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2005年12月

2005/12/29

2005年の思い出バトン

のろのろさんとこでバトンを拾ってきました。

今年のしめくくりにふさわしいと思うので、
やってみましょう。

Q1.今年を代表するよい思い出、出来事、エピソード等を
  自分の中の今年の重要度順にBest10で発表してください。

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2005/12/28

頭にきた!

夕方、電話がかかってきました。

最近よくかかってくる
「東京のマンションを買いませんか」
という電話。
同業者によくかかってきてるようなのだけど、
ほかの人たちはどうなんでしょう??
毎回、名乗る会社名は違うんですが、ほんとかなあ。
関西訛りの人と、そうでない人がいるのは確かですが。

とにかく、興味もないし、お金もないし、
ましてや今この時期に、マンションなんか買うわけないでしょ!

いつもテキトーにあしらって切っちゃうのだけど、
今日はしつこかった。
掃除の途中だったし、人も来る予定だったので、
「忙しいんです!」と切ろうとしても、
「そうですよね」と言いつつ、話しかけてくる。
向こうもそれが仕事で、
そのしつこさがなけりゃ商売にならないのはわかる。
わかるけど、いいかげんにしろ!

頭にきて、ブツッと電話を切りました。
いや、最初からそうすればいいんですよね・・・。

いくら仕事でも、相手の迷惑考えなさすぎ、
自分の成績上げるためだけの態度には、
温厚な(?)私でもブチキレましてよ。

というわけで、次からはソッコーで電話切ります。
っていうか、そこで売りつけようとしてる物件、
耐震構造は大丈夫なのか?
(果たして、物件があるのかも怪しいけれど)

2005/12/27

人の力

年の瀬だというのに、嫌な事件・事故が絶えませんね。

JR羽越線の列車転覆事故。
あまりに無惨な光景に、胸が痛くなります。

JR福知山線の時も、目を疑ったものでしたが・・・。
今回は最初の報道が夜間ということもあり、
状況がよくわかりませんでしたね。
夜が明けるにつれて、惨状がわかり、
胸がつぶれる思いでした。

それにしても。
吹雪の中、救助活動を続ける方々の姿には、
ただただ頭が下がります。
寒いなんてもんじゃないのですよ。
指先、足先が凍ります。
吹雪く雪は、顔に当たると痛いのです。
視界も利かず、吹雪のために思うように動けない状態で、
とにかく作業を続ける人たち。

阪神淡路大震災の時も、中越地震の時も、
同じような光景を見た気がします。
人の力は小さいけれど、
やっぱり最後は「人の思い」と「人の力」が
大事なのだと痛感します。

どうか、救助活動にあたっている方々も
無事でありますように。
事故で怪我をした方々が、早くよくなりますように。
そして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

2005/12/26

たかが1錠 されど1錠

このブログをリスタートするきっかけは、
病気の再発でした。

あまりに気分が沈んでしかたないので、
いろんなことをポツポツとつぶやいてみようか、と。

以前は薬も効かなくて手術までいったので、
正直ものすごく気が重かった。
しかも、再手術はもうできない。
原因が正確にはわかっていない病なので、
予防のしようもなかったし・・・。

で、半年。
検査を受けつつ、薬を飲みつづけたわけです。
すこーしずつよくなってきているようだと感じていても、
なかなか数値は下がってくれない。

でも、今日、ようやく「薬を1錠だけ減らそう」と。
たかが1錠、されど1錠。
かなり、気持ちが楽になりました。

完治にはほど遠いし、一生つきあっていかなきゃいけないらしいけど。
今回は薬で治るんだ、と思えるようになりました。
ああ、よかった。

知り合いも、もうじき入院するそうです(違う病気だけど)。
その重さに関わらず、闘病ってほんとにしんどいもの。
でも、治ると信じて、一歩一歩すすむしかない。
彼女の病気も、早く治りますように。

2005/12/25

想定外

今日は卓球の大会がありました。
朝6:20集合。
なので、まだ暗いうちに家を出ました。

でも、たぶん予選落ちだろうなあと予想してたので、
昼過ぎには会場を出て、3時ごろには帰って来れるかな?と。
有馬記念見るぞー! ディープインパクト見るぞー!

