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2007/08/30

陽炎の辻「戦いの序章」

放送ナシの2週間があったせいか、
この1週間はとても短く感じました。
もう磐音に会えるなんて・・・(^◇^)


第5回「戦いの序章」
偽の大判を使って大金をだましとっていた旗本を、
磐音の策略で罠にかけてやっつけたり。
一方、関前藩の内情を探っていた磐音の同志が殺されてしまい。
手を下したのが佐々木道場での兄弟子・入来と読んだ磐音は、
入来に勝負を挑み・・・。

いつもながら勧善懲悪の時代劇と、
藩の陰謀渦巻くシリアス劇との二本立て風です。
今回の旗本の事件は、コミカルさもほどほどで、
おもしろかったです。

シリアス磐音はとーっても美しい。
号泣する伊織の許嫁を前にした表情とか。
入来との決着がついた後の表情とか。
簡単に言葉で言い表せないような感情が、
顔ににじみ出ていて、なおかつ美しいのです(うっとり)。

でも、今回の一番のお気に入りポイントは、
将棋を指している磐音でした。
剣は強いけど、将棋は弱いのね(笑)

今回は、入来との対決があったので、
殺陣が今までで一番充実していた気がします。
最初の頃のは剣舞みたいで、なんだかな~と思っていたので。
山本耕史は、若手でも殺陣がきまる貴重な役者さんなので、
今後とも見ごたえのある殺陣を期待したいです。


ところで。
このドラマ、ところどころでインサートされる
空の映像がとてもきれいです。
今日のは、見事な青空でした。


仕事が忙しくて、疲労困憊してるのですが、
磐音を見てると癒されます~。
次の1週間が待ち遠しいです。

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» 陽炎の辻~居眠り磐音・江戸双紙 第五話「戦いの序章」 [TV雑記]
さて第五話。 今はただ、穏やかな日々。 だけど過去はそれを許さないようでして……。 [続きを読む]

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