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2008年2月

2008/02/28

愛用バトン

のろのろさんから「愛用バトン」がまわってきました。
さっそく、いってみます。

携帯
 ドコモのP905i (ピンクゴールド)
 先月買ったばかり。やっとFOMAデビューしました。

財布
 HIROKO KOSHINO bis (ブラウン)
 10年以上前に、札幌で買った物。
 カードやポイントカードがいっぱい入るすぐれもの。


 三菱のコルトプラス (ペールブルー)
 田舎では車は必需品。でも、運転は苦手。

眼鏡
 U.Prenoma の赤系統のフレーム。
 出かけるときはコンタクト使用。

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2008/02/27

ばいばい、ばっちゃ

今日は母方の大叔母のお葬式でした。
96歳の大往生だったこともあり、悲壮感はなく、
皆が和やかに談笑しているような葬儀でした。

自宅で葬儀をし、参列者が行列をつくって、お骨や塔婆を運び、お墓へ移動。
そのまま納骨をしてしまうのですが。
外に出たあたりから雪がひどくなって、みんな寒さに震えていました。

こういうお葬式は、こちらの田舎では普通なのですが、
ちょっと遠くから来た人は
「映画なんかで見るような感じですね」
と、びっくりされていました。

大叔母は、先年亡くなった祖母の妹ですが、
祖母以上に関わりが深かった人でした。
子供の頃はずいぶんかわいがってもらったし、
大人になってからも、何かと気にかけてくれていました。
年末から体調を崩していたので、覚悟はしていましたが、
もう「ばっちゃ」はいないんだなあと思うと、やはり寂しいです。

これで、私にとっての祖父母世代はすべていなくなってしまいました。
なんだか心細いような気持ちです。

お墓に行く途中、木から雪のかたまりが落ちて、
ドンッ!と、頭に当たりました。
しっかりせい!と、ばっちゃにどやされているような気がしました。

遊びに行くと、帰りにはいつも縁側で涙ぐみながら手を振ってくれたばっちゃの姿が忘れられません。
ばいばい、ばっちゃ。

2008/02/26

こじかのつぶやき

ひところはやった動物占いで、私は「こじか」でした。

こじかの性格の中に、「人見知り。お気に入りのお店があるとそこに通い続ける」みたいなのがあって。
私はそこはすごく納得したのです。

基本的に、自分のフィールドを広げるのが苦手。
変化が苦手。
自分が安心できる場を作って、そこでぬくぬくとしていたいのです。

そんな私ですが、最近、ものすごい流れの中に放り込まれた感じで。
あらら・・・と言ってる間に、いろんなものが変化していってます。
その中でまごまごしつつ、浮かれたり、沈み込んだり、
なんだか落ち着かない日々を過ごしています。

でも、今はそういう変化の時期なのだろうな・・・と思って。
自分の殻に閉じこもらないようにしよう、と。
びくびくドキドキしながら、毎日を過ごしています。

これから何がどうなっていくんだろう。
臆病者の私に、どうかほんのちょっとの勇気を!

2008/02/25

フルスイング

ドラマ「フルスイング」全6回が終了しました。

プロ野球コーチから58歳で高校教師へ・・・。
そして、志半ばでガンに倒れてしまう。
実在した人物・高畠導宏さんをモデルにしたドラマでした。

原作は「甲子園への遺言」(感想はこちら)。

主演は高橋克実。
妻に伊藤蘭、同僚教師に吹石一恵、里見浩太郎、萩原聖人。

残念ながら、すべての回を見ることはできなかったのですが、
なかなか良いドラマでした。
高橋克実、好演してたと思います。
教師もののドラマを見ると、つい「こんなにうまくいくもんかい」と思ってしまうのですが。
こういう先生が本当にいた、という事実が、
すごい重みを伴って、胸に響きました。

一番好きだったのは、第4回。
自信がもてず休職してしまう英語教師と、
環境になじめず苦しんでいる帰国子女の生徒を救う話。
思わず涙してしまいました。

最終回は、父がガンだと知った息子が、
東京から父を迎えにくるところでグッときました。

「大丈夫」と明るく笑う『高さん』の声と表情には、
見ているこちらまで励まされるようでした。

第1回からちゃんと見たいので、
再放送してくれないかなあ・・・。

2008/02/24

篤姫「お姫様教育」

とうとう於一は、お城にあがる。
そこで待ち構えていたのは、老女広川による「お姫様教育」。
今和泉家で自由気ままに育った於一は、
「姫様」としての暮らしが窮屈でならない。
さらに、広川たちには「分家の娘」と侮られる始末。
笑うことも忘れてしまった於一を救ったのは、
亡き菊本の遺書であった・・・。


というわけで、いよいよ島津本家の姫としての生活が始まりました。
あおいちゃんの表情が、ずいぶん違います。
緊張していたり、イライラしていたり、投げやりになったり。
いつものニコッとした笑顔じゃなくなると、
見ているこちらがドキッとします。

それにしても、本当にたくさんの人に愛されている於一ですね。
於一を思う家族や、尚五郎、大久保たちの描写もよかったです。

ここで於一を立ち直らせるのが、
焼かれたと思っていた菊本の遺書。
これは、なかなか効きました。
ちょっとジンときましたよ。

姫様らしくなった於一のもとにやってくるのは、
生涯の戦友ともよぶべき幾島。
さて、どんなバトルが展開されるやら。
楽しみです。

2008/02/22

猫の日

今日は2月22日。
ニャン・ニャン・ニャンで猫の日だそうで。

アコ「猫の日ってなぁにぃ~?」P1010026

うーんとね、アコたんの日です。

アコ「何かいいことある?」

いいこと・・・? はて?

アコ「何もないの~? つまんない」

毎日たっぷり寝て、おいしいごはん食べて、
お母さんに甘え放題で、お兄ちゃんに遊んでもらって、
日々じゅうぶん幸せじゃんか。

ほんと、「猫の日」なんてつくらなくても、
猫飼いには毎日が「猫の日」でございますよ。

2008/02/20

春よ、来い

今日はかなり暖かい一日でした。
ちょっとだけ春に近づいたような気がして、
気持ちも浮き立ちます。

今年の寒さはかなり厳しいので、
うちの町に来ている白鳥たちも大変そう。Photo
川まで凍ってしまうからです。

とっても冷え込んだ朝は、
白鳥たちも丸くなって眠って(?)います。

それでも、春は私にとって何かと気ぜわしい季節なので、
「早く春が来ないかなあ」と待ちわびているこの時期が、
実は一番のんびりゆったりできる、いい時間なのかもしれません。


2008/02/17

篤姫「父の涙」

於一が今和泉家で過ごす最後の時間が描かれた今回。

泣きました。

菊本の死に動揺する於一を諌める尚五郎。
このシーンでの尚五郎の涙でもう・・・。

予告でも流れていたお守りの交換もよかったです。
二人の絆を感じさせるエピソードでした。

それにしても、尚五郎さん、なかなか立ち直れませんね。
於一を見送るシーンも、駕籠が通る時には凛としていたのに、
その後は力尽きたように座り込んでしまって・・・。
でも、恋って、自覚した瞬間から、さらに思いが深くなるものだから、
わかるような気もします。


於一が去った後の両親の涙もきましたね~。
もはや親子ではなくなってしまうわけですから、
嫁に出すよりももっと複雑な思いがあったでしょうね。

於一が家族の中で幸せに育った・・・というのがすごくすごく伝わってきて、うるうるきました。


親に愛されて、その愛情をきちんと伝えられて育った子供は強い・・・というのが私の持論。
於一はまさにそういう少女ですね。
その於一は、次回いよいよ島津本家へ。
於一の闘いの生涯の始まりです。

2008/02/14

バレンタイン

今日は朝からトラブルで、息つくひまもない一日でした。

イライラしたし、かなり消耗しました。

でも、チョコをもらって、ちょっといい気分。
「いつもお仕事おつかれさまです」なんてメッセージつきだったりすると、もうcatface

世の男性諸氏が、チョコの一個に一喜一憂する気持ちがわかりましたね。

職場の上司・同僚にもチョコをお配りしましたが、
皆、妙に丁重にお礼を言うのがおかしかったです。

もう一個、チョコが残ってるのですが・・・喜んでくれるかな?

