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2008/03/02

篤姫「篤姫誕生」

島津斉彬がスカウトしてきた老女・幾島のお姫様教育がスタート。
しかし、「じゃじゃ馬」於一は一筋縄じゃいきません。
そして、斉彬がお国入りし、於一に「篤子」という名を授ける。
おりしも、将軍家慶が逝去し、家祥が跡を継ぐことに。
斉彬は幾島に、「篤姫を御台所に」と告げる。


幾島とのやりとりは、コミカルからシリアスまで、見ごたえあります。
原作の幾島に比べると、松坂慶子は美しすぎるんですが、
おっとりしているようでしたたかな感じは悪くないです。
篤姫が簡単に勝てそうにないところが。
この二人のバトルはしばらく続きそうですね。

篤姫はさらに過酷な運命に翻弄されるので、
今和泉家の人たちや尚五郎が出てくると、ホッとします。
彼らがありのままの於一を愛しているのがよくわかります。

尚五郎の出番が減ってしまうのを心配してましたが、
それなりに登場してくるので、うれしいです。

何の憂いもなくニコニコしていた少女時代に比べると、
怒ったり泣いたりという表情が多くなってきましたが、
これからますますつらい運命が待っているのですよね。
篤姫がニッコリ笑う顔が、少しでも多く見たいです。

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