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2008年6月

2008/06/29

篤姫「嵐の建白書」

アメリカとの条約締結と同時に、将軍継嗣問題もいよいよ待ったなしの状況に。
島津斉彬が幕府に出した建白書は、その問題を一気に表面化。
ことは朝廷まで巻き込む騒ぎに。
しかし、一橋派は朝廷を味方につけられなかった。
篤姫は、建白書を上奏するまで義父を追い詰めたのは自分だと責任を感じてしまう。
あらためて家定に慶喜を薦めるが、家定に失望されてしまい…。


政治の話になると、正直テンション下がります(苦笑)
せっかく篤姫と家定がラブラブなんだから、水をささないでよね…という気分で。
でも、もともと思惑あっての結婚なのだから、仕方ないけど。
慶喜を薦めよ、そうすれば自分も楽になる…と迫る幾島が、久々に憎らしく思えました。

しかし、誰も信じぬと言っていた上様。
篤姫にだけは心を開いているのですね。
自分の心に決して嘘をつかない篤姫だからこそ。
上様が篤姫に失望した時はどうなることかと思いましたが、その後の「許せ」で、思わずこちらまで泣きそうになりました。
よかった…。
そして、篤姫は、将軍継嗣にはタッチしないと決めます。
これまたひと悶着ありそうですが。

薩摩では、尚五郎さんが、とうとう「小松帯刀」になりました。
きたー!って感じで(笑)
尚五郎の立場で、あんなふうに殿様にものを言ったり、殿が本心を打ち明けたりって、あり得ないと思うんですが。
でも、尚五郎が篤姫を案じる思いは、そのまま視聴者の思いですよね。
言ってくれて、スッキリしました。

さて、心配なのは、家定様の体調が悪そうなことです。
もしかして、そろそろ…なんでしょうか。
篤姫とのラブラブな日々をもっと見ていたいのですが…。

2008/06/28

動く目覚まし

テスト前なので、部活もありません。
ということで、の~んびり寝ていたら。

耳元で、「ンギャ、ンギャ」と、猫の声。
この鳴き声は、何かを訴えてる時だ・・・。
なんだよ、朝っぱらから。
時計を見たら、6:30。

ああ、と納得。
いつも私が起きる時間なのでした。

「お姉ったら、何で起きてこないのかしら。
 もう時間なのに、世話がやけるったら。
 起こしてあげなきゃ!」
・・・という思考回路だったと思われます。

せっかく目覚ましもかけず、朝寝を楽しんでいたのに。
動く目覚ましが自らやってきて、起こされたのでした・・・。

2008/06/24

ぬくぬく


最近涼しいのを通りこして、朝晩は肌寒いので。
この方は毛布を出せと要求してきます。
で、この寝姿…。

朝、私が起きると、速攻で布団にやってきて、そこに居座ります。
あったかいのがいいんでしょうね。
ぬくぬくしている猫がうらやましくて、仕事に行きたくなくなります…。

2008/06/22

篤姫「母の愛憎」

篤姫が一橋派だと知った本寿院は、徹底的に篤姫を家定から遠ざけようとする。
それを知った篤姫は、自ら本寿院のもとへ。
家定に会いたいと懇願する篤姫に、お付きの幾島は恋する女の姿を見るのであった。
一方、薩摩では、西郷が大久保を熊本に誘う。
初めて薩摩を出る大久保は嬉しさを隠せない。
しかし、結果として、西郷との立場の違いを痛感させられてしまうのだった…。

目の前で家定が倒れたことで、本寿院の心配と怒りはピークに。
とうとう篤姫を閉め出す作戦に出ます。
お渡りがあっても知らせない。朝の礼拝にも来るな、と。
この辺、けっこうドロドロしているようでいて、高畑淳子さんの本寿院様は嫌みがなくてよいです。
子を思うあまりの母の愚かさと愛情が伝わってきます。
篤姫との直接対決も、なんだか本寿院様を憎めないんですよね。

今回は、篤姫が家定への思いを自覚しました。
が、幾島の言う通り、それが幸せなことかどうか…。
そこが切なかったです。
家定が篤姫に会いに来る場面、あり得ないとわかっていても、ドキドキしました(笑)
「そなたがいないと世界の色が消えたようじゃ」って家定さま〜!
なんかもう、これって大河ドラマ!?って感じでしたね。恋愛もの見てる気分でした。

薩摩ではいよいよ大久保が覚醒。
西郷との差を思い知らされて、「おぃは鬼になる」と。
それに対する母・フク(真野響子)の一言がよいのです。「それなら私は鬼の母になるだけ」
追い詰められていた大久保の表情が緩むのが印象的でした。
大久保役は原田泰造ですが、今回は見せ場が多く、実際いい表情をたくさん見せてくれました。

