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2008/04/28

篤姫「予期せぬ縁組み」

篤姫の婚儀の準備はいよいよ本格化。
西郷は、その私宅に忙殺される。
一方、尚五郎は念願の江戸へ。
斉彬のそば近くに仕え、励む尚五郎の運命を激変させる知らせが・・・。
急遽薩摩へ戻ることになった尚五郎は、
篤姫と再会する時間を与えられる。


今回はめまぐるしく物語が展開します。
久しぶりに尚五郎さんの見せ場がいっぱいあって、うれしかった♪

小松家の跡取りとして、お近の婿になることを命ぜられた尚五郎。
武士であれば、殿直々の命に逆らえるわけがないわけで。
しかも、頭ごなしに命ぜられるのではなく、
あんなふうに頼まれたら、嫌とは言えないですよね。
でも、尚五郎の心にはいまだに篤姫がいて・・・。
再会した篤姫に「お近と夫婦になる」と言えなかった尚五郎。
その気持ちがせつなかったです。

二人で囲碁をする場面。
今までも何度もありましたが、これがもうほんとに最後なんだろうな・・・と。
なんだかこちらまで、うるうるしてきました。
篤姫は尚五郎を「友」と呼びますが、
そんな言葉でくくれない、魂の結びつきを感じる場面でした。

尚五郎さん、またうるうるしてましたね(笑)
今回は、篤姫もかなり・・・。
二人の会話に、どれほどの思いがこめられているのか・・・。
こっちまでうるうるしてしまいました。

お近はもともと尚五郎を憎からず思っていたので、
夫婦になれるのは幸せなことでしょうけど。
尚五郎の思いを知っているだけに、複雑ですよね。
しかも、兄の死という大きな悲しみも待っているわけで。

尚五郎が薩摩に帰ってから、
篤姫は安政の大地震を経験することに。
こうしてみると、篤姫の人生って、ほんとに波乱万丈ですねえ。

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コメント

今回の篤姫と尚五郎さんの対面はもしかしたら最後、少なくとも今のような間柄では…なんだろうなぁと思ったら、切なかったです。

「ご姉弟になられるのですね。」という篤姫の笑顔に絶句してしまう尚五郎さん。まゆさん、確かにこのシーンは尚五郎さんの気持を思うとやりきれない。そしてまたもや、青五郎さんのあの笑顔(泣)

師を亡くし、やっとたどり着いた江戸を去ることを余儀なくされ、そして思いは篤姫一筋なのに他の女性との結婚。それなのに殿の頼みとあらば…なのですね。現代では絶対考えられないですよね~

波乱万丈…本当にそうですね。例の先生が篤姫が江戸城を出るときに何も持って出なかったのは、「モノ」は一夜にして無くなることを地震で経験したからかなぁなどと申しておりました。相変わらず、月曜は盛り上がっています。

ちゃんと確認したのに、ちょっと付け加えたばかりに「青五郎」になってました。それ誰?(すみません)

なぎさん、二人が対面する場面がとにかく圧巻でした。
篤姫が大奥に入れば、二人はもう絶対会えないわけで。お互いにそれがわかっていての、最後の囲碁だったのですよね。
尚五郎にすれば、お近と夫婦になる以上、篤姫への思いはいよいよ断ち切らねばならないわけで。そこであんなふうに笑顔を見せられるとせつないですねえ。

篤姫が江戸城から何も持ち出さなかったのは、すぐ戻れると思っていたから…というのが原作の解釈でしたが、さて、どうなんでしょうねえ。

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