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2007年1月

2007/01/30

銀平、がんばれ!

山本耕史、出番が増えてきました(^◇^)

素敵な感じにドロドロな「華麗なる一族」ですが、
文句言いつつ、見ています(笑)

初回ほどは気にならなくなりましたが、
キムタクはやっぱりかっこよすぎますね。
スタイリッシュというか・・・
昭和の男たちがもつ泥臭さみたいなものを感じないのです。
周りの役者が、「これでもか!」ってくらい作っているので
よけいに鉄平が浮いちゃってる気がします。

それにしても豪華キャストだ・・・。
ベテラン俳優さんたちはさすがですね。
ああいう大時代な設定で、重厚な芝居がきまるもんなあ。
その中で、鈴木京香は負けてませんね。
悪女役、はまってます(笑)
稲森いずみも、健闘してますね。
あのやぼったい雰囲気(あくまで役の上ですよ)が、
時代を感じさせてくれます。

来週は銀平の結婚式もあるようだし、
山本耕史をたくさん見られそうでうれしいです♪
もっと暗躍(?)してくれると、なおうれしいけど。 

2007/01/28

生む機械?

「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」

柳沢伯夫厚生労働相のこの発言。
バカじゃないの?と思いました。
生む機械?装置?
「機械と言うのは何だけど」って、じゃあ、何なの?

私は出産経験はないので、偉そうなことは言えませんが。
でも、厚労相という立場にいる人の発言だと思うと、
あまりの意識の低さにめまいがします。

お産って、命がけなんだということ。
母親も赤ちゃんも。
人ひとりの命を、この世に生み出すのって、そんなに簡単なことじゃない。
だから、「機械」だなんて言われたくない。
どうしてそういうことがわからないんでしょう。
自分の奥さんのことも、そんなふうに思ってるのかな。


「花のあすか組!」という漫画の、あるエピソードです。

自殺未遂で入院した主人公が、
病院で知り合った妊婦さんの出産に立ち会わせてもらう。
苦しんで苦しんで「命」を生み出す姿を見て、
主人公は涙を流しながら思う。
  「命は簡単に生まれてこない。
   なら、命は簡単に消えちゃいけない。」

人のことを「生む機械」なんて言う人は、
命の重さも理解できないんじゃないでしょうか。

2007/01/26

ペコちゃん・・・

子供の頃、大好きなお菓子が「ミルキー」でした。

♪ミルキーはママの味~
というCMソングもなつかしい・・・。

ペコちゃんもお気に入りキャラでした。

だから、不二家に関する一連の報道を見ていると、
とっても悲しい気持ちになります。

そして、こういうことって、不二家だけじゃないんだろうなと思ったりして。

私たちは何を信じて商品を購入すればいいんでしょうね。

2007/01/25

今年の風邪は

今年の風邪はタチが悪いようです。

私の場合。
まず、高熱。
すごい頭痛と具合の悪さで、
寝ているのもつらかったです。
意識が朦朧として、自分が何をしてるのかわからない。

その熱が上がったり下がったりを繰り返して、
完全に平熱に戻るまでに1週間。
体力消耗しました・・・。
足に力が入らなくなりましたもん。

その後も咳がとまらなかったり、
胃の調子がおかしかったり、
とにかくスッキリしません。

インフルエンザの検査も受けたけど、陰性。
でも、ただの風邪にしては、
かなり激しい症状だったので・・・。
新型のインフルエンザか?なんて思っちゃいました。

先月、風邪気味なのを薬で抑えていたので、
無理がたたったのかなあと思ってましたが、
「今年の風邪はひどい」という声をチラホラ聞きます。
私だけじゃないってこと?

とにかく受験シーズン真っ只中。
受験生にうつしてはいかん、とそのことだけが心配でした。

みなさまも、くれぐれもお気をつけて。

2007/01/24

白鳥たちが

白鳥たちが、今年もたくさん来ています。

今年は暖冬なので、居心地はどうなのかなあ。
冬なのに大雨が降ったりもして、白鳥も大変。

先日、ある中学3年生が
「白鳥って寒いからここに来るんだよね!」
と言って、めまいがしましたが。
白鳥は「避寒」に来てるんはずなんだけどな。

春、北の大地に帰るまで、
ここでゆっくりしていってね。P1010005


2007/01/22

ちゅらさん4

見ましたッ! 「ちゅらさん4」!!

