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2008/04/06

篤姫「父の願い」

篤姫は、斉彬の正室・英姫と再度対面しようとするが、
結局打ち解けられないまま・・・。
一方、薩摩では、篤姫の実父・忠剛の病状が思わしくなく・・・。
江戸に赴く前に忠剛を見舞った斉彬に、
忠剛はただ一つの願い事をするのだった。


とうとう亡くなってしまいました、忠剛さん・・・。
原作を読んでいれば、当然わかっていたことなのですが。
ドラマでは原作よりもさらにアットホームな今和泉家になっていたので、お父さんの死は、本当に悲しかったです。

父の願いは「自分の死を於一に知らせぬこと」でした。
修行中の於一の心を乱したくない、と。

亡くなる直前の忠剛さんが、
「どこに行っても、なんと名乗っても、於一はわしの娘」
と言うところで、泣かされました。
ベタな展開だとわかっていても、つい・・・。
(どうも、このドラマはこういうパターンが多い)

忠剛役の長塚京三さんのお芝居が、
本当によかったです・・・。
ちょっとユーモラスで、あたたかくて。
体は丈夫ではないけれど、誠実で、一本芯の通った気骨ある人物、という感じで。
これから先、忠剛さんが登場しないのかと思うと、
すごく寂しいです・・・。

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コメント

実は再放送見逃して(娘に誘われ、買い物に出かけた土曜の1時…泣)ショックだったのですが(幾島が何を語ったのかが気になる~)、その分今日は気合を入れてhappy01見ました。

「父の願い」のタイトルだけで、父の死だとわかったし、忠剛の願いが自分の死を知らせないことだろうというのも想像できたけど、やっぱり号泣。回想シーンも、亡くなる前日のエピソードも、もう涙なしでは見られなくて、篤姫の涙にまたもらい泣き…困難にも前向きに突き進む篤姫。このつらさも乗り切ってバネにしてほしいところ。

ところで、ついに本を買いました。これから読む本が山のように積まれているので、まだ先になりますが、とても楽しみです♪

またまたすみませんcoldsweats01
実は産育休から帰ってこられた先生が「篤姫」の大大大ファンらしくて、歓迎会は2人で「篤姫」のセリフ(正確には「菊本」とか母のセリフとか)を大声でハモったり、尚五郎さんの純情ぶりやら、樋口可南子さんの裾さばきのカッコよさやら、しばし盛り上がりました。そして互いの手を握り今年1年「篤姫」について熱く語ろうと誓ったのでした。

なぎさんの熱い思いが伝わってきますね(笑)
実際、私も大河を初回から欠かさず見ているのは、「独眼竜政宗」以来なのです(これで年がばれますね)。
篤姫という人物に思い入れがあるからなのですが・・・やはりそれは、宮尾登美子「天璋院篤姫」を読んだからこそ、です。
ドラマとはかなり違いますので(たとえば、尚五郎さんは出てきません)、その点は覚悟してお読みくださいね。
そうそう、樋口可南子さん、素敵ですよね。今回の忠剛さんが「願い」を口にする場面。夫を見上げるお幸の方が、ものすごく美しくて、見とれてしまいました。

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