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2008年7月

2008/07/30

アコ姫

アコ姫
篤姫ならぬ我が家のアコ姫。
夕方からぐっと涼しくなったので、ひたすら寝てます…。
「姫!」と呼び掛けても反応なし。
お姉は寂しい…。

2008/07/27

篤姫「将軍の母」

家茂が将軍として城に入り、篤姫は大御台となった。
家茂は心映えがよく、篤姫も久しぶりに心が和む。
しかし、篤姫が政治に参加するのを、大老井伊が阻もうとする。
その井伊によって、城外では安政の大獄の嵐が吹き荒れていた。
そして、追い詰められた西郷は…。


どうも、松田翔太の家茂くんって、何かたくらんでるように見えるのは、私だけでしょうか?(笑)
まぁ、それはさておき。
天璋院となった篤姫は、家茂の登場で、少し救われます。
特に終盤近く、家茂が「母上様」と呼び掛ける場面。
一人取り残されたわけではない、新しい家族ができたと喜ぶ篤姫には、幾島と共にホロリときました。
髪をおろして、地味な着物を身に付けると、よけいに篤姫の若さが際立って、痛々しいです。

それにしても、井伊は憎らしいまでの悪役になってますね。
原作でもこんなだったかしら?
彼が巻き起こした安政の大獄で、西郷は追われる身となり、いまや斉興が実権を握る薩摩も彼を助けようとせず。
僧月照と海に身を投げ、自分だけ助かってしまう西郷。
このへんの展開には帯刀も絡んできますが、実際のところはどうだったんでしょうね。
何にせよ、薩摩も激動の時代を迎えます。

そして。とうとう幾島が大奥を去ることに。
引き留めても聞くわけがない…とわかっているからこそ、ただ泣く篤姫がかわいそうでした。
次回は「さらば幾島」。
ヤバい…絶対泣く…。

2008/07/24

大丈夫です

岩手県でまたしても大きな地震が。

私の住んでいる地域は震度5強でした。
熟睡中でしたが、飛び起きました。

夜中なので、被害状況がわかりませんが。
家の中の物が落ちたりはしましたが、大丈夫です。

とりあえず、ご報告まで。

2008/07/23

「書く」ということ

あさのあつこ「復讐プランナー」を読んだ。
いじめにあっている中学生が、復讐計画をノートに書き付ける、という話。
すごく暗そうに聞こえるけど、そんなことはない。
書いているうちに自分や周りを客観視できるし、冷静になってきて、余裕が生まれるのだ。

この感じは、すごくわかる。
私は本を読むのと同じくらい書くことが好きで、小学生の頃から今に至るまで、こうして「書いて」いる。
それは日記だったり、手紙だったり、物語だったり、さまざまなのだけど。
気持ちがどうにも落ち着かない時、何か書いているうちに、すぅっと視界が広がるような、頭の熱が冷えていくような気持ちになることがある。
書くという作業は、いやでも自分と向き合うから、だろう。
だから、書くのがしんどくてたまらない時もあるけれど。

プライド高くて、自意識過剰な少女だった私には、「書く」ことは、自分を安定させるために必要なことだったのかもしれない。
そして、それは今でも。
週末しかパソコンが使えなくて、携帯で更新するのはめんどくさい…と言いつつ、こうしてブログを続けているのが、その証拠だろう。

2008/07/20

篤姫「天璋院篤姫」

家定が死んだのは自分のせいだと、自らを責める篤姫。
大切な人の死を知らされないのはむごい・・・と、
本寿院や側室のお志賀に家定の死を告げるが、
彼女たちにも責められてしまう・・・。
家定の葬儀の後、篤姫は落飾して、「天璋院」を名乗ることに。
魂がぬけたようになっていた篤姫だが、
「公方様に愛されていたのに」というお志賀の言葉に、再び立ち上がる。
家定の遺志である幕政への参加を心に期する篤姫だったが・・・。


今回は、反則でしょう。
いきなり、オープニングから家定様の回想シーン。
しかも、篤姫とのラブラブの。
なんかもう、それだけで泣けてしまいました。

愛する夫を失った篤姫のうつろな表情。
見ているだけで、こっちまで胸がつぶれそうでした。
お志賀には「お恨み申し上げます」と言われ、
本寿院には打ち据えられ。
ボロボロな篤姫が、本当にかわいそうでした。

そして。
傷つき疲れ果てた篤姫を、精一杯守ろうとする幾島の優しさ。
篤姫にとっては、母のような、年の離れた姉のような存在なのですよね。
篤姫もまるで少女の頃に帰ったように、幾島に甘えて。
幾島が篤姫の髪を梳るシーンは、思わず涙が・・・。
このとき、幾島はもう大奥を去る決心をしていたはずで。
なおのこと、胸に迫るものがありました。

