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2007/09/17

陽炎の辻「指切り」

うう、おきねちゃんが・・・(涙)

先週、木曜日ちょっとバタバタしていたので、録画してもらいました。
自分のビデオが故障中なので、実家で見てきました。
終盤、とっても悲しい展開になってしまい、涙が・・・。
でも、なぜか今まで「陽炎の辻」を見たことのないはずの弟が一緒にビデオを見ていて。
泣き顔を見られて、非常に恥ずかしい思いをしてしまいました。


さて、第7回「指切り」は・・・。
関前藩の家老の陰謀がいよいよ明らかになり、
磐音は関前に戻るよう促される。
一方、長屋の住人おきねが働く矢場の用心棒をつとめることに。
そこにやってきた矢場荒し。
おきねが賭け矢の勝負を受けるも、惜しくも敗れる。
磐音は刀で勝負を挑み、金を取り返すが・・・。

賭け矢のシーンなど、全体的にピリピリした緊張感が漂う回でした。
おきねが磐音を慕っているのが今回はとても微笑ましく、
それだけに、最後は悲しくてしかたなかったです。

前回はやりきれない終わり方でしたが、
今回は磐音が「鬼になり申す」と、仇をとったとこが大きな違い。
でも、おきねちゃんは帰ってこないのですよね。
品川さんの絶叫が、悲しかった・・・。

今回、初めておこんをきれいだと思いました。
関前に旅立つ磐音を見送る場面で。


山本耕史の表情には、つい見とれてしまいます。
おきねと指切りした後の表情とか。
なかなか見られない怒る磐音とか。
微笑んでるところも、すごく好きです。

でも、お気に入りなのは、ごはんを食べてる磐音かもしれない。
すごい勢いで、ぱくぱく食べてるんだもん。かわいい♪


次回はいよいよ関前で、家老派との対決です!

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今回の磐音様。 何か……悲しい道へと進んでいってるような……。 磐音様、どうかご無事で……。 [続きを読む]

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