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2007/09/06

陽炎の辻「宵待草」

「陽炎の辻」も第6回。
半分まで来ましたね。

今回は、人情もの風のストーリー。
金兵衛長屋に越してきたお兼が妙にあだっぽいので、
長屋の女房衆はいい顔をしない。
磐音はお兼が男に襲われているところを助けたため、
仲を勘繰られるはめに・・・。
実はお兼には悲しい事情があり・・・という話。

本来、せつない話のはずなのに、
どうも女性陣の芝居にしっとり感がないんだよなあ・・・と思って見ていました。
しかし!
お兼が死んだ後、幸吉が亡き母にだぶらせて「母ちゃん!」とすがりつくシーンで、思わずほろりときてしまいました。

一方、関前藩がらみでは、直目付の中居が再び登場。
いよいよ家老派との対決が近づいてきた感じ。

さて、今回は磐音の立ち回りも少なめで、ちょっと寂しい。
しかし、よく寝てますね(笑)
「居眠り磐音」だから?
今津屋の奥座敷で寝転がってる磐音。いいのか?

今回のツボは、お兼をお姫様抱っこする磐音です。
っていうか、全然ロマンティックなシーンではないのですが。
ちょっとうらやましかったりして(笑)

アップが多いので、山本耕史の何気ない表情の変化がじっくり見られて、至福のひとときです~。
のんびりほんわかしてる磐音と、シリアスできりりとしている磐音のギャップがたまりません。
表情がスッと変わるんですよね~。

そうそう。
品川さん家に行って、酒を飲んで歌い笑う磐音の姿も、
なんだかとっても好きでした。

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» 陽炎の辻~居眠り磐音・江戸双紙 第六話「宵待草」 [TV雑記]
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