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2007年6月

2007/06/27

「劇団つきかげ」!!

さっき見たwebニュース。

「世田谷文学館で、『劇団つきかげ』の団員を募集」

「つきかげ」と聞いて、ピンと来る人は、私の同類項(笑)
かの『ガラスの仮面』で、北島マヤが所属する劇団ですね!

『ガラスの仮面』の劇中劇を、実際に上演してしまうのだそうで。
「石の微笑」とか、「女海賊ビアンカ」とか。
うわー!!おもしろそうだー!!!

もし、東京在住だったら、絶対応募してる(笑)
私の演劇好きのルーツは、『ガラスの仮面』ですから。
今でも、劇中劇の台詞、覚えてるし。
「女海賊ビアンカ」は、その中でもかなりお気に入り。
「たけくらべ」とか、「ふたりの王女」も好きでした。
一人で、台詞言って遊んでましたよ、昔・・・(苦笑)

しかし、漫画の世界の「劇団」をつくってしまおうって・・・。
こういう企画が実現されるっていうのがちょっと信じられなくて、
うわ~~っと思ってしまいました。
でも、応募する人、たくさんいると思うなあ。
ああ、私も「つきかげ」に入りたい!

2007/06/24

東北新幹線25周年

もうそんなになるのねえ・・・

というのが、ニュースを聞いた時の感想。

東北新幹線開業25年。

今は八戸まで延長されたので、
新幹線を使う頻度が個人的には上がってます。
が、今の「はやて」の車体を見ると、何か違和感が。

そう、「東北新幹線は緑の車体」というイメージがあるのです!

学生時代は、仙台在住だったため、帰省の足にしていた新幹線。
まだ盛岡で乗り換えなきゃいけなくて、なかなか不便でした。
当時、何度も乗った「やまびこ」の緑の車体は、
脳内に強烈に印象付けられているようです。

しかし。
子供の頃は、新幹線なんて非日常の世界だったのに、
今は普通に利用するようになっていて・・・。
そのことにも、あらためてビックリです。

2007/06/18

テルミン!?

「のだめ」のブログパーツを設置してみました。
18巻も出たことだし、勢いで(笑)

「のだめカンタービレ」も、パリ編がかなり長くなりました。
日本で峰や真澄ちゃんたちとわいわいやってるのも好きでしたが。
パリのアパルトマンの学生たちや、コンヴァトでのレッスン、
マルレ・オケの団員たちの様子なんかも楽しいです。
一番楽しいのは、、のだめと千秋のラブラブ度が増していくことだったりするけど(笑)

ところで、18巻で一番驚いたこと。
それは、テルミンの存在!!
全然知りませんでした・・・。
触れないで音を出す楽器って・・・。
実在するものだっていうことに、本気で驚きました。
うう、聞いてみたい。見てみたい。
触ってみたい(だから、触っても音は出ないって)。

最近、「のだめ」の影響で、ピアノをちゃんと弾きたい気分です。
いや、才能ないので「ちゃんと」は弾けないですが。
今なら、下手なりに楽しめそうな気がします。

2007/06/12

肉離れ

ふくらはぎのあたりで「ブチッ」と音が!

やってしまいました、肉離れ。
今年に入って、すでに3回目。
今回はわりと軽くて、
腫れはそれほどでもないけれど。
歩けないほどではないけど、
普通には歩けない、という状態。
けっこう情けない。

1回目は左足。2回目は右。
そして、3回目の今日は、左・・・。
ほぼ1ヶ月に1回の割合で。

いくらなんでも、頻繁すぎないか?と。
確かに、自分でもそう思うけど、
やっちまったものは仕方ない。

というわけで、またしばらくおとなしくしてなきゃ。
うう、ストレスたまりそう。

2007/06/11

オールド・ルーキー

・・・という言葉を、今朝から幾度聞いたことか。

桑田真澄、メジャーデビュー。

同世代の私にとって、桑田真澄という野球選手は、
甲子園のヒーローであり、
同級生の清原を裏切った悪役であり、
巨人のエースであり、
「投げる不動産屋」であり、
非常にクレバーな野球選手であり、
そして・・・野球に貪欲なピッチャーだ。

野球選手としてのピークはとうに過ぎているのに、
どうしてこう、あきらめが悪いのか(苦笑)
それでも、自分の気の済むまで、とことんやったらいい、と思う。
あきらめが悪いというか、変なところで往生際の悪いのが、
私たちの世代の特徴のような気がするし。

