最近のトラックバック

« 猫の日 | トップページ | フルスイング »

2008/02/24

篤姫「お姫様教育」

とうとう於一は、お城にあがる。
そこで待ち構えていたのは、老女広川による「お姫様教育」。
今和泉家で自由気ままに育った於一は、
「姫様」としての暮らしが窮屈でならない。
さらに、広川たちには「分家の娘」と侮られる始末。
笑うことも忘れてしまった於一を救ったのは、
亡き菊本の遺書であった・・・。


というわけで、いよいよ島津本家の姫としての生活が始まりました。
あおいちゃんの表情が、ずいぶん違います。
緊張していたり、イライラしていたり、投げやりになったり。
いつものニコッとした笑顔じゃなくなると、
見ているこちらがドキッとします。

それにしても、本当にたくさんの人に愛されている於一ですね。
於一を思う家族や、尚五郎、大久保たちの描写もよかったです。

ここで於一を立ち直らせるのが、
焼かれたと思っていた菊本の遺書。
これは、なかなか効きました。
ちょっとジンときましたよ。

姫様らしくなった於一のもとにやってくるのは、
生涯の戦友ともよぶべき幾島。
さて、どんなバトルが展開されるやら。
楽しみです。

« 猫の日 | トップページ | フルスイング »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92733/40248782

この記事へのトラックバック一覧です: 篤姫「お姫様教育」:

« 猫の日 | トップページ | フルスイング »