最近のトラックバック

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006/01/31

「アメイジング・グレイス」を聴きながら

 Amazing grace,how sweet the sound・・・ 
 
本田美奈子のミニアルバム「アメイジング・グレイス」を
遅ればせながら購入しました。
ようやく、静かな気持ちで聴ける気がして。

「アメイジング~」は、彼女の死を伝えるワイドショーで、
繰り返し繰り返し流されたため、代表曲のようになっていますが、
ほかの曲も、すばらしいです。
エンジェル・ヴォイスとも形容されたソプラノ・ヴォイスが全開。
「Time To Say Goodbye」なんて、すごい迫力。
「タイスの瞑想曲」は、優しい響きが胸にしみてきます。

歌うことが好きで、歌うことに命をかけていたんだなあと、
その歌声から伝わってきます。

ブックレットの最後には、遺影にも使われた写真と、
「そして、美奈子.さんが、
 元気な姿でステージに帰ってくるのを、心待ちにしていただけたら、
 とても嬉しく思います」
というメッセージ。
・・・思わず、泣いてしまいました。

「この世界は すばらしい」と歌った本田美奈子さん。
彼女が亡くなっても、天使の歌声は永遠です。

2006/01/30

色バトン

のろのろさんから「色バトン」をもらいました。

私は色彩感覚があんまり豊かじゃないので、
色でパッとイメージするというのが苦手なのです。

のろのろさんから見た私は

    青。それも鮮やかな。まっすぐなイメージ。

なのだそうな。ふうむ。
では、いってみましょう。

●自分を色に例えると
  やっぱり青、かなあ。
  青単色ではなくて、水色から藍色までのグラデーション。
  いや、マーブル模様かな。ぐちゃぐちゃしてるし(笑)
 
●自分を動物にたとえると?
  猫。
  いい血統のではなくって、どこにでもいるような、ふつうの。
  喜怒哀楽がはっきりしていて、都合のいい時だけ甘える。
  もしくは、ナマケモノ。

●自分を好きなキャラクターに例えると?
  キャラクター・・・なんだろう・・・。
  あ!色といったらこれだ! 
  モモレンジャー!!(古いっ!)

●自分を食べ物に例えると?
  食べ物・・・?ますます思いつかない・・・。
  なんとなく、目玉焼き(片面焼き&目玉は2個)かな。
   
●次に回す5人を色でたとえると?
  すいません。5人も回せないです・・・。
  どなたか、色を自己申告してもってってくださいな~。  

2006/01/28

風邪をひいた時に

風邪をひいた時に食べたいもの&飲みたいもの。

 ◇桃缶
    白桃限定で。
 ◇おかゆ
    ごはんがそれほど好きではないけど、弱ってる時はおかゆ。    
 ◇焼き鮭
    マスじゃだめ。ちゃんと、鮭でなきゃ。
 ◇焼き麩の入ったみそ汁
    普段は食べないくせに、こういう時だけ焼き麩に執着します。
 ◇ヨーグルト
    できれば、ストロベリーで。
 ◇サイダー
    子供の頃から、熱が出るとサイダーでした。
    なぜかは、謎。

やっぱり、子供の頃から風邪ひくと食べさせてもらっていたものが、
完全にインプットされてしまっています。

なんで、こんなのを羅列してるかというと、
風邪をひいてしまったからです。
こんなん書いてないで、早く寝ろ!って感じですが・・・。

やれやれ。
あんまりひどくなりませんように。

2006/01/27

スキーは嫌い

北国生まれなので、小学校の頃、冬の体育はスキーでした。

これがもう、苦痛でしょうがなかった。
2時間続きの体育で、板をかついで(昔のスキーは重かった)
10分くらい歩いて小高い丘まで行くのです。
そして、緩斜面を滑るわけで。

寒いのが苦手で、痛いのもイヤで、
スピードが出るのは怖くて、運動神経がない。
そんな私にとって、死ぬほどキライなスポーツなのに。
さらに、「スキー教室」と称してスキー場で一日滑るなんてもう・・・。

父はスキーが好きで、子供の頃はスキー場へとつれていかれましたが、
全然うまくならない娘を見捨てて、さっさと頂上へ行ってしまったり。

とにかく、スキーにはいい思い出が全くない!

