ~い赤のフレーム。
 真っ赤はいやだけど、これくらい落ち着いた色なら・・・とかけてみたら。
 あらら。
 もしかして、合ってる?この色。
 そして、水色のフレームを友人にすすめてみる。
 黒を手にしていた友人は、あんまり気が進まなさそうだったけど、
 かけてみて、「あれ?」
 ・・・似合うじゃん。黒より。

 というわけで、眼鏡選びは無事終了。
 二人とも、当初のイメージとは違うものになったけど。
 予算の範囲内で(というか、かなり安く)、お気に入りが見つかって上機嫌な私たちでした。

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