ところが。
なにがどうなったのやら、予選突破してしまい。
トーナメントの一回戦で敗れはしましたが、
会場を出たのは4時過ぎ・・・。

有馬記念、見そこねた。
ディープインパクト負けてるし。

いつのまにか、フィギュアの代表も決まったというし。
中野友加里出られないのかー。残念。

そして、風邪が着実に悪化。
なにげに具合が悪いです・・・。
微熱があります。

なんかもう、すべて想定外な一日、でした。

2005/12/24

「義経」を見ながら

クリスマス・イヴだというのに、
風邪気味で家にこもっています・・・。

と言っても、こんな日に、一人で外を歩く勇気はないので、
ちょうどいいといえば、ちょうどいいのですが。

頭がボーっとするので、なんにもせずに、
「義経」総集編見てます。

稲森いずみ、綺麗だなあ。
常盤御前って、あんまりいいイメージなかったのですが、
かよわいけれど、芯に凛とした強さが感じられて、
子供を守るために必死に闘った常盤に好感をもちました。

若手や時代劇慣れしていない役者さんが出ると、
その殺陣の下手さかげんに涙が出るのですが・・・
やっぱり、松平健はさすがですね。
あんまり好きじゃないんだけど、
弁慶役はよかったと思うなあ。

この頃のタッキーは、まだ義経にはまりきってないです。
でも、大河って1年かけてやるから、
だんだん変化していくのが楽しいのですよねえ。

あ、個人的にツボだったのは、
めちゃくちゃ気の強そうな北条政子(財前直見)と、
源頼朝(中井貴一)のカップルです。
政子タイプって、頼朝みたいなのに惚れちゃうよね(笑)

2005/12/23

温泉♪

新安比温泉に行ってきました。
職場の忘年会でした。

お酒は気心の知れた人たちと、
少人数で和気藹々と飲むのが好きなので、
こういう飲み会は、正直言って苦手。
でも、今回は温泉というので、それだけを楽しみに。

お開きになった後、真夜中に温泉へ。
時間が時間なだけに、貸しきり状態。
湯船で存分にからだを伸ばして、ボーッと。

雪が降り積もるのを見ながらの露天風呂も、
なかなかに気持ちよかったです。
(お湯がちょっとぬるかったけどね)

お湯の中で、気持ちもゆるゆるとほどけていく感じ。
至福の時間でした~。

ぽかぽかにあたたまって、ぐっすり寝ました。
ああ、また温泉行きたい!

2005/12/21

ちょっとビックリ

長期間のロケで一緒にいると、
やっぱりそうなっちゃうのかなあ、
というのが第一印象。

ドラマそのままに結婚した二人は、
果たしてドラマにない「その後」を、
ちゃんと暮らしていけるのか?
・・・よけいなお世話ですが。

吉岡秀隆と内田有紀の結婚を聞いた時、
そう思った人は多いんじゃないだろうか。

そして、今日、離婚のニュースが。
一瞬、絶句してしまいました。

「北の国から」の世界にシンクロしすぎて、
俳優さんどうしの離婚というより、
「純」と「結」の離婚に思えてしまって。

あのドラマがものすごく好きというわけではないけど、
その時々の時代を反映した、そしていい役者が集まった、
いいドラマだったとは思う。
見ると、ついつい泣かされてしまう。
「2002 遺言」も、当然泣いた。
純が人生のパートナーをようやく見つけたのが、
なんだかすごくうれしかった。

だから、離婚というのが、ちょっとショック。
いや、ドラマの話じゃないんだから、いいんだけど。

なんか、微妙にフクザツな心境です。

2005/12/19

日常?バトン

のろのろさんとこで、「日常バトン」を見てしまいました。
見たら必ずやらねばならんらしいです。
というわけで、久々のバトン、受け取ってみましょう。


■Q.1 起きてまずはじめにする事は?
 
