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2008年4月

2008/04/30

くるりん♪

くるりん♪
丸くなって眠る猫
しっぽの先まで、くるくるくるりん♪

2008/04/29

桜さくら

Photo

散りそうで、散りません。
風は強いけど、天気はよいので。

2008/04/28

篤姫「予期せぬ縁組み」

篤姫の婚儀の準備はいよいよ本格化。
西郷は、その私宅に忙殺される。
一方、尚五郎は念願の江戸へ。
斉彬のそば近くに仕え、励む尚五郎の運命を激変させる知らせが・・・。
急遽薩摩へ戻ることになった尚五郎は、
篤姫と再会する時間を与えられる。


今回はめまぐるしく物語が展開します。
久しぶりに尚五郎さんの見せ場がいっぱいあって、うれしかった♪

小松家の跡取りとして、お近の婿になることを命ぜられた尚五郎。
武士であれば、殿直々の命に逆らえるわけがないわけで。
しかも、頭ごなしに命ぜられるのではなく、
あんなふうに頼まれたら、嫌とは言えないですよね。
でも、尚五郎の心にはいまだに篤姫がいて・・・。
再会した篤姫に「お近と夫婦になる」と言えなかった尚五郎。
その気持ちがせつなかったです。

二人で囲碁をする場面。
今までも何度もありましたが、これがもうほんとに最後なんだろうな・・・と。
なんだかこちらまで、うるうるしてきました。
篤姫は尚五郎を「友」と呼びますが、
そんな言葉でくくれない、魂の結びつきを感じる場面でした。

尚五郎さん、またうるうるしてましたね(笑)
今回は、篤姫もかなり・・・。
二人の会話に、どれほどの思いがこめられているのか・・・。
こっちまでうるうるしてしまいました。

お近はもともと尚五郎を憎からず思っていたので、
夫婦になれるのは幸せなことでしょうけど。
尚五郎の思いを知っているだけに、複雑ですよね。
しかも、兄の死という大きな悲しみも待っているわけで。

尚五郎が薩摩に帰ってから、
篤姫は安政の大地震を経験することに。
こうしてみると、篤姫の人生って、ほんとに波乱万丈ですねえ。

2008/04/27

春爛漫

春爛漫
こちらは今、桜が満開です。

2008/04/24

寝る前に

寝る前に、アコちゃんは、一生懸命「きれいきれい」をします。Photo
アコ「寝る前にきれいにするのは常識だと思うの」

はいはい。
実際、一心不乱にやります。
ものすごい情熱を傾けているように見えます。

アコ「レディーとして、当然でしょ」

・・・そうですか。
たしかに、アコちゃんの毛並みはきれいです。
完全室内飼いにしているせいもあるのでしょうけど。

で、全身の毛づくろいが終わると、おもむろに眠りにつきます。

アコ「おやすみなさ~い」Photo_2

いや、あの・・・アコちゃん、そこ私の布団の上なんですけど。
真ん中で寝られると、私が寝るとこなくなる・・・。

アコ「ZZZ・・・(知らないもんね~)」

こうしていつも、布団を強奪されるのでした。

2008/04/21

風が強く

昨日は晴れて、風が強い日でした。

県内最大規模の駅伝大会の応援に行ってきました。
満開の桜の下、ランナーたちは風に悩まされながら、懸命に走っていました。

全校で女子がたった4人しかいないのに、出場したチームがありました。
速い子なんて一人もいなくて、走るのが大嫌いで遅い子もいて。
棄権しようかとも思ったそうです。
でも、走りました。
結果は最下位。
それでも、彼女たちは、やってよかったと言いました。

一年前は、走るのがとっても遅かった男子がいました。
運動は苦手だから…と、よく言っていました。
でも、走る練習はまじめにやる子でした。
タイムはどんどん縮まったものの、新入生に負けたりして、悔しかったようです。
彼は、大会前日、最後のタイムトライアルで後輩に勝ち、選手に!
大会当日、選手しか身に付けられないハチマキをしめて、堂々と走る彼の姿がありました。

それぞれのチームに、それぞれのドラマ。
胸が熱くなった一日でした。

2008/04/20

篤姫「波乱の花見」

斉彬の病も癒え、いよいよ篤姫の輿入れの話も本格化。
と思いきや、水戸の斉昭の根強い反対が。
斉彬は起死回生の策として、篤姫を斉昭に会わせようとする。
果たして、篤姫は斉昭の気持ちを変えられるのか?


前回に引き続き、篤姫真剣勝負です。
もちろん勝利するわけですが、そこに至るまでの展開がなかなかおもしろく…。
実際にはあり得ないと思っても、ついついのせられて見ちゃいますね。
篤姫が斉彬と英姫の夫婦仲について意見するなんて、絶対あり得ないし。
でも、こうだったらいいなぁ…とは思いました。

一方、薩摩では尚五郎がくすぶっています。
小姓にとりたてられても仕事はなく、殿様の側近くで働く西郷をうらやむ日々。
小松家のお近に一喝されて目が覚めるのですが。
この二人、夫婦になるのですよね。
尚五郎さん、強い女性に弱いなあ(笑)

そして、堺雅人の家定さま、とうとう御台所を迎える決心を…。
尚五郎も江戸に来るし、いよいよ目が離せなくなってきました。

2008/04/19

篤姫「姫、出陣」

嫡男虎寿丸を亡くし、自らも病に倒れた島津斉彬。
重なる不幸に、島津斉興と側室お由羅の方の呪詛が噂される。
篤姫はお由羅たちの人となりを我が目で確かめようと、
斉興が隠居している高輪の薩摩屋敷を訪れる。


今さらの感想アップですが(苦笑)
日曜に見逃して、今日の再放送でやっと見たのです。

篤姫が西郷を護衛に、幾島を引きつれて高輪を訪れる場面がクライマックスでした。
実際にそんなことは有り得ないだろう・・・と思うのですが。
お話としては、おもしろいですよね。
直球勝負と見えた篤姫の振る舞いが、
お由羅たちにしっかりと釘を刺す形になって。
さらに、幾島との連係プレーもみごとでしたし。

しかし、意外な落とし穴は、この後にありました。
島流しにあっていた大久保さんの父上が、とうとう帰ってきて・・・。
尚五郎さんと一緒に、うるうるしてしまいました(苦笑)

それにしても、今回前半は篤姫の見せ場があんまりないなあと思っていたら。
山場でドドッときましたね。
そういうメリハリのつけ方はうまいですね。
話が江戸に行ったり、薩摩に行ったりするのですが、
それでも全然混乱しないあたりも、すごいです。

まあ、もう完全に史実に材をとった「お話」として見た方がいいですけど。

今回は、小澤征悦の西郷も、かなり見せ場がありました。
どんどん「西郷さん」らしく見えてくるから不思議です。

2008/04/17

携帯から

今、実家から仕事に通っています。
体が悲鳴をあげてしまったので。

ゆえに、パソコンが開けません。
というわけで、携帯からの更新にチャレンジ。

今、すぐそばでアコたんが、いびきをかいて寝ています。
私の布団を占領して…。

ああ、私も猫になりたい。

2008/04/13

鷺沢さん

新しい生活のペースがつかめずバタバタしていて、
気がついたら鷺沢さんの命日を過ぎていました。

鷺沢萠さんの訃報を聞いた時の衝撃は、
今でも生々しく思い出せます。
でも、ひところのように、
生々しい痛みではなくなってきました。

それでも、おりにふれて考えます。
今、鷺沢さんがいたら、どんなことを言ってくれたかな。
世の中のこと。個人的なこと。
きっと、一緒に憤ったり、喜んだりしてくれただろうな。
私なんか、たくさんたくさんいる読者の一人だけれど、
それでも、鷺沢さんはきっと何かのメッセージを返してくれたはず。

いつのまにか、心の中で鷺沢さんに語りかける習慣がつきました。
たぶん、そういう人はたくさんいるのでしょうね。

そんなことはありえない、と思いつつ、
帰ってこないかなー、と思ってしまいます。

2008/04/12

重いッ!

