最近のトラックバック

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008/05/30

HAPPY BIRTHDAY!

出会った頃と今とでは、お互いにずいぶん変わった、と思う。
生活環境も、考え方も。
フィールドが広がった部分もあるし、
自分なりのものの見方が確立されてきたこともある。

8年間というのは、そういう時間なのだろう。

でも、同時に不思議なくらい変わってないところもあって、
時々、すごくホッとする。
お互いに、いっぱい笑って、いっぱい泣いて、
いろんなことがあったのだけど。
根っこの部分は変わっていない。

いつのまにか、いるのが当たり前のような気がしているけれど、
出会えたことが奇跡のようだということを忘れないようにしよう。

今年もまた、出会えたことに感謝しつつ・・・

 のろのろさん、誕生日おめでとう!!

2008/05/29

もしもーし?

もしもーし?
苦しくないですかー?

鼻も口もふさがってますよ〜!

2008/05/25

篤姫「妻の戦」

どうにかして家定を篤姫のもとへ向かわせようと、幾島や本寿院たちは知恵をしぼる。
しかし、篤姫はみずからお渡りを願い出る始末。
それが効を奏したのか、家定は大奥へ。
家定がうつけかどうか確かめようと意気込む篤姫だが、はぐらかされてしまう。
気がふさいだ篤姫は、側室お志賀の方を呼び出すのだが…。


前半の篤姫の髪型を幾島たち女四人であれこれ考えるとこは完全にコメディ。
本寿院さま、楽しそうですね〜(笑)かんざし持って、篤姫に迫ったりして。
大奥っていうとドロドロしたイメージですが、あえてコミカルに作ってますね。私はこのノリがけっこう好きです。

家定さまは、今回も絶好調でした(笑)
「こんな顔か?」って、そこまでヘン顔つくらなくても…。
堺さん、絶対楽しんでるでしょう。

篤姫は、家定の心底もわからず、さらに「子はできぬぞ」と言われ、混乱してしまいます。
ふと見かけたお志賀があまりに朗らかなので、その心中を直接問いただそうとします。
この辺、いつも直球勝負で乗りきってきた篤姫らしいのですが。
しかし、今回は痛い目をみます。
「上様がうつけでも関係ない。私は上様をお慕いしています」というお志賀の言葉にショックを受ける篤姫。ある意味、初めての敗北ですね。
そして、「お志賀が好きだから側室にしたのか」と家定を責めてしまう。それはやっちゃいかんでしょう…って感じですが。恋愛経験皆無ですからね、姫さまは。

家定への愛情を感じた篤姫が、女性としてどう成熟していくのか、楽しみです。
そして、今回は尚五郎さん、出番ナシでした。寂しい…。

2008/05/24

サザンオールスターズ

「サザンオールスターズ活動休止」のニュースを聞いてから、
サザンのCDが通勤のBGM。
(こういう人、けっこういるんじゃないでしょうか?)

サザンがデビューしたとき、私は小学生。
かなりお堅い少女だった私は、「勝手にシンドバッド」を聞いて、
「何このふざけた歌は」と思ったものだった。
それが、「いとしのエリー」で転んだという、
わりとありがちな過去をもつ(笑)

それ以来、サザンを聞きながら育ってきたわけで。
今CDを聞いていると、いろんな思い出がよみがえってきてビックリする。

もうすっかり忘れていたのだけど。
学生時代、飲み会では必ず「チャコの海岸物語」を歌って、
 ♪心から好きだよ チャコ 抱きしめたい
の「チャコ」の部分を、好きな子の名前に変えて歌うのがお約束だった。
そこでいろんなドラマがあったっけな~。

