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2006年9月

2006/09/30

お休みの日

やっかいな仕事を片付けて、気が抜けたのか、
熱を出してしまいました。

喉も痛いので、風邪だろうと思うのですが、
今までの疲労もありますねえ。。。

もっとも、仕事の方は「片付いた」わけではなくて、
期限までに提出物を出しただけで、
勝負は、これから。
今倒れてる場合じゃないのですよ。

なので、今日は午後からの予定を全部キャンセルして、
ひたすら寝てました。
熱は下がってきたので、たぶん大丈夫。

今日明日は、無理せず自分をいたわる日にします。

2006/09/29

秋を感じる

少しずつ。
紅葉が始まっています。

空も高くなって、秋を実感する今日この頃。

去年の紅葉はなかなかみごとでしたが(写真の通り)P1000807

今年はどうかなあ??

給食が栗ごはんだったり、
デザートがりんごだったりと、
何かと秋を感じる日々です。

2006/09/27

安倍さんの父親は

今日の会話。

Q1 新しい総理大臣は誰?
「安倍晋三」

Q2 安倍晋三の父親の名前は?
「安倍腎臓」(こらこら)
「安倍肝臓」(お~い。でも、響きとしてありそうで怖い)

Q3 岩手県出身の民主党党首は?
「原敬」
「新渡戸稲造」

Q4 岩手県知事の名前は?
「亀井静香」

Q5 では、東京都知事は?
「石原太郎」(惜しいね~)
「息子は石原良純」(それはいいから!)

 これらのほとんどがウケ狙いじゃないとこが怖かったです(笑)

2006/09/26

牛タン

やり慣れない仕事に四苦八苦。
泣く泣く持ち帰って仕事していたら、いきなりパソコンがフリーズ!

真っ青になって同僚に電話したら、「あ~、大丈夫」と言われ。
いや、大丈夫じゃなかったら、私泣くよ。
という切羽詰った状況からなんとか復活。
とりあえず、目途が立ったので、今日はここまで。
やれやれ。

愚痴はさておき。
プロ野球ドラフト会議は、いつもいろんなドラマが生まれますね。

今年はなんと言っても、駒苫の田中君!
楽天でしたね~。
東北人としては「うおぉぉぉ!」って感じでしたが、
チーム事情がああなだけに、「じっくり育てる」ってのは難しいかも。
野村監督、うまく育ててくださいね。

しかし。
「仙台といえば」の質問に、うんと悩んだ挙句「牛タン」と答えてましたね。
ある意味予想通りの答えでしたが。
でも、いつから「仙台といえば牛タン」になったんでしょう。
私が仙台に住んでた頃は、それほどじゃなかった気がするんだけど。
一昨年、久しぶりに仙台に行ったら、牛タンだらけでビックリしたのでした。

私の場合、仙台といえば「萩の月」だったんだけどな。
でも、今は似たようなお菓子が、あちこちにありますね・・・。

2006/09/25

黄金色の秋

P1010003_2
東北の秋は、黄金色です。

初夏には青々としていた田んぼが、
一面黄金色に変わるのが、
私はとっても好きです。

もっとも、岩手の北の方でも、
この土日が稲刈りのピークだったみたいで。
今は刈り取られた稲がハセにかけられています。
そして、新米の季節になるわけで。

写真は、うちのすぐ前の田んぼ。
重そうに頭をたれる稲穂に見とれて、
朝日の中、一枚カシャッ。
新聞配達少年に、怪訝な顔をされてしまった。

2006/09/24

わお!

久しぶりに飲みに行って、帰ったのは日付がかわる寸前。
思ったよりも酔いがまわっていて、
バッグから家の鍵を取り出すのに、ちょっと手間取る。

ごそごそとバッグをあさりながら、ふと空を見上げる。
わお!満点の星!!

秋の夜の澄んだ空気の中、星が冴えた光を放っている。

こうやって星空を見るのも、なんだか久しぶり。
星空に吸い込まれそう、というのは使い古された表現だけど、
本当にそう感じるのだよねえ・・・。

ずっと上を向いていたら、足元がおぼつかなくなってきた。
いけない、私は酔っ払いだった。
ようやく見つかった鍵で、玄関を開けた。

2006/09/19

杜の都

今朝、ワイドショーで

 仙台の青葉通りの欅並木がなくなる!?

というのを取り上げていました。
新しく地下鉄を通すための工事で、
木が邪魔になるんだそうで。

木は伐採するのではなく、公園に移植して、
工事終了後には、新たに若木を植えるんだそうです。

でもなあ。
そうしたら、あの緑は、とうぶんなくなるわけでしょう?
私は、嫌だなあ。


私にとって、仙台は学生時代を過ごした街。
ものすごく大切な場所です。
初めて故郷を離れて生活して、心細くなったとき、
あの市街地を覆う緑の多さに、どれだけ救われたことか。
そこそこ開けた街なんだけど、緑がある。
その絶妙なバランスに、ホッとしたもの。

今でも、あの街で暮らした日々を思い出すと、
あそこで出会った大切な人たちの顔と、
あの木々の緑が思い出されます。
まさしく、「杜の都」。

地下鉄はたしかに便利かもしれないけれど、
便利さ以上に大切なものの、あると思うな。

2006/09/10

猫はふとんで丸くなる

P1000009_1
疲れがたまって、心身ともにかなりヤバイ感じなので、
たまっている仕事を放り出して、実家に休みに帰ってきました。

いつものごとく、猫にちょっかいかけて迷惑がられ、
母の作ったごはんを食べ、まったりしていたら。

なぜだか、猫がやってきて、私の布団で丸くなる。
しかも、足元の方に。

頼む。頼むから、あっち行って。
そんなとこで寝られたら、必ず夜中に蹴っ飛ばしてしまう。
(過去に、猫の頭にかかと落とし炸裂させた経験アリ)
あんたがそこにいると、気になってしょうがないじゃないの。
私は疲れてて、熟睡したいんだってば!!