今回は結局、篤姫と家定のラブラブなツーショットで終わりました。
見ていて思わずニッコリしてしまいますが…現実もこうだったらなぁ…と思ってしまいますね。

2008/06/21

日焼け

朝9時ごろから、ほんの10分ほど。
これくらいなら大丈夫かな~と、Tシャツのまま外に立ってたら。

うっすらと、腕が赤くなっている・・・気がします。

もともと日焼けしやすいのですが、油断しました。
紫外線、恐るべし。

今までは、夏に真っ白い腕っていうのもあんまり好きじゃなくて、
年をかえりみず、日焼けするままにまかせていたのですが。
今年はちょっと日焼けしたくないので・・・。
気をつけなくては。

これから、日焼け止めを買いに行きます。

2008/06/18

夕焼け

夕焼け
10年以上住んだこの町は、夕焼けがきれいです。

初夏の夕焼けは、もの寂しい感じがしないのはなぜだろう…。

2008/06/16

猫として

猫として
今日も丸くなって寝てます。
先日の地震の際も、震度4の揺れの中、寝てたらしいです…。
いや、なんともなかったからいいけど、猫として、それはどうなのよ!?
野性の本能とかないのか?

2008/06/15

篤姫「許すまじ、篤姫」

ハリスとの謁見を前に、不安を感じる家定。
夫に頼りにされていると感じ、はりきる篤姫だったが、
将軍後継問題は、いよいよ切迫していた。
家定に一橋慶喜を会わせよという義父斉彬からの命に、篤姫は、ハリスとの謁見に慶喜を同席させるよう、家定に頼み込む。
それを家定が快諾したことに胸をなでおろす篤姫。
しかし、そのことが本寿院を激怒させてしまい・・・。


家定は篤姫にはかなり打ち解けて、さまざまなことを相談するようになってきました。
この夫婦、ツーショットは碁を打ってばかりですが(笑)
家定もリラックスしてきて、篤姫もニコニコしています。
やっぱり、二人が仲がいいとホッとします。

しかし、一方では、篤姫が一橋派だとバレてしまったため、
大奥での立場は微妙になってきました。
今回、とうとう本寿院の怒りが爆発。
篤姫につかみかかる一幕も・・・。
高畑淳子さんの本寿院さまは、どこかおかしみがあって好きです。
今回も、怒り狂っていて、すごい迫力なんだけど、なんとなくコミカルで。
「大奥」な世界にならないところがよいです。

あ、でも、「大奥」っぽかったのは、お志賀の方。
上様のお渡りがとだえてしまったお志賀。
部屋いっぱいの折鶴を、微笑みながら折ってるのは怖かったです。


それにしても、ハリスとの謁見の席上、
「うつけのふりをしてしまった」って、家定さん・・・。
あんな見得をきるわけないじゃないですか(笑)
でも、あの場面の堺さん、ものすごく楽しそうでしたね。
すっごく生き生きしてました。
篤姫の前でニコニコしてるのもいいけど、
「うつけ」やってる時、ほんとに楽しそうに演じてるんだよなあ(笑)

でも、今回ふと気づいたけど。
家定さんも、長い間登場するわけじゃないんですよね。
と思ったら、ものすごく寂しい気分になりました。


さて、一方、薩摩では。
西郷は徒目付に出世し、尚五郎は領地の吉利に行くことに。
いまだ自分の道が見えない大久保は焦燥をつのらせ・・・。

今回、久々にお幸の方が登場。
凛とした彼女を見ると、なんだかホッとします。
ふるさとに帰ってきたような気分というか。
江戸城でのピリピリしたムードと違って、
薩摩の場面になると、和むような気がします。

尚五郎とお近さんのツーショットは、自然な感じでいいですね。


「篤姫」ももう半年たとうとしてるわけですが、
最初は所作や着物の着こなしがぎこちなかった若手も、
それなりに板についてきて、安心して見ていられるようになりました。
大河ドラマって、そういうところも楽しいんですよね。

無事です!

いつも「空と海の青」&「読み人の言の葉」に来てくださってるみなさん。
まゆは無事です。
ご心配をおかけしました。

昨日の地震は、本当にビックリしました。
私が住んでいるのは、岩手の県北。
震度4くらいだったみたいです。

ちょうど中総体の試合中でしたが、
すぐに「あ!地震だ!!」とわかるくらい揺れました。
私は体育館2階のギャラリーで応援中でした。
壁のパネルがガタガタ音を立てていて、けっこう怖かったです。
天井からライトとか落ちてこなきゃいいなあ、と・・・。

試合は中断しましたが、揺れがなかなかおさまらず、
このまま避難なんてことになったら、パニックが起こるんじゃないかと、怖かったです。
体育館にはかなりの人数の中学生がいましたし、
応援に来ていた保護者や、小さい子たちも多かったので。
生徒になんて指示をしようか、どこから避難すればいいのか、
いろいろ考えていました。

揺れがおさまり、試合は再開されましたが、
実家が心配で電話をしても、全くつながらず。
災害時ってこうなんだなあ・・・と、実感しました。

幸い、県北は大きな被害もなくすみました。
実家でも、積んでいた物が崩れた程度。
ほっとしました。
県南にいる友人・知人も、みな無事でした。


心配してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
無事の報告が遅くなってすみません。
本プロ時代にも、ちょっと大きな地震があったとき、
「大丈夫?」というレスがたくさんついたものでした。
みなさんの温かいお気持ち、感謝します。

さて、私は幸い無事でしたが、
被害に遭われたみなさまには、心からお見舞い申し上げます。
同じ県民として、何かお手伝いできればよいのですが・・・。

2008/06/08

篤姫「器くらべ」

篤姫は、次期将軍に名の上がっている一橋慶喜・紀州慶福と会う決心を。
家定に、「会ったことがないのに将軍にすすめるのはおかしい」と言われたからだ。
その結果、篤姫は慶福の方に好感を抱き、そのことを家定に告げる。
あまりに率直な篤姫に家定は驚くが、二人は穏やかな時間を過ごす…。


次期将軍は慶喜に…というのを至上命令として大奥入りした篤姫。
しかし、どうしても慶喜を信用できない。
この辺の展開は原作通りです。
私も慶喜という人はよく理解できないので、篤姫の気持ちはわかる気がします。
それでも幾島はあくまでも慶喜を押すよう、篤姫に言い含めますが…。

今回は篤姫と家定が喧嘩せず、仲良く碁を打っていたので、ホッとしました。
家定はかなり複雑な役柄になっていますが、堺さん、さすがですね。

一方、薩摩では、尚五郎と大久保がくだを巻いています。
殿様のお庭番をつとめる西郷をうらやんでいるのですね。
自分も天下国家に関わる仕事がしたい…という夢が捨てきれない尚五郎に、お近の怒りが爆発!
領民のことを思えと妻に諭され、ハッとする尚五郎。
そりゃ、離縁まで言い出されたら焦りますよね(笑)

ところで、この回から、篤姫のお化粧が少し変わったような。
新妻らしく、ほんのり色っぽくなった気がします。
なんて、のんびりしてる場合じゃないのです。
篤姫たちが慶喜を押していることが、滝山や本寿院たちにバレてしまいました。
次週、嵐の予感です。

2008/06/07

オリンピックへ!

男子バレー、死闘の末に、オリンピック出場を決めました!!

16年ぶりなんですね。
バルセロナ以来。

あの当時、すでにオリンピックに出るのが精一杯で。
アジア選手権で韓国・中国に苦しめられながら、
ようやく出場権を得ていたものです。
それでも、出られるだけ、まだよかった。

世界のバレーの進化に完全に取り残された日本。
まさに冬の時代でした。

植田さんが監督に就任したとき、
「ほかに人材はいないのか!?」と思ったものです。
あまりに若すぎる。
本当にやっていけるのか、と。
結果が求められる過酷な世界で、
選手とスタッフをまとめあげることができるんだろうか。

植田さんを見ていると、「命がけ」という言葉が浮かびます。
全身全霊をかけて、すべてを打ち込んで、
男子バレーをオリンピックに導こうとしている。
若い選手たちが知らない「オリンピック」を目指すことが、
どれだけしんどいことか・・・!

オリンピック出場が決まった瞬間、倒れこんだ植田監督。
そして、「みんなでつかんだ出場権。ここにいない選手も、ありがとう」
・・・そんなふうに思える人が指揮官だからこそ、
勝ち得たオリンピック出場権だと思うのです。

もちろん、若い選手たちもがんばりました。
でも、植田監督や荻野選手の全日本デビューを生で見てきた私としては、
この二人に、特に特におめでとうと言いたいのです。

男女そろってオリンピックへ!
やっぱり、日本のバレーはこうでなくっちゃ!!

2008/06/01

篤姫「将軍の秘密」

一橋慶喜を次期将軍に。
それが、篤姫が大奥に入る際の密命だった。
しかし、大奥は慶喜の父・水戸斉昭を嫌い、篤姫は苦境に立たされる。
さらに、同じ志をもった阿部老中が急死。
篤姫は家定に自らの密命を明かす決心を…。


決して心を開こうとしない家定さんに焦れる篤姫。
姫の理想の夫婦像は、今和泉の両親なのですね。
当然と言えば当然ですが。
将軍と御台所では、今和泉家のようには無理でしょう。

篤姫は心の感じるままに、夫たる将軍に隠し事はしたくない…と、密命のことを話してしまいます。
それを聞いた家定は意外な反応を!!
うつけどころか、英明な素顔をさらけ出し、なぜうつけなふりをしていたのかを語る家定。
ここはもう、堺雅人さん、最高の見せ場でした。
見入ってしまいましたよ。
傷つきぼろぼろの夫の気持ちを聞かされたら、篤姫の気性からいって、「私が支えます」となるのは当然でしょう。
しかし、家定は「誰も信じていない」と言い放つ。
この時の家定さんの目が、印象的でした。怖かったです。

今回はシリアスな場面が多かったのですが、本寿院さまの「もう慣れたわ」には笑っちゃいました。

あおいちゃんは、顔つきが変わってきましたね。
迫力が出てきました。

今回は薩摩の場面もあり、尚五郎さんも登場。
なんか、相変わらずですね(笑)
尚五郎が政に深く関わるようになるのは、まだ先なのかな?
次週の予告でお近さんが怒っていたので気になってます。

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