好きな人と聴いた曲とか、
失恋した頃聴いてた曲とか、
ああ、そんなこともあったよね・・・と。

この春、CDも大量処分したのだけど、
サザンの「海のYeah!!」と「バラッド」シリーズは捨てられなかった。

今回の活動休止は事実上の解散だと言われてて、
そうならとても寂しいのだけれど。
そう思うほど、サザンの存在感は大きかったんだなと、
改めて実感している。

2008/05/22

ツツジ


ツツジが美しい季節になりました。

うちの庭には、薄いピンクと白が咲いてます。

2008/05/21

山の生命

最近、食卓に山菜がのぼらない日はない。

とっくに仕事をリタイヤした父が、暇にまかせて毎日山からあれこれ採ってくるのだ。

口に入れると、湯がいたとは思えぬほど強烈な味と香りがする。
それはいっそ暴力的とも言えるほどだ。

山の命を食べているのだ、と思う。
山の恵みに生かされているのだ、と思う。

子供の頃は苦手だった山菜は、今は私の大好物だ。
独特の苦味や癖のある味が、山の生命力そのもののような気がする。

2008/05/18

篤姫「婚礼の夜」

将軍・家定との婚礼がせまる中、
篤姫はどうしても不安を拭えずにいた。
家定は暗愚なのではないか。
もしそうならば、将軍継嗣問題はどうなるのか・・・。
いよいよ婚礼の日、家定の型破りな振る舞いに、篤姫は驚くばかり。
そして、その夜、篤姫はあろうことか家定より先に眠りについてしまい・・・。


バレーに見入っていて、うっかり最初の5分を見逃してしまいました。
不覚。

さて、篤姫もとうとう御台所になりました。
とは言え、初夜の床で、夫は昔話をせがみ、
妻は昔話の途中で眠ってしまい・・・。
事の顛末に、幾島や本寿院(家定生母)はあきれるばかり。

ドラマでは、家定は「うつけを装っている」という設定のようですね。
原作では、単なる暗愚ではないが、心が弱いという描かれ方だったと記憶していますが。
ドラマ版の家定さんは、もうちょっとしたたかな感じです。

堺雅人さんの面目躍如という感じですね~。
あの甲高い声と、目尻の下がった「うつけ」顔。
それが豹変したあの一瞬!
池に落ちそうになった篤姫を助けた瞬間の全く違う声と表情。
目に焼きつきましたね。
強烈なインパクトでした。

初夜の篤姫とのやりとりには笑ってしまいましたが。
篤姫が眠ってしまったと気づいた時のあの顔!(笑)

硬軟取り混ぜて演じられる堺さんに、
あおいちゃんの篤姫がどう対抗するか、楽しみです。


今回の「篤姫紀行」は、小松帯刀ゆかりの地でしたね。
尚五郎さん、こんなに立派になっちゃって・・・(笑)
今のところ、尚五郎は、小松家の当主として立派に領地をおさめています。
でも、あのお守りをじっと見ているシーンは、ちょっとせつなかったです。
お近さんには内緒なのですね。
それもまた、ちょっとせつない・・・。

2008/05/17

雹の降る日に

雨の体育祭…というのは、何回か経験している。
去年なんか、会場の準備ができて、いざ!という瞬間に降ってきて、仕方ないので決行してしまった。

今年は、開会式の途中でいきなり雷。
そして雨…と思ったら、降ってきたのは雹!!
さすがに、雹の降る体育祭は初めて。

今日は一日晴れたり降ったりを繰り返す悪天候。
特に午後一番の応援合戦の最中、またしても雷→雨→雹のフルコース。
それでも、生徒たちは笑顔を絶やさず、大きな声を張り上げ、歌い踊った。
雹がバチバチ音をたてて、顔に体に当たる。
痛いだろうに、誰一人嫌な顔をしない。
その気持ちの強いこと!

最悪のコンディションだったけど、最高のパフォーマンスを見せてくれた彼らに、心からの拍手を!!

2008/05/11

篤姫「大奥入城」

篤姫はとうとう大奥に入る。
覚悟してきた篤姫だったが、想像を絶する大奥の規模と、
しきたりの多さに圧倒され、うんざりしてしまう。
不合理なしきたりを変えようとする篤姫は、
変わり者の姫とうわさされる。
そして、篤姫はある日、庭でかくれんぼに興じる男に出会う。
その男は「公方様」と呼ばれていて・・・。


いよいよ大奥です。
篤姫の戦友として共に大奥入りした幾島が、
姫のことをしっかりと守っていますが、
大奥総取締の滝山や、家定の側室・お志賀など、対抗勢力も登場。
これからの波乱が予想される幕開けです。