去年、膝を怪我したおかげで、今年はもう滑れません。
今日はスキー教室でしたが、私は本部待機にしてもらいました。
デジカメ片手に、みんなが滑るのを眺めていました。

みんな、楽しそうなんですよね・・・。
どうして楽しめるのか、私にはどうにも不思議なのでした。

2006/01/24

「小田和正」のこと

コンサートで走り回って歌う小田さん。
歌詞を忘れて苦笑いする小田さん。
ジムで体をきたえる小田さん。
ほろりと自分の気持ちを語る小田さん。

NHK「にんげんドキュメント」でカメラがとらえた、
小田和正・58歳の、生の姿。

かっこいい。
いや、かっこよくなったなあ、と思う。


中学の頃、好きな男の子がオフコースの大ファンで。
仲良くなった友達も、オフコースが好きで。
その影響で、小田和正のハイトーン・ヴォイスに出会った。
そして、一気にファンになってしまった。
ほどなくオフコースは解散し、
ソロの「小田和正」は売れつづけたけれど、
私はなんとなく、何か違う・・・と思っていた。

何が?と聞かれると困るのだけど。
小田和正が伝えたいものがわからないというか。
ピンとこなくなってしまって。
だから、しばらく小田和正を聴くことはしなかった。


だけど。
最近の曲は、すうっと心に入ってくる。
ああ、この感じだ。
中学の頃、「言葉にできない」を皆で歌って泣いた、あの感じ。
何かが確かに伝わってくる。

素敵な歳のとり方をしている人は、かっこいい、と思う。
肩の力が抜けて、優しくなって、
自分の弱さを認める分、しなやかに強くなって。
小田さんも、そう。
20年前より、今の方がずっとかっこいい。

そんな小田さんの姿に元気づけられて、
私も、ちょっとだけがんばってみようかな、と思った。

2006/01/23

とうとう

ホリエモン逮捕の一報が。
予想以上に早かったですね。

経済関係にはめちゃくちゃ弱いので、
よくわからないことが多いのですが・・・。
まあ、あぶなっかしい感じはつきまとっていたので、
こうなってもさほど驚いてはいないですが。

ただ、一連の動きの中で非常に印象的だったのは、
自民党の態度ですね。
都合のいい時だけ駒として利用しておいて、
用が済んだら「関係ありません」という。
いやあ、私はホリエモンも好きじゃないですが、
あの自民党のやり口は、もっとイヤ(-_-メ)

しかし、一気に捜査の手が入ったこの事件。
この大騒ぎに乗じて、ほかの事件をうやむやにする・・・
なんて狙いは、ないですよね。
まさか、ね。

2006/01/22

おつかれさまでした!

センター試験も終わりましたね。
受験生のみなさん、試験会場の受験スタッフのみなさん、
おつかれさまでした!
特にも、豪雪被害の地域では、本当に大変だったことでしょう。
ほんとにほんとにおつかれさま!

とは言え、大学・高校とも、入試はこれからが本番。
インフルエンザがじわじわと流行しているようですが、
負けずにがんばれ、受験生!

私は高校入試の時、めちゃくちゃ勉強しました。
なぜかと言うと・・・。
同級生の生徒会長・Hくんが県内トップの高校を受験するために、
毎日夜中まで勉強してると聞いたので。
「Hには負けないもんね!」と妙な対抗意識を燃やし、
毎晩2時ごろまで勉強しましたともさ。

おかげで成績は確かに上がったし、
志望校にもしっかり合格(Hくんも無事合格)。
何より、自分があそこまでがんばれるんだっていう自信がつきました。

ただ、当時の自分はたしかによくがんばったと思うけど。
Hくんを初め、一緒に勉強してた仲間たちや、
遅くまで起きている娘を心配していた親や、
いつ質問に行っても、快く教えてくれた先生方や・・・
いろんな人に支えられていたんだなあと、今にして痛感します。

また、入試を実施する方だって大変なわけで。
問題作成から採点、試験当日の監督や会場の管理等・・・。
気が遠くなるほどの手間をかけて、
がんばってくれてる人たちがいるわけで。


だから、ね。受験生諸君。
今の努力は決して無駄にならないよ。
いつか必ず、君の力になる。
そして、君たちの受験を支えている、
周りの人たちへの感謝を忘れないでね!