だけど、本当にメジャーに上がっていくとは思わなかった。
ケガをした時点で、もうだめだろうなと思っていたから。
しぶといね。さすが、桑田。

メジャーで見る「背番号18」も、なかなかだった。
パイレーツのユニフォームはちょっと微妙だけど(笑)

2007/06/10

ラプソディー・イン・ブルー

初めて「ラプソディー・イン・ブルー」を聴いた時、

   「変な曲!」

と思った。

いろんな要素がゴチャゴチャっと混じっていて、
とりとめがなくって、クラシックなんだかジャズなんだか。
正直言って、あまり好きじゃなかった。

初めて「あ、こんないい曲だったっけ」と思ったのは、
羽田健太郎の演奏で聴いた時だった。
理屈じゃなくって、音楽のごった煮を楽しめばいいんだ。
そう教えられた気がした。

ということを、今日の「題名のない音楽会21」を見ていて、
ふいに思い出した。
「ラプソディー~」は、彼の十八番で、
本当に楽しそうに弾いていた。

最後に、生前のハネケンの言葉が放送された。
「音楽は、喜びを10倍にしてくれて、
 悲しみは半分にしてくれる、親友のようなもの」

本当に、音楽を愛し、共に生きた人だったのだ。

2007/06/07

ピアノと戯れているような

とにかく、音楽が好きで。
子供の頃、ねだってねだって、
ピアノ教室に通わせてもらった。
ヤマ○音楽教室だ。

始めたのが遅かったのもあったけれど、
何より決定的に才能がなかったので、
たいして上達もせず、高校1年でやめた。

それは、私にとってちょっとした挫折体験で。
なので、ピアノを上手に弾く人というのは、
無条件で私のコンプレックスを刺激する。
だから、ピアノ曲もあまり聴かない。

・・・という私が、『のだめカンタービレ』のおかげで、
「やっぱりピアノっていいよな」と素直に思えるようになり。
テレビで「題名のない音楽会21」を見ていても、
羽田健太郎のピアノを、素直な気持ちで聴けるようになった。

ピアノと戯れているようなハネケンの演奏は、
聴いていると、こちらまで楽しくなった。

突然だった羽田健太郎の訃報。
この日曜、久々に見た「題名~」でお休みだったので、
「体調が悪いのかなあ」くらいにしか思っていなかった。

もうあの演奏を聴けないというのが、
信じられないし、寂しい。

・・・ご冥福をお祈りします。

2007/06/03

微熱の日

いつもなら。
休みの日でも7時ごろには目が覚める。
なのに、今日は起きたら9時ちょっと前。

なんだかボーッとしていて。
朝ごはんも食べたくない感じ。

ここのとこ、ずっとこんな感じで、
体にエンジンがかからないし。
暑がりの私が、寒い寒いと着込んでいるので、
我ながら変だなあと思ってはいた。

とりあえず、ちょっとだけごはんを食べて。
昨夜読み終えた本の感想をアップして。
図書館に本を返しに行って。

晴れててとってもいい天気。
なのに、ちっとも暑く感じない。
陽射しは肌をジリジリ焼いているけれど、
体の中は、ひんやりしている。

家に帰ってから熱を測ってみたら、微熱。
風邪気味なのか、疲れなのか。
あきらかに気温が上がってるのに、寒気が。

これはやばいね・・・ということで、
午後はこんこんと眠る。
せっかくの天気のよい休日なのに。

夕方、起きた時には汗びっしょり。
シャワーを浴びて、人心地つく。

どうやら、熱は下がったもよう。

今日は体のリセットの日と思うことにしよう。

2007/06/01

猫、ごまかす

出張のついでに実家に立ち寄った。

昼寝(夕寝?)中の猫を起こすと、
ねぼけまなこで私を見る。
その表情がかわいくて、顔を寄せると。

うおッ!あぶない!!
ニャン手攻撃!!!

爪がシャキーンと出た手が、
にゅにゅ~っと伸びてくる。

慌てて身を引くと、
「おねーちゃん、何やってんの?
 アタシ、のびをしただけよん」
しらじらしく欠伸なんかして、
のびのび~っとしてみせる。

ほんとに、ごまかすの上手なんだから!Dvc00006_1

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