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2007/09/28

陽炎の辻「夢まぼろし」

今にも泣き出しそうな山本耕史の顔ってやっぱりいいわ・・・。
なんてことを考えながらの「陽炎の辻」第9回でした。

関前藩のゴタゴタもけりがつき、磐音は身売りした奈緒を追う。
半年後、吉原へ売られた奈緒を追って江戸へ帰った磐音。
彼をあたたかく迎える金兵衛長屋の面々と今津屋。
一方、両替商を狙った押し込み強盗が頻発。
磐音はその犯人を追いつめる。
そして、奈緒の居場所をつきとめたのだが・・・。


前回とは一転、磐音のせつない思い満載の今回。
奈緒を思う磐音の表情ときたら・・・。
こっちまで、涙が出そうになっちゃうじゃないですか。

そして、今回は花の吉原での立ち回り。
この殺陣もなかなか凝ってました。

磐音と再会した時のおこんの表情もよかったです。
しっとりした感じが出てきましたね~。


それにしても、半年経過したという設定で、
磐音は総髪に戻りましたね。
そして、あの何気に派手な着流し姿に・・・。
吉原には似合いすぎていましたが。
色っぽくてよいのですが、磐音の性格には合わない気がするのは私だけでしょうか?

残すところあと2回。早いな~。
終わってしまうのが、とっても寂しいです。

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» 陽炎の辻~居眠り磐音・江戸双紙 第九話「夢まぼろし」 [TV雑記]
前回、磐音様は友の仇を取りました。 しかし、だからと言って失ったものは取り返せません。 そして……大切な人も……。 [続きを読む]

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