2006/01/20

受験生、ファイト!

明日からセンター試験なのですね。
それなのに、雪の予報。
受験生のみなさんは、さぞかし気が気じゃないことでしょう。

私は「共通一次」世代(これで年がばれる)。
確か、1月24日あたりが試験だった気がするのですが、
そこは北国。
やっぱり、雪の季節なわけで。

私が受験した年は、天気はよかったと記憶しています。
でも、前日、下見に行った時には、
岩手大学のキャンパスは、見事に雪で、道路がツルツルでした。
「ここで滑って転んだら、シャレになんね~」と騒ぎながら、
いつになく慎重に歩いていた私たち。
すると、前を歩いていた他校の生徒が、思いっきり滑りました。
あの人は、無事に共通一次をのりきったんだろうか・・・。

下見の帰り、ふと空を見上げると、白鳥が飛んでいました。
白い鳥が冬の青空を横切るさまは、見とれるほどに美しく、
「なんかいいことありそうだよね!」と盛り上がったものでした。

私にとってはもはや懐かしい思い出ですが、
やっぱり大変ですよね、受験って。
せめて、明日、あまり雪が降らなければいいのだけど。

センター試験に臨む受験生諸君。
雪と寒さに負けず、がんばれよー!!

2006/01/19

本を選ぶ

さて、今度はどの本がいいかなあ。

本を貸す相手を思い浮かべながら、本の山の前に座り込む。

同年輩のAさんとは、何度か貸し借りをして、だいぶ傾向がわかってきた。
今度は東野圭吾の初期のミステリでもお貸ししましょう。
それとも、恩田陸「ネクロポリス」か?

20代のBさんには、三浦しをん「格闘する者に○」、金城一紀「GO」を。
意外と感動ものも好きかもしれないので、さだまさし「解夏」も。

重松清好きで、けっこう本を読んでいる上司のCさんには、
宮部みゆき「孤宿の人」を。

あ、そうだ。
途中で挫折した「男たちの大和」は、ノンフィクション好きなDさんに。
読んでもらって、ちょっと解説してもらって、再トライしよう。


本を選ぶのはとても緊張する。
喜んでもらえる本を選びたいから、真剣に考える。
だからこそ、「おもしろかった」と言ってもらえると、とてもうれしい。

山のようにある本(本気で処分しなきゃ)が、
ちょっとでも人の心を潤す役に立てるなら、
本を選ぶことは、全然苦にならないなあと思う、最近の私なのでした。

2006/01/17

直木賞!!!

第134回直木賞が、東野圭吾「容疑者Xの献身」に決定しました!

うう。うれしいよ~!
これでいったい何度目の「候補」だったでしょうか。
5回目?6回目?
やっとですよ、やっと。

東野さん、おめでとうございます!!

デビュー作「放課後」、第2作「卒業」で
これ好きだああ!とすっかり入れ込んで以来、
東野圭吾ファンを自称してきました。
けっこう多作なので、読むのが追いつかず、ちょっと離れた時期もありました。
が、やっぱり常に気になる作家でした。

「容疑者Xの献身」は、「こういうのを書いてほしかった!」という作品。
やはり東野圭吾はミステリ!と今でも思っているので、
ミステリで直木賞受賞というのが、非常にうれしいです。
賞をとらなくても、東野圭吾は力のある作家ですが、
これだけの作家がとらなくてどうする?とずっと思っていたので、
本当に気持ちがスッキリしました。

なんかもう、我がことのようにうれしいです。
バンザーイ\(^o^)/

2006/01/15

THE 有頂天ホテル

観てきました。
ふだん、映画館にめったに行かない私が、
公開2日目で観るなんて、我ながらビックリですが。

めちゃくちゃおもしろかったです。
もう、何回笑ったかわからない。
「ぷっ」「くすくす」「あはは」・・・何種類もの笑い。
映画館中で、何度も笑い声があがりました。

グランドホテル形式のストーリー。
ホテルのスタッフたちと、客たちと。
限定された場所と時間(大晦日から新年を迎えるまで)で、
いろんなドラマとトラブルが絡み合って、大パニック。
ここで簡単に書ききれないくらい、入り組んでます。
でも、ちゃんと話についていけるんですよ~。

続きを読む "THE 有頂天ホテル" »