2008/02/13

氷点下

寒いです。
今日は、とっても寒い一日でした。

どれだけ寒かったかというと。

同僚の車のドアが凍ってあきませんでしたwobbly
帰ってきたら、家の中が氷点下でしたbearing

立春過ぎての寒さのことを「余寒」というそうですが、
これはあまりにも寒すぎ・・・。
日中の寒さでは、この冬一番だったんじゃないだろうか。
土曜日あたりのぽかぽか陽気が嘘のようです。

体が芯から冷えるようで、かないません。
早くあったかくならないかなあ・・・。

2008/02/12

眠いのに!

ひたすら寝てばかりの休日・・・ではいけないと思ったものの。

朝ごはんを食べて、なんとなくテレビを見ているうちに、
こっくりこっくり舟をこいでしまう。
母が見かねて「寝てきたら?」・・・「うん、そうする」
先週休みなしだったので、疲労の極地だったのです。

で、布団に行ったら、先客が。

アコ「あれ、お姉、来たの?」Photo

あれ、アコちゃん、いたの?

アコ「アコたん、眠いの。ここで寝るの」

う~ん、そこはお姉の布団だからさ、どいてくれないかな。

アコ「ここ気に入ったの。お姉、どっか行けば」

どっかり居座って動こうとしないアコ。
それならばと、動かないのを幸い、カメラで激写。

アコ「もう、うるさい~! アコたん、眠いのに!!」

カメラがあんまり好きじゃないアコちゃん、退散!

というわけで、アコを追い出して、ひたすら眠りました。
(アコはコタツで寝ていました)

2008/02/11

篤姫「女の道」

第6回は「女の道」。

於一が島津本家の養女に!!
予想外の「出世」に舞い上がる人たちをよそに、浮かない顔の二人。
それは当事者の於一と、彼女に惚れている尚五郎。
於一は何故自分が養女に指名されたのかすっきりしない。
尚五郎は、於一が手の届かぬところに行ってしまうのだから。

瑛太演じる尚五郎が、於一への思いを断ち切ろうとして、
それでも自分の気持ちをもてあますさまが、とってもよかったです。
於一の父に強がりを言ってみたり、
ジョン万次郎に「思いを告げろ」と言われて迷ったり、
西郷吉之助の祝言で酔っ払ったあげくに泣き出したり。
大河らしくないかもしれませんが、かえって新鮮でした。

そんなに於一が好きなのに、
悩んでいる於一の力になろうとしちゃうんですよね。
尚五郎、かわいい・・・wink

宮崎あおいちゃんの於一は、くるくる動く大きな瞳が魅力的。
口角がくいっと上がっていて、すごく明るいイメージなんですよね。
原作の篤姫とは、ちょっとイメージ違うんですが、
こういうのもありかな・・・と思えてきました。

今回、圧巻だったのは、於一を育てた老女・菊本が
「女の道は、一本道でございます。
 定めにそむき、引き返すのは恥にございます」
と、言うところ。
その後の展開を知っているだけに、
この言葉にこめた菊本の思いがズシンときました。
この場面の構成は、すばらしかったと思います。