朝ドラ放映当時は見ていなかったのですが、
のちに総集編を見て、はまってしまったクチです。
なんでこのストーリーに、ここまではまる?と思いつつ。

今回「4」も、放映を心待ちにしてました。
たまたま、2週連続して実家にいたので、
前後編とも家族で見ました。
ほんとは、嫌なの。泣いちゃうから(笑)

前編は古波蔵家中心で、親子の話。
後編は一風館で、えりぃ・容子さん・真理亜の話。

2回のみということで、パタパタと話が進行しちゃいましたが、
まあ、しかたないかなあ。
たくさんいるレギュラー陣を出そうとすると、
けっこう慌ただしいですね。

前編もよかったですが(おばぁと恵文さんが、ね)
後編は予告見たときから「ヤバイ・・・絶対泣く」と。
私が「ちゅらさん」メンバーで一番シンパシーを感じるのが、
ひねくれ者の真理亜なのです。
えりぃが小浜島に帰ってしまったのに加えて、
容子さんまで小浜に移住。
真理亜だけが東京に残されてしまう。

「ゆんたく三姉妹」は後編のタイトルでもあり、
真理亜が書いた小説のタイトルでもあります。
ドラマの中で、今までの三人の絡みがフラッシュバックされて、
それだけでもう、泣きそうでした、私。
えりぃと容子さんと、真理亜。
三人の絆の強さ。
遠くにいても、ちゃんとつながってる。
というか、つなげちゃう、えりぃのたくましさ!
これが「ちゅらさん」の魅力ですよね。
無鉄砲だけど、そのパワーに憧れちゃうんだな(笑)

そして、最後のおばぁの「よかったさ~」で
完全にノックアウト。
泣きました。

見るたびに、「そんなに都合よくいくかいっ!」と思う。
だけど、見るたびに笑って泣いて、気持ちがほっこりする。
なんと言われようが、ずっと続けてほしいドラマです。

ただ、恵達が出てなかったのが寂しかったなあ。

そうそう。
今回、真理亜が白いブラウスを着てましたね。
それが嬉しかった。
そして、真理亜が使ってたマグカップ。
私も、同じものを使ってるのです!
これは、かなり嬉しかった(笑)

ちなみに、うちの母のお気に入りは柴田くん。
彼の「似ている・・・!」が大好き、らしい(笑)

2007/01/21

変なの・・・。

「信じられない!納豆食べてたのに!」
という人が、まわりにあまりにも多いのでビックリ。

私は例の番組を見ていないし、
放映された時期はひどい風邪で寝込んでいて、
世の中の情報から隔離されていたので、
全然知らずにいたのですよ。

放送から1週間くらいたってからです。
「納豆売り切れてるよね」と職場で話題になって
「なんで?」と首をかしげたのは。

たしかに、いつも行くスーパーでも、
納豆は品切れ状態。
「増産が追いつかない」とニュースになるほど。

その挙句がこれですか・・・。

私も、ダイエットとか健康にいいとか聞くと、
「え?何なに?」というクチではありますが。
みんなが一斉に納豆を買う、という状況は、
ちょっと気持ち悪いものがあります。
何年か前には、「ココア品切れ」というのもありましたね。

テレビの影響力がすごいのか。
影響されやすいのが日本人の体質なのか。
いや、信じやすいと言うべきなのか。
それにしても、たった一つの番組の情報で、
ここまでみんなが同じ行動に走るって、
どういうこと?

なんか、変じゃないですか?

2007/01/18

愛し続ける物語

今回、直木賞は該当なし。

残念です。
2006年のmyベスト10に入る2作品が候補になっていたので、
楽しみにしてたんですけど。

北村薫「ひとがた流し」と、佐藤多佳子「一瞬の風になれ」。
どちらもとっても好きな話なので、
候補になっただけでも「おお!」と思いましたが。

賞をとらなくても、好きな話であることには変わりはないので、
ものすごく落胆しているわけではないけれど。
「賞」っていうのは、わかりやすいご褒美だから、
もらえるんならもらった方がいいよね、と思うわけで。


ふと思ったのです。
人の価値観はさまざまだし。
万人に等しく受け入れられる物語なんて、この世に存在しないけど。
作者の思いを受け取ることができたような。
何かが確かに伝わってきたような。
そういう幸福感を味わえる物語と出会えることは、ある。

「ひとがた流し」と「一瞬の風になれ」は、
私にとって、そういう物語でした。
直木賞という肩書きがなくても、ずっと愛し続ける物語です。
きっと、そういう物語と出会えたことが、幸せなのでしょうね。

2007/01/15

華麗なる一族

「華麗なる一族」、見ました。

原作は読んでません。
が、だいたいのストーリーはわかります。
TBSはずいぶん力入れてますね。
関係ない番組にまで、キムタク出まくり。
しかも、岩手では、「グッド・ラック」の再放送まで。
いや、見ちゃったけどさ。堤真一好きだし。