2006/01/12

ケーキを焼く

レンジで5分。パンケーキが焼けます。
という容器を買ったので、使ってみる。

ホットケーキミックスを使って、簡単簡単。
林檎をバターと砂糖でソテーして、
容器の底に敷いて、生地を流し込む。
あとは、レンジでチン。

もこもこに膨らんだパンケーキ。
いちおう、形はきれいにできました。

おそるおそる、食べてもらう。
失敗しようがないレシピだけど、ちょっとドキドキ。

「おいしい!」という声に、ホッとする。

さて、今度は何を作ろうかな。

2006/01/11

遠く遠く

  遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように・・・

槙原敬之の「遠く遠く」が、CMで使われています。
この曲を聴くと、最初に赴任した町でのことを思い出します。

初めて仕事についた町は、縁も所縁もない海辺の町でした。
好きな人とも友達とも遠く離れて、仕事もわからないことばかりで、
心細くてつかれきっていた毎日。
たまの休みに実家に帰ったり、遊びに行ったりするバスの中で、
よく聴いていたアルバムに入っていた曲。

外は真っ暗。
バスの窓に映る自分の顔。
寂しくて、不安で、この曲を聴きながら、涙ぐんでいた私。
同時に、この曲を聴くと、「私もがんばろう」と思えたものです。

あれからずいぶん時間がたったけど、
この曲を聴くたびに、せつない気持ちになるのです。
そして、「がんばろう」と思うのです。

  遠く遠く離れていても僕のことがわかるように
  力いっぱい輝ける日をこの町で迎えたい

2006/01/10

停電の昼に

停電で仕事にならなかった1時間。
同僚2人と、なぜか映画の話になる。
(そのわりに、3人ともあまり映画は観ない)

★初めて映画館で観た映画
  「南極物語」
  「風と共に去りぬ」
  「???(思い出せない)」

★一番最近観た映画(映画館で)
  「ローレライ」
  「パイレーツ・オブ・カリビアン」
  「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

★実はお気に入りの映画
  「酔拳」
  「少林サッカー」
  「禁じられた遊び」
  「スタンド・バイ・ミー」
  仁侠映画一般

★苦手な映画
  アクションもの
  イマドキの恋愛もの
  ホラー

★これから観たいなーと思う映画
  「男たちの大和」
  「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
  「有頂天ホテル」


ものすごく映画を観ない面子が集まって、
なんでこんな話をしてたのかは謎。
お互いツッコミまくり、爆笑しまくりの1時間。
さて、私の答えはどれでしょう?

2006/01/09

あきらめなければ

「よけいなことは考えるな。いつも通りにやれ。
 苦しくても、あきらめるな。
 あきらめたら、可能性はゼロになるぞ

高校時代、初めての公式戦の直前。
緊張してガチガチになっている私に向かって、
同級生が言ってくれた言葉。

 あきらめたら、可能性はゼロになる。

この言葉を、それから何度思い出したことか。
あきらめなければ、可能性はある。
可能性を否定するのは、自分自身なのだ、と。


高校サッカー決勝。
連覇をねらった名門・鹿児島実業をくだして、
滋賀県代表野洲高校が初優勝。
彼らのプレーを見ていて、「あきらめなければ可能性は開ける」と
また教えられたなあと思った。

岩手代表遠野高校は、鹿実の前に力尽きた。
その地力を見せつけられて、鹿実の2連覇は揺るがないと思い込んでいた。
それなのに。

おそらく、野洲の選手たちは、「勝てない」なんて思わなかっただろう。
いける!と思っていたのではないか。
そう思えるだけの技術や練習の裏付けがあったのだろう。
彼らは「王者」に堂々とわたりあった。
そして、勝った。

あきらめなければ・・・と言うのは簡単。
でも、それが真実だと、どれだけの人が信じているだろうか。

あきらめなければ、可能性はある!

私も、もう一度、自分に言い聞かせよう。

2006/01/06

「国立」への道のり

明日。
岩手代表・遠野高校サッカー部が、国立競技場のピッチに立ちます。

岩手県勢としては37年ぶりの快挙なんだそうで、
地元・遠野だけでなく、岩手県内大騒ぎ。

高校サッカー。
全国に行っても、国立で試合できるのは限られたチームのみ。
そこに遠野が行けるなんて!

