最近のトラックバック

« さよなら、本プロ | トップページ | また会いましょう »

2007/10/04

陽炎の辻「とわの契り」

せつないなぁ・・・。

第10話「とわの契り」。
いよいよ奈緒さまが吉原へ・・・。
磐音は、今津屋に借財を申し入れる。
しかし、それは、奈緒の身請けのためではなく、
関前藩の立て直しのための2500両だった。
奈緒のお披露目の日、暴漢を追い払った磐音は、奈緒と対面する。

この展開はわかっていましたが、やはりせつないですねえ。
奈緒をさらって逃げちゃえよ!と、おこんでなくても思いますよね。
奈緒のことを思いきろうとして微笑む磐音。
奈緒をつけねらうやつらに容赦なく制裁を加える磐音。
奈緒のお披露目の道中を見守る磐音。
奈緒と見つめあう磐音。
すべてが、せつなかったです。
長屋の面々になぐさめられて、うるっときてる磐音も。

奈緒の源氏名は「白鶴(はっかく)」。
本当に、はっとするほどきれいでしたね。
その美しさが、磐音にはよけいにつらかっただろうな。

エンディングに鶴のモチーフが使われているのは、
「白鶴」にちなんで・・・だったのかな、と今頃気づきました。

でも、磐音さん、これであきらめちゃっていいんですか!?


そして、さらにせつないのは、あと1回で終わりだということです。
山本耕史に会えるのも、あと1回・・・。
ああ、せつない。

« さよなら、本プロ | トップページ | また会いましょう »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92733/16661008

この記事へのトラックバック一覧です: 陽炎の辻「とわの契り」:

» 陽炎の辻~居眠り磐音・江戸双紙 第十話「とわの契り」 [TV雑記]
いよいよ改変期を無視したこのドラマも大詰め。 今回、磐音様は一つの心の区切りをつけたようでして……。 [続きを読む]

« さよなら、本プロ | トップページ | また会いましょう »