ええっと。
戦後20年の神戸が舞台。
金融再編と鉄鋼業。
まずこの時代感覚が難しいですよね。
鉄鋼業にあれだけ情熱を注ぐ、時代の勢いというのが
現在ではもうピンとこない。
そして、その時代だから成立した「お金持ち」の世界。
(あえて、「セレブ」とは言うまい)

そう言えば、私が幼かった頃は、
都会では、路上での「靴磨き」ってまだあったんですよね。
「傷痍軍人」ってのも、見たことがある。
(ホンモノかどうかはあやしかったけど)
ああいう人って、いつのまにいなくなったんでしょう。

というわけで、昭和回顧がブームみたいになってる昨今、
悪くないドラマだとは思うのですが。
一つだけ言わせてください。
鉄平が、どうしても「昭和40年代の人間」には見えない!!
キムタクのあのしゃべり方は、平成のものだと思うのです。
昭和40年代に、あれはない!
私の勝手な思い込みかもしれませんが。
すごく、違和感があったのです。

ドロドロな人間関係満載のドラマなので、
どこまで見続けられるかわかりませんが。
文句言いつつ、来週も見ると思います。
山本耕史出てるし(笑)

2007/01/13

ゆず茶にはまる

ある小説で「ゆず茶」が出てきた。
ゆずのジャムみたいなものを、
お湯でとかして飲むのだという。
柑橘系が好きな私は、「飲みたいなあ」と思った。

それからまもなく、「ゆず茶」を発見。
さっそく一瓶、買い求めた。

とろとろのジャム(?)を、好きなだけカップに。
そして、熱いお湯を注ぐ。
ふわん、とゆずの香が広がる。

外の雪を眺めながら、
ストーブのそばで、ゆず茶を少しずつ飲む。
猫舌なので、ふうふう、さましながら。

からだがほかほかしてくる。
ゆずの香が、気持ちをなだらかにしてくれる。

ゆず茶、いいかも。

2007/01/11

風邪をひいた時に

1月3日のこと。

昼過ぎからなんだか具合が悪いなーと思っていたら、
夕方(4時過ぎ)には、38.5の熱!
で、さらに上がりそうな気配。
これはヤバイなー、明日は仕事始めだしなー、と。
しかし、正月三が日。
休日当番医は、車で30分(峠越えつき)。
救急センターは、隣県で、高速で30分。
だいたい、車の運転もヤバそうなくらい、具合が悪い。

迷ったあげくに、県立病院に電話しました。
診察してもらえますか?と。
「どうぞ」とのことだったので、タクシーで病院へ。

もちろん、休日の勤務体制に余裕がないことは承知。
こんな時にやってくる患者は、はっきり言って迷惑なのも承知。
だから、どれだけ待たされようが、寒かろうが、
文句も言わずにじっと待ってましたよ。

でも。
座ってるのもつらいのに、診察室の背もたれもない丸椅子で
ずっと待たせとくって何?
椅子から転がり落ちるかと思ったよ、私。
(要は、医者を待たせずに診察するためなんですよね)

それから。
検査するよ?という確認もないまま、
検査キットの封を切ってから「検査していいよね」
・・・「嫌です」って言ったら、それどうするのよ!

とにかく、すべてにおいて、おざなり。
「なんでこんな時に来るんだよ」っていうオーラが・・・。
わかりますよ、いい迷惑だって。
でも、こういう時に病院に来るってことは、
それだけ具合が悪いんだ!ってどうしてわかってくれないんだろう。

「明日また来てください」という声に「ハイ」と答えて、
翌日は、かかりつけの病院に行きましたとも。
夜に40度近くまで熱があがったもので、もうヘロヘロでしたけど。
私があまりにもふらふらしてるので、
看護師さんたちが「まゆさん、大丈夫?」と何度も声かけてくれました。
点滴している最中も、何度も顔を見に来てくれて
「寒くない?」「気持ち悪くない?」と。
すごく、安心できました。
いや、実際、熱がガンガンあがって、
あんまり具合悪くて、眠ることもできなかったくらいだったので。
もしかして、命に関わるんじゃないかと不安になったほど。


県立病院の医師や看護師の質に問題があるのではなく、
あまりにも余裕がない勤務体制が問題なのだとは思うのですが。
からだが弱っている病人は、心も弱っているので。
それを思いやれる余裕もない病院って、
何かが間違っている気がしたのでした。

2007/01/09

箱根駅伝

今年の箱根駅伝は、力入りました!