私が高校サッカーにはまったのは、自分が高校生の時。
武田修宏のプレーに目を奪われたのがきっかけだったと言うと、
年が完全にバレますが・・・。

そして、だめ押しだったのが、ある漫画でした。
大野潤子「しずくの風景」
(知ってる方、いらっしゃいませんか?)

続きを読む "「国立」への道のり" »

2006/01/05

第134回直木賞候補

★恩田陸「蒲公英草紙」
★伊坂幸太郎「死神の精度」
★荻原浩「あの日にドライブ」
★恒川光太郎「夜市」
★東野圭吾「容疑者Xの献身」
★姫野カオルコ「ハルカ・エイティ」

候補作が出揃いました。

恩田陸フリークの私にとって、「蒲公英草紙」は、
2005年の「ブック・オブ・ザ・イヤー」な一冊。
そして、東野圭吾氏は、デビューからずっと追いかけている作家。
もうこれが何度目の「候補」でしょう・・・。
今回の候補作は「これぞ東野ミステリ!」な一作。

荻原さんも伊坂さんも姫野さんも、
力のあるいい作家さんだと思う。
(恒川さんは未読。すいません)

でも!
恩田陸&東野圭吾のW受賞になったらうれしいなあ。

2006/01/04

本を読む幸せ

「これは、おもしろいけど役には立たない本だね」

職場の先輩に貸した本を返してもらう時に言われた言葉。
もうずいぶん前のことですが、今でもはっきり覚えてます。
尊敬していた方だったので、けっこうショックな一言でした。

考えてみれば、本は読むけれど、フィクション中心の私とは、
読書傾向が全く異なる方だったので、
それを理解せずに一大エンタテイメント(ま、大ぼらとも言う)を貸した
私の判断ミスではありました。

でもね。しばらく考えちゃったのですよ。
「役に立たない読書」って、意味がないのかしら?と。

私は子供の頃から「お話」が大好きで、
古今東西を問わず、そんな本ばっかり読んでました。
なんか、そういう自分が「役立たず」と言われた気がして。

しばらく本を読む気になれなかった時期もあったり、
狂ったように本を読み漁ったり、いろいろありましたが・・・。
結論として。

続きを読む "本を読む幸せ" »

2006/01/03

新選組!!

今日のNHK時代劇「新選組!!」は、
サブタイトルが「土方歳三最期の一日」。
あの三谷幸喜がどう料理してくれるのか、期待と不安が半々。

なぜかというと、私は土方歳三に惚れているからです。

病が嵩じて、函館旅行の際に一人別行動で、
「土方歳三最期の地」とか「碧血碑」をまわってしまう
そんな人間になってしまいました(苦笑)

結果として。
細かい文句はいろいろあるにしろ。
ラスト近く、涙が止まりませんでした。
土方が生きるための戦をしかけようとしたこと。
最後の最後まで、土方は人のために戦いつづけたこと。
史実がどうであったかはわからないけど、
あのドラマの土方に、私は感動してしまいました。

・・・大河ドラマが始まる前に、キャストを聞いて、
「なんで土方が山本耕史?」と不満でした。
でも、今は断言します。
三谷新選組において、土方は山本耕史しかありえません。

そして、新選組を語る上で、やはりその完結は、
土方の死に至るのだなあとあらためて実感。
近藤勇亡き後の土方がいったい何を思って生きていたのか、
私たちには知る由もないわけですが・・・。
ただの「死にたがり」ではなく、
何か夢をもって生きていたのなら・・・と思うのです。

続きを読む "新選組!!" »

あけましておめでとうございます

今年ももう3日ですが、ようやくブログ更新です。
実家に帰っていたわけで。
そして、あそこはネットから隔絶されたエリア。
携帯だって、気づくと「圏外」になってるんだから。

さて、年末年始は何をしてたかというと。
風邪で体調イマイチだったので、
みごとに何もしていません(笑)

大晦日はPRIDEとK-1をチャンネル変えながら。
(紅白は見ませんでした)
格闘技は好きですが、この年末のマッチメークはいかがなものかと。
曙vsボビーって、視聴者をナメてません?
父が見たいというのでチャンネル変えましたが。
見る価値ないだろ、あれ。

続きを読む "あけましておめでとうございます" »

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »