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2008/02/17

篤姫「父の涙」

於一が今和泉家で過ごす最後の時間が描かれた今回。

泣きました。

菊本の死に動揺する於一を諌める尚五郎。
このシーンでの尚五郎の涙でもう・・・。

予告でも流れていたお守りの交換もよかったです。
二人の絆を感じさせるエピソードでした。

それにしても、尚五郎さん、なかなか立ち直れませんね。
於一を見送るシーンも、駕籠が通る時には凛としていたのに、
その後は力尽きたように座り込んでしまって・・・。
でも、恋って、自覚した瞬間から、さらに思いが深くなるものだから、
わかるような気もします。


於一が去った後の両親の涙もきましたね~。
もはや親子ではなくなってしまうわけですから、
嫁に出すよりももっと複雑な思いがあったでしょうね。

於一が家族の中で幸せに育った・・・というのがすごくすごく伝わってきて、うるうるきました。


親に愛されて、その愛情をきちんと伝えられて育った子供は強い・・・というのが私の持論。
於一はまさにそういう少女ですね。
その於一は、次回いよいよ島津本家へ。
於一の闘いの生涯の始まりです。

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コメント

うちの近所の「江戸東京博物館」に、本物の篤姫の(たぶん・・)写真・・かな?がポスターになって張ってあるんですが、あれ見ると宮崎あおいには程遠く、どっちかというと藤山直美。
うちのひいばあさんにも似てる気がして。
まだ全然一回も見る機会がなく、やっぱりうちは大河を見る環境にないのねえと悲しく思う今日この頃です。

篤姫の写真、私も見たことあります。
いかにも薩摩の女って感じで、あおいちゃんとは雰囲気ずいぶん違いますよね。
まあ、それはそれとして(笑)、ドラマとして楽しんでいます。
わりと大河っぽくない感じなんですが、今のところ、けっこう気に入ってます。

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