最近のトラックバック

« プレゼントを買いに | トップページ | ギョーザ »

2008/02/03

篤姫「日本一の男」

『篤姫』第5回「日本一の男」。

肝付尚五郎(瑛太)の於一(宮崎あおい)への恋心がなんともせつなかったです。

降ってわいた於一の縁談に、激しく動揺する尚五郎。
己の恋を自覚したのはいいけれど、
於一は「日本一の男と結婚したい」と言う。
では、自分は日本一の男になれるのか?
もともと家格の違いもあり、引け目を感じてもいた尚五郎。
しかし、思いきって、於一の父・島津忠剛に結婚の申し込みに・・・。

大河ドラマにしては珍しいほど、
尚五郎の恋を描いていましたね~。
もともと瑛太がごひいきのせいか、
すっかり尚五郎に肩入れして見てました。

17歳なのに、結婚そのものに興味のない於一は「日本一の男」なんて言っちゃうわけで。
それをまじめに受け止めてしまう尚五郎の純粋さ。
人は良いけれど、どこか頼りないような尚五郎が、
結婚を申し込むシーンは、ちょっとジーンときました。
忠剛さんが感動するのもわかります。

原作のファンとしては、この展開はどうかと思わないでもないですが。
この後、於一の運命は急転回して、
結局尚五郎とは結ばれないのですけれど。
でも、もし於一が尚五郎と結婚していたら・・・
全く違う人生が待っていたわけですよね。
そういう意味で、江戸編になってからも、この回のことは折に触れて思い出しそうです。

« プレゼントを買いに | トップページ | ギョーザ »

コメント

わたしも見ましたよ、『篤姫』。
うちの研究室の教授もお勧めなので。笑
尚五郎が結婚を申し込むところは本当真剣に見入っちゃいました。
その前の『日本一の男』になろうとするところも純粋で素敵でしたが☆
あおいちゃん好きなので、これからも楽しみです。

優さん、よかったですよね、尚五郎。
於一に言われて「日本一の男になろう」とするところが、なんとも言えずかわいかった(?)です。
結婚の申し込みのシーンは、瑛太迫真の演技でしたね。
私は原作が好きなので、ちょっとイメージ違って、複雑な気分ではあるのですが。

こんにちは。
初めてトラックバックなるものに
挑戦しました。
なるほど・・・・
10日の大河は、ウルウルきてしまいました。
斜め読みもこの辺で、終わりそうです。
来週も泣かされそうです。

ほっそさん、TBありがとうございます。
「篤姫」は、最初はどうしても説明が多かったのですが、ようやく話もいい感じにのってきた・・・という印象です。
来週は、ぜったい泣かされますね~。予告見ただけで、ヤバイ!と思いましたもん(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92733/17947240

この記事へのトラックバック一覧です: 篤姫「日本一の男」:

» 原作の力、そして脚本、演出、映像の醍醐味 [Love Vegalta]
今年の大河ドラマは、「篤姫」 宮尾登美子先生の本が原作です。 私は20年以上前に [続きを読む]

« プレゼントを買いに | トップページ | ギョーザ »