何度追い出しても、また戻ってくる猫の執念深さに根負けし、
あきらめてそのまま寝ました。
一度だけ、蹴ってしまった気がするけれど、
猫は一晩、私の布団で寝て、
明け方には「んにゃ」と言って去っていった・・・。
おかげでこっちは疲れがとれないまま、
今日も一日、寝て過ごしてしまいましたとさ。
(猫のせいじゃない。休日はいつもそんなもん)


今回の休日での生傷。
右手ひとさし指のひっかき傷一箇所。
これは、驚異的な少なさ。

2006/09/08

自分の弱さ

人間にとってつらいことの一つに、
「自分の弱さ・醜さに向き合うこと」があると私は思う。

変に自虐的になったりせずに、
きちんと自分の弱さを見つめる。
それには、勇気がいる。
「その勇気をもちなさい」と言うのは簡単。
でも、どれだけの人にそれができるだろう。

この一ヶ月。
自分の弱さと向き合おうと悪戦苦闘する姿を見てきた。
どれだけつらかっただろう。
我が身を切り刻むような作業に、
音を上げそうになったこともあった。
それでも、逃げなかった。

今日。
ステージの上から、自分の弱さを、葛藤を、思いを、
そして、自分が得たものを、堂々と皆に訴えかけた。
小さな体から振り絞る声が、
どれだけの人に感銘を与えたことか。

自分の弱さに向き合う勇気をもてた君は、強い。

そんな君と向き合うために、
私も強くならなくてはね。

2006/09/05

アガシ引退

とっても好きなタイプの選手ではなかった。
でも、アガシのプレーは、見ているとドキドキした。

サーブ&ボレーが得意な選手は「華麗」だけど
アガシのストローク戦は、むしろ泥くさい。
ひたすらボールを追いかけて、叩き込んでいく。
けっしてスマートな戦い方じゃないけれど。
目が離せなかった。


とうとう、アガシも引退。
そのニュースを聞いたとき、こんな気持ちになると思わなかった。

あの熱くて泥くさいプレーが見られなくなるのは、
とっても寂しい。

それでも、スポーツ選手には「引退」は必ずくるものだから。
おつかれさま、アガシ。
ワクワクするプレーをたくさん見せてくれて、ありがとう。

2006/09/03

のんびりしよう

もうすっかり秋の風なのだけど、
陽射しはジリジリと暑い。
たまにスコールみたいな雨が降る。
そんな今日この頃。

今年の夏は一度も海に行ってない。
行く予定の日に雨が降ってしまったのもあるけれど。
車なら1時間かからないところなのに。
たったそれだけの距離を行って帰ってくるのが
ものすごく遠く感じる。

気がつけば。
毎日のように空は見上げているけれど、
空の色が心にしみてくることが、あまりない。

疲れてるね、まゆさん。
強張った心のままで何かしようとしても、
あまりいいことはないんじゃないの?

そういえば、最近、深呼吸してないなあ。
のんびりゆっくり、空や山や海や星を眺めることも。
毎朝通る川沿いの道。
川面に目をやることもなくなってた。
(もちろん、わき見運転はしちゃいけませんが)

どうも最近、体調がスッキリしないのも、
心の余裕のなさからきてるんじゃないかなあ。

忙しくたって、のんびりする時間はあってもいいんだから。
もうちょっと心を解きほぐしてあげましょう。

2006/09/02

下北サンデーズ

打ち切りですか・・・。
1回分、切られちゃったらしいです。

「下北サンデーズ」、ちゃんと見てないので、
何がどうなのかよくわからないのですが。

チラチラと見ていた限りでは。
最初のうちはかなりマニアックだなあ、と。
小劇場ネタについていける人ならいいけれど、
そうでない人にはわからないんじゃ?
途中からはなんだかベタな展開になってきて、
ん?という感じでしたが。

小劇場は観たことないですが、興味はあるので、
個人的には微妙に気になるドラマでした。
上戸彩はちょっと苦手なんですが、
佐々木蔵之介が楽しくて(笑)
でも、視聴率が低かったらしいので、
しかたないのかなー。
ちょっと残念な気がしないでもないです。

2006/09/01

コンサート

初めて。
プロのオーケストラを生で聴きました。

コンサート用のホールでもなんでもない
普通の体育館ですいません・・・って感じでしたが。
やはり、音の深みとか響きとか、
とってもきれいで、心地よかったです。

どの楽器もすてきだとは思うんですが、
やっぱり私は弦楽器の音が好きみたい。
聞いていると、涙が出そうになります。

昨今のクラシックブームで、
あちこちでコンサートが開催されていますが、
行きたいと思ってもなかなか行けずにいる私。
短い時間ではありましたが、
心をリフレッシュする素敵な時間でした。

山形交響楽団のみなさま、ありがとうございました。

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