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2007/09/09

誰も寝てはならぬ

いわゆる「三大テノール」の中で、
ダントツに好きなのが、パバロッティだ。

テノールの華・ハイトーンはもちろんだけど、
表情やしぐさからにじみでる、陽気ではなやかな雰囲気が大好きだった。

初めてトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」を聴いた時の衝撃は忘れられない。
この人は、間違いなく神に愛されていると思ったものだ。
そうでなければ、こんなふうに歌えるはずがない、と。


パバロッティの葬儀は、国葬並みの規模で、
彼の歌が流され、拍手や「ブラヴォー」で送られるなど、
実にパバロッティらしいものだったそうだ。

パバロッティは死んでしまったけれど、
彼の歌声は、永遠に記憶に残る。

きっと、天国でも、あのハイトーンを響かせているに違いない。

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