最近のトラックバック

« 携帯から | トップページ | 篤姫「波乱の花見」 »

2008/04/19

篤姫「姫、出陣」

嫡男虎寿丸を亡くし、自らも病に倒れた島津斉彬。
重なる不幸に、島津斉興と側室お由羅の方の呪詛が噂される。
篤姫はお由羅たちの人となりを我が目で確かめようと、
斉興が隠居している高輪の薩摩屋敷を訪れる。


今さらの感想アップですが(苦笑)
日曜に見逃して、今日の再放送でやっと見たのです。

篤姫が西郷を護衛に、幾島を引きつれて高輪を訪れる場面がクライマックスでした。
実際にそんなことは有り得ないだろう・・・と思うのですが。
お話としては、おもしろいですよね。
直球勝負と見えた篤姫の振る舞いが、
お由羅たちにしっかりと釘を刺す形になって。
さらに、幾島との連係プレーもみごとでしたし。

しかし、意外な落とし穴は、この後にありました。
島流しにあっていた大久保さんの父上が、とうとう帰ってきて・・・。
尚五郎さんと一緒に、うるうるしてしまいました(苦笑)

それにしても、今回前半は篤姫の見せ場があんまりないなあと思っていたら。
山場でドドッときましたね。
そういうメリハリのつけ方はうまいですね。
話が江戸に行ったり、薩摩に行ったりするのですが、
それでも全然混乱しないあたりも、すごいです。

まあ、もう完全に史実に材をとった「お話」として見た方がいいですけど。

今回は、小澤征悦の西郷も、かなり見せ場がありました。
どんどん「西郷さん」らしく見えてくるから不思議です。

« 携帯から | トップページ | 篤姫「波乱の花見」 »

コメント

まさしく、姫、出陣ですね!
幾島との連係プレー、よかったですね~。幾島、おぬしも悪よの~な~んて。
あおいちゃんのくったくのない笑顔もいいですね~。

なぎさん、コメントありがとうございます。
ちょっと生活が落ち着かなくて、この回はあやうく身逃すところでした。

これから篤姫の人生は、闘いの連続になるのですが、あおいちゃんがどう演じてくれますかね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92733/40925981

この記事へのトラックバック一覧です: 篤姫「姫、出陣」:

« 携帯から | トップページ | 篤姫「波乱の花見」 »