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2006年7月

2006/07/30

キャンプ

雨が降って海でのキャンプは断念したものの、
場所を変えてキャンプ、でした。

もうキャンプだかなんだかよくわからん状況でしたが。
まさかここまでみごとに雨が降ると思ってなかったので、
雨バージョンのレクとか、詳しく考えてない。
展開としてはもうメタメタでしたけど。

それでも、「もう食えません」ってくらい焼肉食べて、
小降りになったすきをねらって花火して、
まあ、それなりに楽しい時間を過ごせました。

好きなとこで寝ていいよ、と言ったら
体育館でテント張って寝てるヤツがいたり。
なぜか一人だけステージで寝てたり。
私はちゃっかり保健室のベッドをキープして、
熟睡させていただきました(^_^)v

農園で作ってるきゅうりやトマトを収穫して朝ごはん。
なかなか楽しいキャンプでした。
このメンバーでキャンプするのは最後だしね。

しかし、うちらのキャンプが終了した一時間後、
雨があがりました。
午後からは晴れ間も・・・。
やはり、行いの悪いヤツがいるらしいぞ。

2006/07/29

雨が・・・(>_<)

今日はキャンプ!の予定でしたが、
残念ながら、雨です。

天気予報聞いて、嫌な予感はしてたんだけどなー。
「昼前から雨」が、しっかりと「朝から雨」に。
あ~あ。
海に行くの、楽しみにしてたのに。
(今年は一度も海に行ってない)

なので、予定変更で、学校でキャンプです。
やれやれ。
レクして、焼肉して、体育館にテント張って(笑)

せっかくがんばって朝起きたのに、
午後集合に変更~~。
もう一度寝ちゃおうかなあ。

去年はキャンプ場に行ってから雨が降ってきて、
夜は激しい雷雨でした・・・。
今年も同じメンバー。
誰だ!?行いが悪いのは!

2006/07/26

1000冊目

本のプロにて公開している読書日記が、
とうとう1000冊の大台に乗りました。

1000冊。4年弱かかりました。
三日坊主がよくまあここまで飽きずに続けたものだと思います。

1000冊目の記念は、北村薫「ひとがた流し」です。

朝日新聞で連載されていたらしいこの小説、
私はあまり予備知識なしで読みました。
とても、すてきな物語でした。
作者の「祈り」にも似た思いが、凝縮されている物語。

1000冊目は、北村薫と決めていました。
好きな作家であることはもちろん、
北村薫ファンだから、かけがえのない友人と出会えたという、
特別な作家だから、節目にふさわしいと思ったのです。

そしたら、この物語じたいが、「友人たち」を描いたものでした。
いろんな意味で、忘れられなくなりそうな小説です。


そして、1000冊はまだ通過点。
まだまだ読書日記は続くのでした。

2006/07/24

お気に入りにゃんこ

忙しくて、とうぶん実家に帰れません。
何がつらいって、猫に会えないこと。

なので、テレビに猫が出ていると、
食い入るように画面を見つめてしまう今日この頃。

最近のお気に入り猫。

その1 某高級(?)キャットフードのCMの猫
 ちょっと高いキャットフードが気に入ったらしい猫。
 その猫のかたわらで得意げな妻。
 でも、そのフードを選んだのは、実は夫の方。
 ソファーでスネる夫の側に、猫が・・・。
 「わかってたんだね」みたいなナレーションと、
 ラブラブな夫と猫のツーショット。
 ソファーに行ってちょこんと座ってる猫が 
 どうしようもなく愛らしいのであった。

その2 松井秀喜と共演してる猫
 そういや、あれは何のCMだっけ?家?
 ずっとシリーズで、猫が登場してますが、
 今回は鳴き声つき。
 あの声にメロメロな私・・・。

その3 某キャットフードのCMの猫
 銀の○プーンのCM。今日初めて見ました。
 眉間をグリグリされたり、満腹でくうくう寝たり・・・
 うう、かわいい~。
 ものすごく私好みの顔立ちの猫ちゃんなのでした。

2006/07/23

誠実であれ

欽ちゃん球団こと茨城GG、結局解散は回避したようで。

おそらく、今回の事件では、欽ちゃん自身がショックを受けて、
かなり思いつめちゃったのだろうし。
気持ちとしては、わからないでもない。

ただ、思ったのは、「選手がかわいそうだな」ということ。
いきなり「やめます」という言葉を聞いて、
GGの選手たちはどう思ったんでしょうね。
どういう経緯をたどってそうなったのかわからないけど、
まず選手や球団関係者にきちんと話すべきだったんじゃないかな。
マスコミにじゃなくって。
自分に関わることを、第三者の口から聞くのって、
衝撃は倍増しますよね・・・。

もっとも、欽ちゃんもそうとうまいってたんだろうけど。
ただ、選手たちの未来が閉ざされなかったことは、
よかったと思います。
でも、責任はあると思うし、これで禊がすんだなんて思わないけど。


有名人って大変だよなあ。
すぐにマスコミにバーッと囲まれちゃうし。
パニクっちゃうことだってあるだろうし、嘘も方便ってこともある。
ああいう場面をうまく切り抜けてこそ、なんだろうけど。

ただ、「悪かった」と思ったときほど、誠実であれというのは、
有名人だろうが、一般人だろうが、同じだと思うのだけど。
中村獅堂はそういう意味でお粗末でしたね。
黙っていれば隠し通せると思ったんだろうか。
それが相手を思いやってのことだったとしても。
嘘をついていたことは事実なわけで。


でも、「誠実」って実はすごく難しいこと、ですね。

2006/07/21

ふう。

いろんなことが重なって、
精神的にかなりダメージを受けています。

いいこと、うれしいこともあったのに、なあ。

とにかくストレスに弱い人間なので、
肩こりとか頭痛とか、よく眠れないとか、
身体症状も日を追って増えています。

まいったなあ。

今ダウンするわけにはいかないので、
深呼吸でもしてがんばりますか。

・・・でも、しんどいなあ。

2006/07/20

流した汗よりも

ジダンとマテラッツィの処分が決まったようですね。

その処分が適正なものなのか、私にはわかりません。

ただ、W杯の決勝という最高の舞台で、
試合の結果より、好プレーより、
あの「頭突き」が印象に残ってしまったのは事実。
選手が流した汗よりも、勝利の歓喜よりも、
あのシーンが何度も放映されたのは事実。

おそらく、2006W杯は、
「イタリアが優勝した」ではなく、
「ジダンが頭突きで退場になった」大会として
皆の記憶に残るのでしょうね。

それが、情けないというか、悲しい気がします。

2006/07/18

「恋愛小説」

昨日、TBSのドラマを見るともなく見てました。

  江國香織「デューク」
 
  光原百合「十八の夏」
 
  浅田次郎「月のしずく」

いずれも原作を読んだことがあって、好きな話ばかり。
優香、観月ありさ、藤原紀香という主演女優ラインナップは、
私としては微妙なラインでしたが。

感じたのは、「テレビって饒舌なんだな」ということ。
三作とも、原作は短編小説。
余分なところはそぎ落とされ、非常にシンプルな物語。
そこが私の好みなのですが。

テレビになると、どうしても台詞で進行してしまう。
小説では省略されるものが画面に映ってしまう。
それがひどく煩雑に感じてしまって。

原作を読んでいなければ、それなりに楽しめたかも。

2006/07/14

\(^o^)/

三浦しをん&森絵都 直木賞受賞!!

 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

ってことで、好きな作家さんが大きな賞をもらうと、
やっぱりうれしいです♪

しをんさんは、エッセイのマニアックさに爆笑したのが出会い。
そして、小説「月魚」で、決定的にハマりました。
いずれこの人は大きな賞をとるだろうなと思っていたけど、
予想以上に早かったです。
しをんさんが紡ぐ、激情をはらんだ静謐な物語世界と、
その底を流れる透明感がすごく好き。
でも、エッセイは書き続けてね(笑)

森絵都さんは、なんといっても「DIVE!!」。
ほかの作品も好きなものはあるけれど、
鮮烈な印象で、「森絵都ファン」になるきっかけがこれ。
森さんの描くものは、ものすごく心を揺さぶられるところが
必ず、あるのです。
たった一文だったりすることもあるけど。
何度も読み返したくなる。

お二人とも以前にも候補にあがっていたので、
ああ、きましたね、とうとう・・・と。
でも、しをんさんの受賞は思ったより早かったなあ。

ところで。
芥川賞の伊藤たかみさんって、男性だったんですね。
角田光代さんのだんなさまですって?
すいません。
ずっと女の方だと思ってました・・・。

2006/07/09

ご近所の方から、釣りたての鮎をいただきました。

ちょうど夕飯どきだったので、さっそく塩焼きに。
これがもう、おいしいのなんのって!

スーパーで売っているものとは新鮮さが違うのはもちろん、
なんだか「命をいただいている」という実感があります。

以前に海釣りをした時や、地引網体験をした時もそうだった。
生きているもの、その命を食べる、ということ。
感謝しつつ、おいしくいただくのが大事だよな、と。

うちの親は、山菜とかきのことか採るのが趣味です。
あれも、同じ。
山が育んだ命をいただくわけだから。

ふだん意識することがあまりないけれど、
そういう気持ち、忘れないようにしたいです。

2006/07/07

天の川

七夕です。
残念ながら、くもり空。
天の川は見えません。

さっき、某HPで
「一度も天の川を見たことがない」
という記述を見て、「ええっっ!!」と。

そうか・・・都会育ちの人はそうなのか・・・。

田舎生まれの田舎育ちゆえ、
星空が見えるのはあたりまえのこと。
そう思っていました。
夏になると蚊取り線香を持って、
外に出てボーっとしてることがよくあります。
頭上には降るような星空。
銀河。ミルキーウェイ。
それは、誰もが見ているものだと思ってました。

都会では星が見えない、と知ってはいましたが、
そこまで見えないものだと、あらためて実感。

あんなにきれいな星空(きれいすぎて怖くなるほど)、
もっともっとたくさん人が見られればいいのに。

2006/07/04

引退

昨日の夜、9時過ぎでしたね。
ニュース速報。

 中田英寿 現役引退

「えっ!」と思ったけれど、「ああ、やっぱり」とも。
おそらく、同じように感じた人は多かったのでは。

残念だとは思います。
まだまだ一線でプレーできるし、
日本サッカーの牽引役として活躍してほしかった。
バッシングされることも多かったけれど、
中田の功績は大きかったと思う。

でも、どんなアスリートでも、気持ちがきれてしまったら、
もうプレーはできないのだと思う。
考えたうえでの結論なのだろうから、
「もっと続けろ」なんて、私たちが言うことじゃない。

中田を失って、日本サッカーがどこへ行くのか。
むしろ、ここからが正念場かもしれませんね。

なにはともあれ。
中田英寿選手、おつかれさまでした。

2006/07/03

わくわく♪

アルゼンチンも負け、ブラジルも負け・・・
南米のチームは姿を消してしまいましたとさ。

初めてサッカーを見てわくわくしたのは、
ブラジルの試合でした(何の試合だったかは??)
高い個人技でのドリブル。
魔法のようにつながるパス。
そして、怒涛の波状攻撃。
衝撃的でした。

なので、私のベースは、南米サッカーなのです。
欧州スタイルは洗練されすぎていて、わくわくしない。
一抹の泥臭さがほしいわけです。

今回のブラジルは、見ててわくわくしなかったので、
優勝は無理だろうなあと思っていました。
前回は、わくわくしたんですよね、見るたびに。
むしろアルゼンチンを応援してたんですが、
やっぱり完成度が低かったかなあ。

ただ、ベスト8以上になると、世界が違います。
日本はやっぱり、まだまだ手が届かないよ・・・。
でもでも、これから「日本らしい」わくわくするサッカーを
創りあげてほしいと思うのです。
(どうも、「わくわく」より「はらはら」する試合が多いからね)

実は、今回、見ていてすごくわくわくするチームがあるのです。
ふふふ。
優勝しないかなあ。楽しみ♪

2006/07/01

ゲホゲホ

昨夜、咳が止まらなくなって、微熱も出て、ダウン。
6月半ばにひどい夏風邪をひいて以来、
ずっと体調がスッキリしない状態が続いているので、
今日は病院へ。

つい先日も検査に行ったばかりだったので、
「あれ、また来たの?」と笑われましたが。

とりあえず、薬をもらって、それを飲んだら、
少しは落ち着きました。
明日おとなしく寝てたら、完治しないかな。
天候にからだが順応してない感じで、
どうにもしんどい毎日です。

おかげで、絶対見ようと思っていたサッカー、
ドイツ×アルゼンチンも見られなかった(涙)
バティストゥータも引退したので以前ほどではないですが、
アルゼンチンがごひいきなのに・・・。
最後の試合、見られなかったよ。

とにかく、早く元気にならなくては。
やりたいことと、やらねばならんことが山積みなのです。

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