 今は・・・ファンヒーターのスイッチを入れる。
 寒くて寒くて、まずこうしないと、活動する気になれない。
 
■Q.2 これだけは欠かせない、日常的な事は?

 本を読む。友達にメールする。
 お酒を飲む・・・も入るのかな。

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2005/12/18

バイバイ。

もうじきまる7年になるつきあいでした。
本当は、もう少し先のことにしたかったのだけど、
わけあって、お別れしました。

7年というのは、けっこう長い時間です。
自分を取り巻く環境も変わったし、
価値観も大きく変わりました。
その間、ずっと一緒にいたんだなあ、と思うと、
お別れするのは、すごく寂しかったです。

一緒に、いろんなところに行きました。
海岸線を延々とドライブしたこともあったし、
疲れた~と言いながら、青森まで行ったことも。
高速をふっ飛ばしたこともありました。
行きたい所に行けるんだ、と教えてくれた気がします。

楽しい時間も共有したし、
泣いたり怒ったり、情けないところもいっぱい見られた。
大事な大事な相棒でした。

もう、一緒にいられないのは寂しいけど、
どこかでまた、がんばってね。
バイバイ、私の愛車・テリオスキッド。
7年間ありがとう。

2005/12/17

20年ぶりの再会

「厳しい寒さの中を、
 別れて二十年にもなる故郷へ、
 わたしは帰った。」

という一文で始まる、魯迅の「故郷」という小説。
中学3年の国語の教科書に長いこと載っているので、
知っている人も多いと思う。

自分が中3の時、「20年ぶり」という時間の感覚がわからず、
なんだかピンと来なかった。
だって、15年しか生きてないんだもの。


今日。
出張で、剣道部の先輩に再会した。
なんと、20年ぶり。
とは言え、お互いひと目でそれとわかり、
近況を報告がてら、話に花が咲く。

20年というのは、けっこうな長さ。
人が生まれて成人するだけの時間。
先輩も私も、20年のあいだに、いろんなことがあって、
価値観やら、取り巻く環境やらも、変わったのだろうけど。
意外と、その人の本質は、変わらないもんだなあ、と。


魯迅描くところの「故郷」の主人公は、
変わり果てた故郷に失望して、その地を去る。

20年だもの、変わっていて当たり前。
でも、「変わってないな」と思えることに、
ちょっとホッとさせられた一日だった。

2005/12/16

さらば、仰木マジック

仰木監督が亡くなった。
いや、もうほんとは「監督」じゃないけど、
やっぱりイメージとして「仰木監督」。

新生オリックス・バファローズの指揮をとった今年。
でも、最終戦の頃には、階段を昇れないほど、
症状が悪化していたのだという。

監督としての功績は大きいけれど、
以前にテレビで見た姿は、
お酒好きな普通のおじさんだった(笑)
この人がどうやって「仰木マジック」を繰り出すんだろう?
不思議な気がした。

自分の限界までユニフォームを着て、
そうして去っていってしまった、一人の野球人。
あのひょうひょうとした表情と、
グラウンドで熱くなっている姿は、忘れられない。

ご冥福をお祈りします。

2005/12/15

14歳の冬

信じられない寒さと積雪が毎日ニュースになる今日この頃。
それなのに、「来週は第一級の寒波が」なんて言われると、
なんかもう涙目になってしまいます。
第一級って、なんだよそれ・・・。

北国の人間なので、冬といえば雪。
雪が降ると、幻燈のように脳裏に浮かぶシーンが、
いくつかあります。
今日、ふと思い出したのは、中学生の時のこと。

生徒会の仕事で遅くなり、外は真っ暗。
しかも、吹雪。
雪が風にあおられて舞い飛び、前が見えない。
オーバーのフードを目深にかぶって、
みんなでひとかたまりになって歩く。

