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2008/06/15

篤姫「許すまじ、篤姫」

ハリスとの謁見を前に、不安を感じる家定。
夫に頼りにされていると感じ、はりきる篤姫だったが、
将軍後継問題は、いよいよ切迫していた。
家定に一橋慶喜を会わせよという義父斉彬からの命に、篤姫は、ハリスとの謁見に慶喜を同席させるよう、家定に頼み込む。
それを家定が快諾したことに胸をなでおろす篤姫。
しかし、そのことが本寿院を激怒させてしまい・・・。


家定は篤姫にはかなり打ち解けて、さまざまなことを相談するようになってきました。
この夫婦、ツーショットは碁を打ってばかりですが(笑)
家定もリラックスしてきて、篤姫もニコニコしています。
やっぱり、二人が仲がいいとホッとします。

しかし、一方では、篤姫が一橋派だとバレてしまったため、
大奥での立場は微妙になってきました。
今回、とうとう本寿院の怒りが爆発。
篤姫につかみかかる一幕も・・・。
高畑淳子さんの本寿院さまは、どこかおかしみがあって好きです。
今回も、怒り狂っていて、すごい迫力なんだけど、なんとなくコミカルで。
「大奥」な世界にならないところがよいです。

あ、でも、「大奥」っぽかったのは、お志賀の方。
上様のお渡りがとだえてしまったお志賀。
部屋いっぱいの折鶴を、微笑みながら折ってるのは怖かったです。


それにしても、ハリスとの謁見の席上、
「うつけのふりをしてしまった」って、家定さん・・・。
あんな見得をきるわけないじゃないですか(笑)
でも、あの場面の堺さん、ものすごく楽しそうでしたね。
すっごく生き生きしてました。
篤姫の前でニコニコしてるのもいいけど、
「うつけ」やってる時、ほんとに楽しそうに演じてるんだよなあ(笑)

でも、今回ふと気づいたけど。
家定さんも、長い間登場するわけじゃないんですよね。
と思ったら、ものすごく寂しい気分になりました。


さて、一方、薩摩では。
西郷は徒目付に出世し、尚五郎は領地の吉利に行くことに。
いまだ自分の道が見えない大久保は焦燥をつのらせ・・・。

今回、久々にお幸の方が登場。
凛とした彼女を見ると、なんだかホッとします。
ふるさとに帰ってきたような気分というか。
江戸城でのピリピリしたムードと違って、
薩摩の場面になると、和むような気がします。

尚五郎とお近さんのツーショットは、自然な感じでいいですね。


「篤姫」ももう半年たとうとしてるわけですが、
最初は所作や着物の着こなしがぎこちなかった若手も、
それなりに板についてきて、安心して見ていられるようになりました。
大河ドラマって、そういうところも楽しいんですよね。

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