ラストシーンの於一の泣き顔が、まだ脳裏に焼きついています。
次回は、いよいよ家族との別れですね・・・。 

2008/02/09

冬の空と海

今日は予定が急にキャンセルになってしまったので、
友達を誘って、ふらふらとドライブ。

この寒い中、海を見に行ってきました。Photo
真冬なので、誰もいませんでした。
夏だと、釣りをする人たちがいるそうです。

海が視界いっぱいに広がって、気持ちよかったです。
ただ、風が強いし、やっぱり寒かった・・・。

空もきれいでした。Photo_2
冬の空の色は、あまり鮮やかではないけれど、
微妙にくすんだ色合いが、それはそれで好きだったりします。

2008/02/08

ギョーザ

あのニュースの第一報が入った日の夕飯は、餃子でしたcoldsweats02
ちょっと食欲失せましたけど。

なんだかよくわからなくて、とても怖いです。
どうすれば農薬なんかが入るんだ?と思うわけで。

何を信じていいかわからないというか。
今までが信じすぎていたのかなと思ったり。
ニュース見るのも不愉快ですが、見ないと気になるし。

最低限、衣食住の安全は守って欲しいと
切に願う今日この頃なのでした。

2008/02/03

篤姫「日本一の男」

『篤姫』第5回「日本一の男」。

肝付尚五郎(瑛太)の於一(宮崎あおい)への恋心がなんともせつなかったです。

降ってわいた於一の縁談に、激しく動揺する尚五郎。
己の恋を自覚したのはいいけれど、
於一は「日本一の男と結婚したい」と言う。
では、自分は日本一の男になれるのか?
もともと家格の違いもあり、引け目を感じてもいた尚五郎。
しかし、思いきって、於一の父・島津忠剛に結婚の申し込みに・・・。

大河ドラマにしては珍しいほど、
尚五郎の恋を描いていましたね~。
もともと瑛太がごひいきのせいか、
すっかり尚五郎に肩入れして見てました。

17歳なのに、結婚そのものに興味のない於一は「日本一の男」なんて言っちゃうわけで。
それをまじめに受け止めてしまう尚五郎の純粋さ。
人は良いけれど、どこか頼りないような尚五郎が、
結婚を申し込むシーンは、ちょっとジーンときました。
忠剛さんが感動するのもわかります。

原作のファンとしては、この展開はどうかと思わないでもないですが。
この後、於一の運命は急転回して、
結局尚五郎とは結ばれないのですけれど。
でも、もし於一が尚五郎と結婚していたら・・・
全く違う人生が待っていたわけですよね。
そういう意味で、江戸編になってからも、この回のことは折に触れて思い出しそうです。

2008/02/02

プレゼントを買いに

晴れた日の午後、プレゼントを買いに行く。 

何を贈ったら喜んでもらえるか、考えながら。

どれにしようかすごく迷って、ようやく選んで、決める。

誰かのことを一生懸命想い、誰かのために費やす。

すごく満ち足りた時間。

2008/02/01

神経質

赤ん坊の頃の私はかなり神経過敏な子で、
障子を開け閉てする音でもすぐ目を覚まして泣くので、
子育てが初めてだった母は、本当にまいってしまったそうです。

ところが。
今は、全然そんなことはありません。
テレビつけっぱなしでも、平気で寝ちゃいます。
周りがざわざわしていても、眠れます。
ちょっとやそっとじゃ起きません。
神経にさわるような騒がしさはダメですが、
イライラさせられなければ、基本的に気にならないようです。

なぜこんなことを書いてるかというと。
先月から、うちの目の前の道路が工事中で、
けっこううるさいから、なんですね。
それでも、冬休み中はトラックの音をものともせず、昼寝してました・・・。
夜間は道路に鉄板を敷いているせいで、
車が通るたびにすごい音がします。
ガコンガコンって。

まあ、しかたないと思うので、あんまり気にならないのでしょうけど。
冬場に工事をするのだけは、ちょっとかんべんしてほしいです。
ただでさえ雪道で、運転するのが怖いのに。

それにしても、赤ん坊の頃の神経質さはどこにいってしまったのか、不思議でしかたありません・・・。

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