全員の手には、小さな箱。
中身は、給食についてきたクリスマス献立のケーキ。
格別おいしいわけでもないのに、
みんな、大事に大事に抱えていた。
もちろん、私も。

吹きつける雪に閉口しながら、
それでもしゃべりっぱなしで、笑いっぱなし。
何を話していたのかは全く覚えていないけど。
寒くて手がかじかんで。
でも、ケーキの箱だけはしっかり抱え込んで歩いた。
そこだけほわんとあったかい気がして。

男の子たちがさりげなく遠回りして、
私たちを送ってくれていることに気づいたのは、
どこまで歩いた時だっただろう。


14歳の冬のこと。
家で食べたはずのケーキの味も、全く覚えていないけど。
あの時の吹雪の冷たさと、奇妙にわくわくした気分は、
今でも鮮明に覚えているのです。

2005/12/14

遠くに住む友人へ

いつも。

私が自分のコントロールを失って、
どうしようもない感情を持て余している時も。
自分が生きる価値のない人間に思えて、
真っ暗な闇の底に落ちてしまった時も。

しょうもない愚痴や繰言をきちんと聞いてくれて、
誠実に、丁寧に、言葉を返してくれる。
その思いに、何度救われたかわからない。

今でも、ものすごく落ち込んだ時に、
以前にくれたメッセージを読みに行く。
せつないような、泣きたいような、
胸に灯りがともるような・・・
そんな温かい言葉をくれる、遠くの街に住む友人へ。

あなたがいてくれることが、何よりうれしいんだよ。

2005/12/13

信じられない!

寒い~寒い寒い寒い!
12月中にこんなに寒くなって雪が降るなんて、
ここ何年も記憶にないです。
信じられない!!

信じられないといえば。
塾講師が生徒を殺した事件。

ニュースで第一報を見たとき、一瞬理解できませんでした。
そういうことが起こるっていうのが、信じられない。
まさに想定外。

アルバイトとはいえ、「先生」でしょう?
たしかに、全ての生徒がかわいく思えるわけではないし
(というか、かわいく思える方が少ないさ)
反抗されれば腹も立ちます。
でも、人間関係、どちらかが一方的に悪いってことはないし、
何より、「いなくなれば」ってどういうことよ!?
己を省みることなく、相手の存在を消せばいいと思うなんて、
そんなやつが「先生」として、子供たちの前にいていいのか?

人を教育するということ。
教え導くということ。
それを、あまり軽く考えてほしくないのです。

私も偉そうなことを言える立場ではないですが、
腹が立つのと情けないのとで、
このニュースを見るたびに、暗い気分になります・・・。
これが現実だというのが、本当に信じられない。
(池田小事件の時も、そう思ったけれど)

死んだ女の子のご冥福を心からお祈りします。

2005/12/12

ぼうっと過ごす

とりとめのないことをぼんやり考えながら、
ぼうっとしているのが好きだ。

たとえば、お風呂で。
湯船につかって手足を伸ばしてぼうっとしていると、
その日とらわれていたことが、本当につまらなく思える。
そんなことでカリカリしてないで、もっとゆったりかまえなよ、と。
つらいこと、しんどいことがあったときも、温かいお湯にくるまれていると、
心にたまったしこりが溶け出していくような気がする。

たとえば、コタツで。
ホットミルクなんかを大きなマグにいれて、
それを飲みながら、ぼうっとしている。
体がじんわりとあたたまってきて、ちょっと眠くなってくる。
頭の中もとろとろになってきて、思考が緩やかになる。
なんとなく、優しい気持ちになる。

たとえば、星空を見ながら。
田舎のとりえの一つは、星がよく見えること。
だけど、星座なんかイマイチわからないので、ただ、眺めてる。
星空を見てると、不思議といろんなことを思い出す。
降るような星の下で、思い出にひたるのも悪くない。

こういうぼうっとする時間が、
日常の中で摩滅しそうな気持ちをふっくらさせてくれる。
そんな気がする。

2005/12/11

「義経」最終回

とうとう終わってしまいましたね~。
「義経」、最終回でした。

わかっていても、涙なくしては見られなかった・・・。
義経主従の固い絆。
こういうシチュエーションにめちゃくちゃ弱い。

最期の場面がくどいのでは?とか、
平泉にたどりついてからの展開は早すぎたよね、とか、
どうして最後に屋根から光が(あれだけはやめてほしかった)とか、
つっこみどころは満載だけど、
死を前にした義経主従の姿に素直に感動してしまった私。

義経の純粋すぎるところとか、世間知らずであぶなっかしいところ、
でも、「信じられる人間だ」という思いが、
家来たちを義経から離れさせなかったのだろう。
互いに信じられる相手とめぐりあえたことは、
幸せだったのかもしれないとさえ思う。

九郎役の子役がめちゃくちゃうまくて、
タッキーに変わった時に、ちょっと脱力したけど(ファンの方、ごめん)
最終回を見ていて、タッキーもそれなりに武将らしくなったな、と。
表情とか、立ち居振舞いとか。
ちょっと線が細いけど、それも今回の義経の役には合っていたかな。

来年の大河は「功名が辻」・・・山内一豊の妻、ですね。
私、あんまり好きじゃないんだけど。
でも、仲間由紀恵だったら、ちょっと見てみようかな。

ピンクのうさぎ・緑の牛

子供の頃の思い出話になった時。
もうずっと忘れていたことを、ふっと思い出した。

お気に入りのぬいぐるみ。

それは、母が手作りのキットを買って、縫ってくれたもの。
うすいピンクのうさぎ。
緑の牛。

うさぎは寝そべってるかっこうで
(「うさぎとカメ」で、油断して昼寝してるあの姿)
牛も横向きで平べったいものだったから、
ぬいぐるみというより、枕だったのかも。
とにかく、その二つがお気に入りだった。
いつも、そばに置いていて、一緒に寝たりしていた。

見た目はうさちゃんの方がかわいいのだけど、
モーモーの方が肌触りはよかった。

幼い頃、父は出稼ぎに行っていた。
年に2,3回の帰宅を、私はかなり楽しみにしていて、
また出稼ぎに行くと聞くと、とても悲しかった。
うさちゃんとモーモーに「また行っちゃうんだって」と語りかけ、
泣いていたら、それに気づいた父まで涙を浮かべたことがあった。

当時はまだ一人っ子で、近所には年上の子しかいなくて、
私はけっこう寂しがりやの子供だった。
だから、うさちゃんとモーモーは、大事な友達だった。

あのぬいぐるみたちはどこに行ったろう。
おそらく、母はそういうものを捨てる人ではないから、
家の押し入れにでも眠っているはず。

ピンクのうさぎと緑の牛。
探してみたい気もするけれど、なくてもいいのかもしれない。

2005/12/10

吹雪の日の再会

まじめなのがとりえのおとなしい子。
それが彼の印象だった。
ちょっと人見知りなところがあって、
慣れてくるとそれなりにおしゃべりもしたけれど、
自分から会話をつくるのは不得手な子だった。

久しぶりに遊びに来てくれた彼は、
背も伸びて、「少年」というより「青年」という雰囲気。
何より驚いたのは、物言いがすっかり大人びていたこと。
そして、自分からどんどん話をするようになっていたこと。
自分や同級生のことを話し、こちらの近況を聞き・・・。
以前は閉じていた彼の世界が、パアッと開いた感じ。
すごいなあ。
いったい、いつのまに変わったの?

わずか3年弱。
でも、10代での3年はほんとに大きい。
ニコニコしながらハキハキ話す彼を見ながら、
なんだか感動してしまった。

外はびゅうびゅう吹雪いていて、
寒くて頭痛がして、憂鬱な気分だったけど、
おかげでこっちまで明るい気持ちになれたよ。

2005/12/09

読了!

全18巻、というのを知らずに読み始めて、
うかうかとはまってしまったのが、1年ちょっと前。

当時は、その物語を紹介してくれた友人に感謝しつつ、
18巻もあるとわかっていれば手を出さなかったのに、とも。

それでも、見事に私のツボを心得た友人のお薦めだけあって、
すっかり物語世界のとりこになって、読了。
読みながら、怒ったり、泣いたり、笑ったり。
完全な「つくりごと」の世界なんだけど、
登場人物たちがいとしくてならなかった。
物語を読む楽しみを、存分に味わった。

そして、いろんなことがあったこの1年あまり。
この物語に没頭している時間は、
嫌なことを忘れることができた(一時的だったとしても)。
元気をもらったこともあった。

というわけで、この物語を薦めてくれたこと、
今では心の底から感謝してます。

ただ、またしても増えた本を(文庫だけど18冊)、
どこにしまおうかとは思うけど(笑)

2005/12/08

おすすめの本

際限なく本を読むので(最近はだいぶペースが落ちた)
周りの人に「おすすめの本はない?」と聞かれることが多い。

これが、けっこう悩んでしまう。

趣味嗜好をある程度把握していて、
なおかつ、ふだんの読書量を知っている人なら、
なんとなくアタリはつけられる。
ところが、そこがわからない人には何を紹介したらよいのやら。

考えてみれば、「どんな本を好むか」というのは、
その人のパーソナリティーをかなり反映するのかも。
本棚を見れば人柄がわかる、という。
たしかに、自分の読んでいる本を見られるのは、
プライバシーに踏み込まれているような気がすることも。

私は本のプロというサイトで、
読書日記(読み人の言の葉)を公開している。
ってことは、自分のプライバシーをさらしてるってわけか(苦笑)
それでも、本を読んで感動したことを書いて、
それに対するレスをもらえるのは、とても楽しいのでやめられない。

そして、本を読む楽しさはいろんな人に知ってもらいたいから、
「おすすめの本ない?」と言われて、
本の山を前に、今日もうなっているのであった。

2005/12/07

給食時間の話題

今日の給食時間の会話です。

A「アルプスと言えば?」
B・C「ハイジ!」
D「フランダースの犬!」
全「なんでフランダースだよ!国が違う!」

E「ハイジって歩けるようになるんだろ」
A「ハイジは最初から歩ける」
B「じゃなくって・・・誰だっけ、あれ」
D「おじいさん」
全「違う!!」
私「クララだよ」
全「そうだそうだ!」

F「フランダースの犬ってさ、かわいそうだよね」
全「うんうん」
F「犬が」
全「犬限定かい!」
G「人の方がもっとかわいそうだと思うんだけど」
F「だって、犬、虐待されてなかった?」
全「へ?」
F「鍋とか運ばされてたよね」
私「それは、ミルクの缶だと思う・・・」
E「虐待じゃね-だろ!」

D「でさ、ハイジの犬って死ぬんだよね」
全「死なねーよ!」

楽しいひとときでございました・・・。
ちなみに、今日のメニューはカレーでした。

2005/12/06

雪の降る夜は

雪が降る夜は、あたりがシンと静かになる。

こういう日は、テレビを消して、
温かいお茶なんか飲みながら、
好きな本を読んで、ゆったりするのがいい。

時おり外を通る車の音。
ストーブの炎の音。
それらを聴くともなく聴きながら。

暖かい部屋の空気に包まれて、
ほわほわと、まあるい気持ちになる夜。

耳を澄ませば、雪の降る音も聴こえてきそうな・・・。

2005/12/05

最近のココログ3

スタッフルームからの説明(釈明?)以来、
レスポンスがぐっとよくなりました。
トラックバックスパムの問題は改善されたんでしょうか?

この件に関しては、多くのユーザーさんたちが発言されていて、
詳しい方はやはり納得できない点をついています。

しかし、今回の騒ぎの大元がなんなのか、
@ニフティもしくはココログ運営サイドではおわかりでしょうか。

それは、「フリー版開設に伴う、さまざまな矛盾」です。

 ・なぜフリー版の方が高機能なのか。
 ・今までのユーザーがフリーと同じ機能を活用するために
  数ヶ月待たされるのはなぜなのか。
 ・レスポンスの悪さとフリー版は無関係と言うけれど、
  なぜ、フリー版を開設したと同時に不具合が顕著になったのか。
 ・そして、あれほどの事態になりながら、
  @ニフティもしくはココログトップページで公式の説明がなされないのか。

これらのことは、ほかのユーザーさんたちも書かれていますが、
ブログの仕組みもよくわかっていない素人ユーザーの私でも、
当然のように感じる疑問です。
同じことを感じている人はたくさんいらっしゃるのでは?

なんとなく。
最近、IT関連企業って、すごく傲慢だと感じてしまいます。
「俺たちがいなきゃ、あんたたち困るでしょ?」
「俺たちが世界を握ってるんだよ?」
・・・そういう空気を感じてしまうのは、私だけ?
私の考えすぎならいいのですが。

運営する側とユーザーと、
互いにつながるブログであってほしいと思います。

2005/12/04

猫には勝てぬ

たまにしか実家に帰らないので、
うちの猫は私に対する認識がはなはだあやしい。

今日も、私のすぐそばで丸くなって昼寝していて、
ふと目を覚まして起き上がると、不思議そうな顔。

「なんでおねーちゃんここにいるの?」

あきらかに、そう思ってる。
私が昨日帰ってきたの、忘れてるだろ。
ちょっと間があって、ふと思い出したらしく、
「ニャ」と鳴いてとりつくろう。
でもって、「コタツに入れて」と要求する。

あんた、なかなかいい度胸してるよね。
と思いつつ、猫には勝てず、コタツに入れてやる。

そして、しばらくたってコタツから出てくると、
私の顔を見て、ちょっとビックリしたような顔をする。
だから。
帰ってきただろ。忘れるなって。
私がたまにしか帰らないのが原因と言うより、
あんたがまぬけなんじゃ・・・。

でも、スリスリされてあまえられると、
お馬鹿でもなんでもいいやって気になってしまうけどね。

2005/12/02

冬がはじまったよ

一昨日。
朝起きて外を見ると、一面真っ白。

とうとう、雪が積もった。

初雪が降った日に、西の方に住む友人に
「もうじき冬です」とメールした。
「雪が降ったら冬じゃないの?」と、
不思議そうな返事がきた。

ああ、そうだ。
雪がちらつくくらいじゃ、まだ冬じゃない。
こうして積もって、「ああ、冬だな」と実感する。

というわけで、今は冬。
実家の猫が、「コタツに入りたいの」と甘える季節です。
(自分で入れるくせに、甘えるなよ~)

最近のココログ2

最近のココログの状態について、
昨日やっとココログスタッフからの説明がありました。

夜間の異様な重さの原因はトラックバックスパムにあること、
フリー版の開設とは無関係であること、
状況を改善するべく努力していること、
について説明されています。

フリー版が原因ではない、ということはわかりました。
(というか、こちらにはわかりようがないので、
 そう言われたら信じるしかないよね)
問題を放置しているわけでもないこともわかりました。

でも。
説明されるまでに、こんなに時間がかかるのはどうだろう。
それまでユーザーが感じたストレスは、
並大抵のものではなかったはず。
スタッフの皆さんも大変なのだと思いますが、
なんとなくスッキリしない感は残ります。

とりあえず、状況が改善されることを祈りつつ、
もう少し「魔の時間帯」を避けて更新を続けます。

2005/12/01

悪くない

さて。
今日も「魔の時間帯」に突入する前に
サクサクと更新することにします。


誕生日に、友人から焼き菓子の詰め合わせをもらった。
数種類のお菓子が入った箱を抱えて、
うれしくてニマニマしてしまう。
いいの?こんなに食べちゃって。

当然、釘を刺される。
「1日に1個だよ!」(子供か、私は・・・)

で、言われたとおり、1個ずついただいている。
別の友人からもらった中国茶と一緒に。
コタツで本など読みながら。
幸せシアワセ。

時々、いろんなことを考えて、
悪循環の無限ループにはまりこんで
気分がどんよりしてしまうことがある。
でも、ほら。
そんなに悪いことないじゃない?

おいしいものと、好きな本と、
大切な友人たちと。
負け犬ライフも、捨てたもんじゃないよ(笑)

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