滝山役は誰かなあと思ったら、稲森いずみさんでした。
いや、メイクが濃くて、誰だかわからなかったのです。
稲森さんの大河は「義経」以来でしょうか。
あの常盤御前がとってもよかったので、今回も期待大です。
松坂慶子さんの幾島の迫力に負けてませんでしたね~。

一方、薩摩の人たちの出番はすごく少なかったです。
しかたないけれど・・・。
尚五郎さん、小松家の当主となって、「殿様」と呼ばれてるのですね。
でも、全然偉ぶらないところが彼らしいです。


これから、大奥での篤姫の闘いが始まります。
女同士の闘いあり、将軍継嗣問題あり。
さて、どんな展開になりますやら。

2008/05/06

連休が~

終わってしまいました・・・weep

連休といっても、本当に休めるのは、5日と6日だけ。
ところが、4日の夜から熱が出て。

職場で風邪が大流行してて、ヤバイな~と思っていたのです。
急に暑くなったりするから、みんな体調崩すのですよね。
異様な暑さでしたもん、先週。

3日からすごい鼻声になってしまって、
みんなに「風邪ひいたの?」と言われてましたが、
4日は朝から具合が悪くて・・・と思ってるうちに発熱。
5日になっても熱は下がらず、
泣く泣く予定をキャンセルしました。
悔しいのなんのって。

相方は「いいから、ゆっくりやすんで」と言ってくれましたが。
あーあ。

そして、今日もおとなしく寝ていたら、
明日から仕事に行ける程度には回復。
いや、喜ぶべきことなんですけどね。
でも、連休は返ってこないのね~sad

どうも最近、休みとなると体調が・・・というパターンが多いです。
そんなに疲れてるのか、私・・・。
やっぱり年かしら・・・。

2008/05/04

篤姫「斉彬の密命」

薩摩へ帰った尚五郎は、小松家のお近と祝言をあげる。
一方、江戸の篤姫は、大地震でだめになった婚礼支度を再度整え、
いよいよ江戸城入りが決まる。
そして、斉彬は、篤姫にある使命を与えるのだった。


尚五郎さん、結婚しちゃいましたね・・・。
今回はなんと言っても、この話題でしょう。

この時代、武士の結婚は、恋愛感情とか無関係で、
とにかく家の存続が第一なわけです。
小松家は、一所持ちの中でも家老にもなれる名家。
それが絶えることは、あってはならない。
一方、尚五郎は、肝付家の三男坊。
同じ一所持ちとはいえ、家格はやや落ち、しかも部屋住みの身。
小松家の婿に・・・というのは、願ってもない良縁なわけです。
小松家でも、以前から行き来があり、
しかも殿の覚えもめでたい尚五郎なら、否やはないわけで。
両家が納得したなら(しかも、今回は殿の肝いり)、
この婚礼に、何の問題もないのです。
当事者の意志なんて、関係ありません。

だから、ドラマのように、お近が尚五郎のもとを訪れて、
「縁談を断ってください」
なんてことは、本来有り得ないんですが。
でも、このシーンはよかったですねえ。
7つも年下の尚五郎をにくからず思っていたお近は、
彼の乗り気でない様子に傷ついたのでしょうね。
尚五郎が篤姫を好きでたまらないことは知っているのだし。
女のほうから縁談を断るということは考えられなかった時代。
だからこそ、尚五郎の方から・・・と思いつめちゃったのでしょう。

尚五郎にしても、この縁談に不足があるわけでなく、
お近のことを今まであまり女性として意識していなかったから、
とまどっていたのですよね。
あくまで「先生の妹」であり、尚五郎は篤姫しか見ていなかったのですから。
だけど、初めて一人の女性としてのお近と向き合い、
素直に「この人を守ろう」と思えたのでしょうね。
篤姫は手が届かない存在になってしまったけど、
今、目の前に、自分が手を差し伸べられる人がいる・・・と気づいて。

婚礼の席に、大久保や有馬たちが駆けつけるシーンもよかったです。
ほんと、この二人には幸せになってほしいです。
篤姫の結婚生活が、必ずしも幸せだとは言えない分。


斉彬の密命とは、将軍継嗣に関わるもの。
篤姫はその命を果たすことを約束して、江戸城へと旅立ちます。
いよいよ、大奥です。

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »