最近のトラックバック

« 14歳の冬 | トップページ | 20年ぶりの再会 »

2005/12/16

さらば、仰木マジック

仰木監督が亡くなった。
いや、もうほんとは「監督」じゃないけど、
やっぱりイメージとして「仰木監督」。

新生オリックス・バファローズの指揮をとった今年。
でも、最終戦の頃には、階段を昇れないほど、
症状が悪化していたのだという。

監督としての功績は大きいけれど、
以前にテレビで見た姿は、
お酒好きな普通のおじさんだった(笑)
この人がどうやって「仰木マジック」を繰り出すんだろう?
不思議な気がした。

自分の限界までユニフォームを着て、
そうして去っていってしまった、一人の野球人。
あのひょうひょうとした表情と、
グラウンドで熱くなっている姿は、忘れられない。

ご冥福をお祈りします。

« 14歳の冬 | トップページ | 20年ぶりの再会 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92733/7652737

この記事へのトラックバック一覧です: さらば、仰木マジック:

» 仰木マジック [七五白書 (しらけないために)]
 阪神大震災が起きました1995年、「がんばろう・神戸」をスローガンに掲げて、プロ野球オリックスをリーグ優勝、翌年は日本一に導きました。この時、4番も固定せず100通りを越すオーダーを組むという、仰木マジックの頂点を極めた名将・仰木彬元監督が15日、70歳で逝きました。早すぎた死は惜しんで余りあります。  震災当時、仰木オリックスの活躍は悲嘆に暮れる市民らに希望を与え続け、「やればで�... [続きを読む]

« 14歳の冬 | トップページ | 20年ぶりの再会 »