理由 その1
 三浦しをん「風が強く吹いている」を読んだおかげで、
 駅伝熱がやたら高まっていたから。

理由 その2
 地元出身の東洋大1年釜石慶太選手が
 5区にエントリーされていたから。

というわけで、早起きして(というほどの時間でもないか)
スタートから、ちゃんと見たわけです。往路は。

で、一番の山場は、文字通り5区の山登り区間でした。
順大の今井選手、すごすぎる!
彼だけ全く違うエンジンがついてるんじゃないかってくらい、
他の追随を許さない走りでしたね。
戦国駅伝と言われた今年、順大が完全優勝をなしとげたのは、
やはり今井選手の力が大きかったと思います。
もちろん、彼一人ではどうにもならないわけで、
他の選手も、つきそいも、皆きっちり仕事をしたということですね。

一方、注目していた釜石選手。
全国高校駅伝では区間賞もとった期待のルーキーは、
残念ながら力を発揮できませんでした。
たすきをもらった時点では2位だったのに、
ゴールした時には10位。
低体温症と脱水症状を起こしていて、ゴールに倒れこみました。
復路で東洋大が持ち直したことを思えば、
5区のブレーキは、返す返すも悔しかったと思います。


釜石選手が中学生の頃、その走りを何度か見ています。
小柄なんだけど、圧倒的に速くて、
地区大会なんかじゃ、「一人別格」でした。
彼が高校でも活躍して、いずれは箱根を走ってくれたら・・・。
そんな夢を見ていたのです、私たちは。
それが叶って、どれだけ嬉しかったことか。

そして、来年以降も、釜石君の走る姿を、また箱根で見たいと思います。
今年の悔しさは、ぜひ、来年の箱根で晴らしてください!


しかし。
気合入りまくりの今年の箱根だったのに、
復路の方は、具合が悪くてろくに見られませんでした。
悔しい・・・。
せっかく、早稲田が久々にシード権を獲得したのに!
(そうさ、私は早稲田ファン!)

ただ、今回の中継でちょっと嫌だなーと思ったのは。
9区→10区のところで、「たすきがつながらない」瞬間を、
明らかに狙っていたこと、です。
確かに、そこにはドラマが展開するけれど、
いかにもそれをあてこんだような中継の仕方は
「なんか違うんじゃないの?」と思いました。
特に、渡せなかった9区のランナーを、いつまでもカメラで追うのはやめようよ。


 「長距離選手に対する、一番の褒め言葉がなにかわかるか」
 「速い、ですか?」
 「いいや。『強い』だよ」
      
              (三浦しをん「風が強く吹いている」より)

この言葉をかみしめながら見た、今年の箱根でした。 

     

2007/01/08

バンザ~イ!!

祝! 盛商サッカー部、全国制覇!!

\(^o^)/ \(~o~)/ \(-o-)/

我が目を疑いました。
本当に!? 信じられない!!
あの国立で、優勝したのが、岩手県の学校!?
でも、すっごくうれしいッ!!!

緒戦から、楽な試合は一つもなかったけど。
大舞台でも臆せず堂々とプレーする選手たちは
とっても頼もしかったです。

それから、斎藤監督。
岩手県の高校サッカー指導の第一人者で、
小笠原(メッシーナ)の恩師でもある監督が、
手術をして体調も整わないなか、采配を振るったこの大会。
59歳にして、初・国立。
そして、全国制覇。
今まで監督がやってきたことは間違ってなかったと、
神様が言ってくれたみたい。


去年、福岡中学校の野球部が全中を制して、
「岩手でもやれる!」と示してくれたけど、
今度は盛商がやってくれました。

地方だって、やればできる!!
中学生・高校生もがんばってます。
さあ、大人だって負けてられないぞ!

2007/01/07

新年早々

あけましておめでとうございます!!

・・・って、今さらかいっっ!!!
まあ、一応、松の内ってことで、許されますかね。

今年はいつになく、長い正月休みになってしまいました。
なぜかと言うと、3日の夜に、高熱で倒れたからです。

40度近い熱が出て、意識は朦朧・・・。
インフルエンザか?という話もありましたが、
どうやらただの風邪だったようで。

それでも、熱がなかなか下がらず、大変でした。
予定では今頃沖縄にいるはずだったのですが、
それもかなわず、毎日ひたすら寝ています。

一応、今は熱も下がってきたのですが、
まだ咳がひどくて、ちょっとつらいです。

書きたいことは数々あれど、とりあえず今日はここまで。

今年もよろしくお願いします。

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