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2007/04/25

図書館本

最近、忙しくて図書館に行けない。

という状態で、ちょっと大きな書店に行ったら、
欲しい本を手当たり次第に買いそうになった。

ここ1~2年、本を増やし過ぎないように気をつけていて、
本を買う時も「本当に欲しいのか?本当に読むのか?」と
自分に問いかけるようにしている。
(それでも、恐ろしいことに本は順調に増えている)

そうして本を買いそうになった時、
最後の歯止めになるのは、図書館本の存在。
「もうちょっと待てば図書館で借りられる」とか、
「図書館から借りてる本をまず読まなきゃ」とか。

先日は、その歯止めがなかったもので、大変なことに。

一応、ちょっと我に返って、何冊かは戻したけど。
それでも買ってしまった本は、以下の通り。

 北村薫「玻璃の天」
 あさのあつこ「ラスト・イニング」
 京極夏彦「前巷説百物語」
 近藤史恵「狼の寓話」
 平岩弓枝「十三歳の仲人 御宿かわせみ32」 
乙一「小生物語」

このほかに、漫画も買ったし・・・。
図書館本という防波堤がないと、いろんな意味で大変なことになる、と認識した次第。

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