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2006/06/19

闘いすんで

先週の金曜・土曜は、私達にとって決戦の日だった。

それは、死闘だった。
全員が一丸となって、あんなに必死になったたのに、
結局、夢には手が届かなかった。
ほんとに、あと一歩のところで。
みんなで泣いて泣いて・・・
それでも、最後には「今まで楽しかった」と笑った彼ら。

その笑顔を見ながら、思った。
ここまでみんなで闘いぬいたことを誇りに思ってよいのだ。
全力を尽くしたのだから。
やれるだけのことはやったのだから。


W杯サッカー・クロアチア戦を見た。
彼らは、全力を尽くしたのだろうか。
いや、手を抜いてなんかいないのは、わかる。
ピッチの暑さは想像以上だろう。
クロアチアのあたりもキツイ。
体格で劣っているぶん、消耗度も激しかっただろう。

でも、本当に、あの試合で後悔はないのだろうか。
勝ち負け以前に、自分たちはやるだけのことをやったと、
胸を張って言えるのだろうか。

選手の胸中は、私にはわからないけれど。
全員が自分がやったことを誇れるような、
そんな試合を見たい、と痛切に思う。

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