昼寝していたら、いきなり布団が重くなりました。
足の辺りがズシッと。

でも、ものすごく眠かったので、
そのまま寝ていたのです。

ところが、徐々に重くなってくる・・・。

がまんできなくなって、えいっと足を動かしたら。
何かが、私の上をのしのしと移動していきました。

・・・アコたんでした。
わずか3キロほどの猫が、
どうしてあんなに重くなるんでしょうねえ。

2008/04/07

車で50分

この4月から、車で片道50分の通勤をしています。

ちなみに、今までの通勤時間はというと・・・

 徒歩5分
   ↓
 徒歩1分
   ↓
 車で12分
   ↓
 車で20分

50分は、今までで最長距離&最長時間です。
しかも、今までの倍以上。

これが、予想外にキツイ。
道のりのほとんどがよく知ってる道なので、
それ自体はストレスがないのですが、
何がつらいって・・・眠くなるんです!!

朝とか気がつくと、「はっ!今、私はどこを走ってるの!?」という状態。
まずいなあ~と思う今日この頃。

帰りは、今までと同じ時間に職場を出ても、
家に着く時間がこんなに遅い~と思うと、ドッと疲れが。

うーん。
やっぱり、長時間の通勤には向いていないようで。

とりあえず、明日に備えて、今日も早く寝ようと思うのでした。

2008/04/06

篤姫「父の願い」

篤姫は、斉彬の正室・英姫と再度対面しようとするが、
結局打ち解けられないまま・・・。
一方、薩摩では、篤姫の実父・忠剛の病状が思わしくなく・・・。
江戸に赴く前に忠剛を見舞った斉彬に、
忠剛はただ一つの願い事をするのだった。


とうとう亡くなってしまいました、忠剛さん・・・。
原作を読んでいれば、当然わかっていたことなのですが。
ドラマでは原作よりもさらにアットホームな今和泉家になっていたので、お父さんの死は、本当に悲しかったです。

父の願いは「自分の死を於一に知らせぬこと」でした。
修行中の於一の心を乱したくない、と。

亡くなる直前の忠剛さんが、
「どこに行っても、なんと名乗っても、於一はわしの娘」
と言うところで、泣かされました。
ベタな展開だとわかっていても、つい・・・。
(どうも、このドラマはこういうパターンが多い)

忠剛役の長塚京三さんのお芝居が、
本当によかったです・・・。
ちょっとユーモラスで、あたたかくて。
体は丈夫ではないけれど、誠実で、一本芯の通った気骨ある人物、という感じで。
これから先、忠剛さんが登場しないのかと思うと、
すごく寂しいです・・・。

2008/04/01

がんば!

本当に信頼できる仕事仲間というのは、いそうでいないもの。
お互いに、いつでも安心して背中を預けられる。
そういう人に出会えるのは、幸せなことだと思う。

私は、そういう人に出会えた。
しかも、二人も。

互いに補完しあえる、完璧なトライアングル。
彼らと一緒に仕事をすることで、私も鍛えられ、成長できた。
仕事をするのが楽しい、と思えるようになったのは、
彼らのおかげでもあった。
本当に楽しかった。

そのトライアングルは、人事異動でバラバラになった。
最後の一週間で、2回も集まって飲んだ。
「一緒に仕事できて、楽しかったなあ」
「幸せでしたよ」
そんな言葉が、ふわふわと漂っていた。
私は涙をこらえられなかった。

こんな仲間と、一緒に苦労できたことは、
ほんとにほんとに、幸せだったと思う。
だからこそ、別れはつらかった。
もう3人が一緒に汗を流すことはないのだから。

お別れのとき、気の利いたことを言おうと思った。
そうして、口をついて出た言葉は、「がんば!」
返ってきた言葉も、「がんば!」

それ以上でも、それ以下でもない。
お互いへの、たった一言のエール。

今日から、私たちはそれぞれのスタートをきった。
つらくなった時、くじけそうになった時、心細くなった時、
思い出すのはきっと、「がんば!」という声。

さあ、がんばろう!!

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