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2007/01/11

風邪をひいた時に

1月3日のこと。

昼過ぎからなんだか具合が悪いなーと思っていたら、
夕方(4時過ぎ)には、38.5の熱!
で、さらに上がりそうな気配。
これはヤバイなー、明日は仕事始めだしなー、と。
しかし、正月三が日。
休日当番医は、車で30分(峠越えつき)。
救急センターは、隣県で、高速で30分。
だいたい、車の運転もヤバそうなくらい、具合が悪い。

迷ったあげくに、県立病院に電話しました。
診察してもらえますか?と。
「どうぞ」とのことだったので、タクシーで病院へ。

もちろん、休日の勤務体制に余裕がないことは承知。
こんな時にやってくる患者は、はっきり言って迷惑なのも承知。
だから、どれだけ待たされようが、寒かろうが、
文句も言わずにじっと待ってましたよ。

でも。
座ってるのもつらいのに、診察室の背もたれもない丸椅子で
ずっと待たせとくって何?
椅子から転がり落ちるかと思ったよ、私。
(要は、医者を待たせずに診察するためなんですよね)

それから。
検査するよ?という確認もないまま、
検査キットの封を切ってから「検査していいよね」
・・・「嫌です」って言ったら、それどうするのよ!

とにかく、すべてにおいて、おざなり。
「なんでこんな時に来るんだよ」っていうオーラが・・・。
わかりますよ、いい迷惑だって。
でも、こういう時に病院に来るってことは、
それだけ具合が悪いんだ!ってどうしてわかってくれないんだろう。

「明日また来てください」という声に「ハイ」と答えて、
翌日は、かかりつけの病院に行きましたとも。
夜に40度近くまで熱があがったもので、もうヘロヘロでしたけど。
私があまりにもふらふらしてるので、
看護師さんたちが「まゆさん、大丈夫?」と何度も声かけてくれました。
点滴している最中も、何度も顔を見に来てくれて
「寒くない?」「気持ち悪くない?」と。
すごく、安心できました。
いや、実際、熱がガンガンあがって、
あんまり具合悪くて、眠ることもできなかったくらいだったので。
もしかして、命に関わるんじゃないかと不安になったほど。


県立病院の医師や看護師の質に問題があるのではなく、
あまりにも余裕がない勤務体制が問題なのだとは思うのですが。
からだが弱っている病人は、心も弱っているので。
それを思いやれる余裕もない病院って、
何かが間違っている気がしたのでした。

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