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2008/05/11

篤姫「大奥入城」

篤姫はとうとう大奥に入る。
覚悟してきた篤姫だったが、想像を絶する大奥の規模と、
しきたりの多さに圧倒され、うんざりしてしまう。
不合理なしきたりを変えようとする篤姫は、
変わり者の姫とうわさされる。
そして、篤姫はある日、庭でかくれんぼに興じる男に出会う。
その男は「公方様」と呼ばれていて・・・。


いよいよ大奥です。
篤姫の戦友として共に大奥入りした幾島が、
姫のことをしっかりと守っていますが、
大奥総取締の滝山や、家定の側室・お志賀など、対抗勢力も登場。
これからの波乱が予想される幕開けです。

滝山役は誰かなあと思ったら、稲森いずみさんでした。
いや、メイクが濃くて、誰だかわからなかったのです。
稲森さんの大河は「義経」以来でしょうか。
あの常盤御前がとってもよかったので、今回も期待大です。
松坂慶子さんの幾島の迫力に負けてませんでしたね~。

一方、薩摩の人たちの出番はすごく少なかったです。
しかたないけれど・・・。
尚五郎さん、小松家の当主となって、「殿様」と呼ばれてるのですね。
でも、全然偉ぶらないところが彼らしいです。


これから、大奥での篤姫の闘いが始まります。
女同士の闘いあり、将軍継嗣問題あり。
さて、どんな展開になりますやら。

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コメント

稲森さん、迫力でしたね~
篤姫がみなを煙にまくというか、おつきの者がどんどん困惑していくさまが可笑しかったです。

そして、ついに堺さんの登場ですね。

稲森さんの迫力とメイクにびっくりです。常盤御前と同一人物とは思えません。
大奥でもあえてコミカルな演出にしていて、必要以上にドロドロした感じがないのがいいですね。

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