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2008年3月

2008/03/31

篤姫「江戸の母君」

京都を経由して江戸へ向かった篤姫は、
江戸の屋敷にいる島津斉彬の正室に会うことを楽しみにしていた。
何日も待たされたあげく、ようやく対面した英姫は、
御簾越しに冷たい言葉を投げかけるだけであった。
しかも、御台所になるのは、斉彬個人の考えだと突き放される。
篤姫はただ茫然とするのだった。


船酔いをしてえらい目に遭ったり、
ようやく対面かなった義理の母には冷たくされ、
なんだか踏んだり蹴ったりな篤姫でした。
御台所になるというのも、どうやら簡単にはいかないようで。

一方、尚五郎は江戸行きの夢が絶たれ、失意のどん底に。
西郷吉之助は江戸へ行けるというのに・・・。
今回もまた、尚五郎さん、泣いてましたね。
なんか、最近、毎回泣いてるような(笑)

今回見ていて、幾島役の松坂慶子さんの演技にひかれました。
篤姫にとっては敵役でありながら、戦友とも言うべき存在になっていく老女。
凛とした強さ、物事に動じない肝の太さと同時に、
篤姫とのやりとりには、どことなくおかしみが感じられて、
二人の掛け合いのシーンが、楽しみになってきています。

さて、ドラマは4分の1が終了しましたが、
篤姫の苦難の人生はまだまだこれから。
これからも、腰をすえて見ていきますよ~。

2008/03/29

風邪をひきました

送別会がひと段落した・・・と思ったら、
本格的に風邪をひいてしまいました。
どうしてこう弱いかなあ、私・・・。

喉は痛いし、鼻水も。
とうとう花粉症デビュー!?なんて思ってましたが、
熱も出てきました。
風邪ですね、こりゃ・・・。

今月は何かと忙しかったので、
みんなにも「倒れないでね~」と心配されていました。
今月中はなんとかもつかなと思ってたけど、
無理でしたね~。

とりあえず、明日と明後日は休めるので、
しっかり治します。
4月からは新しい職場に行くわけだし。

2008/03/28

クロッカス咲いた

北国では、卒業・入学シーズンに桜は咲きません。
開花は、まだまだ先のことです。

でも、今年は、暖かかったせいか、
職場の花壇にクロッカスが咲きました。P1030170
ここ、毎年チューリップを植えるのですが、
なぜかクロッカスも咲くのですよね・・・。


今日、7年勤めた職場に、お別れをしてきました。
ここ1週間くらい、さんざん泣いたので、もう大丈夫・・・と思ったのですが。
立ち去るときには、やっぱり涙があふれました。
楽しかったなあ、7年間。

クロッカスに見送られて、次の職場へ旅立ちます。

2008/03/27

片付かない理由

転勤にともなって、職場も家も片付けているのですが、
これがなかなか片付かない。
なんでだ~と思っていたら、職場の先輩に言われました。

「あっちこっちに物がちらばっているからだ!」

・・・おっしゃるとおりでございます~。

たとえば。
家でも、3つの部屋に本がちらばっています。
だから、全巻そろえようと思っても、そろわない。
「なんで3巻だけがないんだ~!」なんてことの繰り返し。
家中で神経衰弱やってる気分です。

これからはそういうことのないように、
ふだんからきちんと整理しておこうと思います。


連日の送別会&片付け作業の疲れが出たのか、
ちょっと風邪気味で不調です。
今日は早くやすもうと思います。

2008/03/23

篤姫「さらば桜島」

とうとう篤姫が薩摩を去る日が・・・。
別れの儀式をこなす篤姫だが、実の父母も、今では家臣。
父上母上と呼ぶことも許されない。
篤姫の様子を見かねた斉彬は、
家族水入らずで過ごすわずかな時を与えるのだった。


泣きました。
篤姫が「父上」「母上」と言うところでもうボロボロ。
そして、忠剛さんが「於一!」と呼ぶのでさらに・・・。
御台所になるということは、江戸で生涯を終えるということ。
もう二度と薩摩に戻ることはないと思えば、
篤姫にしろ、両親にしろ、せつないですよね。
まさにこれが今生の別れ。
そんなことを考えていると、涙が止まらなくなりました。

けっこうベタな展開で、原作にはなかったと思うのですが。
それでも、ついつい泣かされてしまいました。
仲の良い今和泉家のシーンは、ずっと好きだったもので。
母のお幸の方が、篤姫に「成長した」と言うシーンがありましたが、
そこはあおいちゃんの大河主役としてのがんばりにだぶって聞こえました。


尚五郎さんは篤姫を追いかけて、
江戸へ行こうと改めて決心しますが、
大奥に入る篤姫とは二度と会えないわけで。
手が届かないと思えば、よけいに思いはつのるわけで。
せつないですねえ・・・。


実際にも、将軍家に輿入れするというのは、
なまなかなことではできなかったでしょうね。
そして、篤姫の激動の人生は、
むしろこれからその過酷さを増します。
先が楽しみなような怖いような・・・。

2008/03/22

髪を切りました

失恋したわけではありません(笑)

夏の頃から伸ばしていた髪を切りました。

四月から新天地へ行くので、心機一転。
自分に気合を入れるため。

・・・というのが、半分。
微妙なくせっ毛なので、ハネたりして、
収拾がつかなくなってきたというのが、半分。

長い髪は嫌いじゃないのですが、
やっぱり短いと楽。
シャンプーや乾かすのに時間がかからないし。
ただ、首のあたりが微妙にスースーして、
切った日はあやうく風邪を引きそうになりましたcoldsweats01


さ、気合入れてがんばるぞー。


2008/03/21

忙しい!

久しぶりの転勤に加えて、身辺が慌しくて、
なんだか落ち着かない日々を過ごしています。

こんなに忙しくてどうするんだ?という毎日。
それでも、気分転換をしたり、休憩したりしないと、
本当にいつか倒れてしまいそうなので、
本を読んだり、友達とごはんを食べに行ったり、
少しばかり息抜きはしています。

こんなに大変なことになっているのは自業自得なので、
誰に文句を言うわけにもいかないのがつらいところweep
やはり、日ごろからどんな生活をするかって、大事ですね。
私はふだん仕事が忙しいのを言い訳にして、
生活を疎かにしすぎでした。
反省(最近、反省してばっかりだ~)。

これからはそんないいかげんなことはできないので、
もうちょっとしっかりしなくちゃ。

さて、これからもうひとがんばり。
荷物の整理をしますです。

2008/03/16

篤姫「七夕の再会」

今回は、尚五郎さんの回でしたね・・・。

篤姫が御台所にと聞いて動揺する尚五郎は、
自分も江戸へ行きたいと願う。
島津斉彬に謁見を賜ったあと、
斉彬の計らいで、篤姫としばしの時を過ごすことを許されて・・・。
しかし、そこで尚五郎は、篤姫が手の届かぬほど遠くへ行ってしまったことを思い知るのだった。


まさか、ここまで尚五郎の出番が多いと思いませんでした。
うれしい驚きでした。

お城での篤姫と尚五郎との再会。
実際にはこんなことは有り得ないのでしょうけど、
ドラマとしては、非常におもしろかったです。
尚五郎の純粋すぎるほどのまっすぐさがいいですね。

尚五郎と再会できると知って喜ぶ篤姫の表情は、
昔の於一の頃のものに戻っていましたが・・・。
「薩摩を頼みます」と言う彼女は、
もはや島津の、薩摩の、『篤姫』になっていました。
その大きさを痛感した尚五郎のせつなさ。
これから尚五郎はどんなふうに成長して、
「小松帯刀」になっていくのでしょう。

尚五郎の存在は、原作にはないのですが、
ドラマの上で、尚五郎の存在はもはや欠かせませんね。
篤姫と尚五郎と、双方の「成長」が楽しみです。

2008/03/15

反省

最近、身の回りのものを整理しているのですが。
とにかく物が多くて、全く片付かない。
自分の中の「捨てる」レベルを大幅にアップして、
ひたすら物を捨てています。

あらためて思うのは、
こんなに余分なものを抱えていたんだなということ。
人間シンプルに生きられるはずなのに、
あれも欲しい、これも欲しい、もしかしたらそれも必要かも・・・と、
いろんなものを抱え込んでいたのですね。

今までの自分の生き方を反省することしきり・・・。

これからは、本当に必要なものを見極めて生きていきたいものです。

2008/03/09

篤姫「御台所への決心」

篤姫を御台所にという島津斉彬の内意を受け、
幾島の姫様教育はさらに熱を帯びる。
しかし、当の篤姫はさっぱり・・・。
ことは急を要すると判断した斉彬は、
篤姫に輿入れのことを打ち明ける。


というわけで、とうとう篤姫が御台所になる決心をする今回。
前半はまだ幾島とのバトルが展開します。
とは言え、いったいどんなお姫様だよ・・・。
いくら今和泉家が自由な家風だと言っても、
島津の分家なんだから、ここまで自由奔放には育てないはず。
まあ、ドラマなんだからとは思いますが。

いつものことながら、篤姫は自分が納得すれば、豹変するのですよね。
女が自分の意志で生きる道を選ぶというテーマが
より明快に出てきました。
あおいちゃんの表情がくるくる変わるのが楽しいです。

そして、尚五郎は今回も登場。
まだまだ篤姫への思いは断ちがたく・・・。
どうやら次回は、篤姫と再会するみたいですね。
もっとも、それが本当の別れになるわけですが。

いよいよ江戸編が近づいてきて、
家祥さまの出番も増えてきました。
堺雅人さん、好演というか怪演というか・・・(笑)
これが篤姫とどうからむのか、楽しみです。

2008/03/05

猫っていいなぁ

先日、実家に帰ったときのこと。

さてそろそろ眠ろう・・・と思って部屋に戻ると、
布団の上にこの方が。Photo

アコ「お姉、ネムネムなの?」

はい、眠いです。
アコちゃん、どいてください。

アコ「あのね、アコたんお布団あっためておいたの」

ああ、はいはい、ありがと。

アコ「ごほうびは?」

ごほうびって・・・。
ただ単に、自分がぬくぬくしてただけじゃん。
わかりました。ゴロゴロでどうですか。

アコ「う~ん、気持ちいいのん。」Photo_2


こうして、思う存分ゴロゴロした後、
おもむろに立ち去ったアコちゃん。

猫っていいなぁ・・・。

2008/03/02

篤姫「篤姫誕生」

島津斉彬がスカウトしてきた老女・幾島のお姫様教育がスタート。
しかし、「じゃじゃ馬」於一は一筋縄じゃいきません。
そして、斉彬がお国入りし、於一に「篤子」という名を授ける。
おりしも、将軍家慶が逝去し、家祥が跡を継ぐことに。
斉彬は幾島に、「篤姫を御台所に」と告げる。


幾島とのやりとりは、コミカルからシリアスまで、見ごたえあります。
原作の幾島に比べると、松坂慶子は美しすぎるんですが、
おっとりしているようでしたたかな感じは悪くないです。
篤姫が簡単に勝てそうにないところが。
この二人のバトルはしばらく続きそうですね。

篤姫はさらに過酷な運命に翻弄されるので、
今和泉家の人たちや尚五郎が出てくると、ホッとします。
彼らがありのままの於一を愛しているのがよくわかります。

尚五郎の出番が減ってしまうのを心配してましたが、
それなりに登場してくるので、うれしいです。

何の憂いもなくニコニコしていた少女時代に比べると、
怒ったり泣いたりという表情が多くなってきましたが、
これからますますつらい運命が待っているのですよね。
篤姫がニッコリ笑う顔が、少しでも多く見たいです。

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