篤姫が立ち直るきっかけになったのは、お志賀の言葉。
「御台さまは、公方様に愛されていた。
 いつまでも悲しんでいるのは、ぜいたくです」
・・・「愛されていた」と、本当に実感できるのは、幸せなことです。
現実の篤姫には、そういう瞬間はなかっただろうと思えば、よけいに。
しかし、相手が死んでから、初めて愛されていたとわかるのも、またつらいですね。

ともあれ、篤姫は次の将軍・家茂の補佐をしようと立ち上がるわけです。
しかし、大老井伊は、「そんな話は初耳です」ととぼけ・・・。
ここでもまた、篤姫の前に障害が立ちふさがるのでした。


一方、薩摩では、小松帯刀がいよいよ藩政に参加することに。
これから時代を動かす薩摩藩の、中核を担う存在になっていく帯刀。
それは、徳川の人間になった篤姫との敵対を意味するのです。
二人の運命がどう交錯していくのか、これからのドラマが楽しみです。


それにしても、今回は、最初から最後まで、泣きっぱなしで見てました。
家定さまの回想シーンが入る頻度、高いですよね~。
そのたびにウルウル・・・。
私の周りでも、家定様人気は高くて。
先週うっかり見逃した友人から、「将軍様はいつのまに死んじゃったの~!」とメールがきましたよ。

2008/07/19

暑中お見舞い申し上げます

一気に梅雨明けしましたね。
でも、梅雨というほど雨が降らなかったんですけど。

暑い毎日が続いてますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

北国の夏は、「もう耐えられな〜い」…と思っているうちに過ぎていきます。
いつも、ふと気づくと「ああ、夏は終わってしまった…」という状態に。

暑いのは苦手ですが、夏は決して嫌いではありません。
ただ、今年は日焼け厳禁のため、ちょっとつらいです。
毎年日焼け止めを買っても、一本使いきれなくて捨ててしまうのですが、今年はそんなわけにもいかず。
今日、ドラッグストアの日焼け止めコーナーを見てたら、いろんな種類がありすぎて、わけわからなくなりました(苦笑)

とりあえず、今年の夏は暑くなりすぎないといいですね。

2008/07/18

野茂、引退

とうとうこの日が来たか…というのが、第一報を聞いた時の感想。

夢をもつことすら難しい現在、野茂が見せてくれたのは、間違いなく「夢」だった。
当時、メジャーに行くことは無謀だと言われた。
球団とも、円満だったわけじゃない。
ある意味、背水の陣でのメジャー挑戦。
でも、野茂はたしかに私たちに夢を与えてくれた。

栄光も挫折も経験して、それでも投げることにこだわり続けた彼が引退を決めたのなら…もう十分やりつくしたということなのだろう。
おつかれさまでした。
もうあのトルネードが見られなくなるのは寂しいけれど。

2008/07/13

篤姫「ふたつの遺言」

井伊が大老になったことで、将軍後継は紀州慶福と定まった。
家定は、篤姫を慶福の後見とするよう命じたのち、病に倒れる。
しかし、家定の病状は、本寿院によって篤姫には隠されてしまう。
一方、薩摩の斉彬は、洋式軍隊の導入に励んでいる矢先、急な病で命を落とす。
義父の死に涙する篤姫のもとへ、さらなる悲報が…。

とうとうこの日がきてしまいました。
私、ドラマを見ていて、登場人物に死んでほしくないとこんなに強く思ったのは初めてです。
家定さまの涙、こちらまで悲しくなりました。
「なぜ会いに来んのじゃ」というつぶやきがせつなかったです。
前回の篤姫の暴挙は、ここへの伏線でしたか。
互いに思いあっていても、自由に会うこともかなわぬ…というのは、どれほどつらいことか。
いまわの際に、一番そばにいたい人のそばにいられないなんて。
篤姫が家定の死を知ったのは一ヶ月後。これもつらすぎます。
棺にすがりついて泣く篤姫が、あまりにもかわいそうでした。
幸福の絶頂で、夫に先立たれるなんて…。

その直前にも、義父斉彬の訃報が届いていて…。
本当に篤姫には、運命の荒波がこれでもかと押し寄せます。

それにしても、回想シーンの家定さまの表情を見ているだけで、胸がいっぱいになりました。
もう回想でしか会えないのですね。悲しいです。

2008/07/12

何の花でしょう?

何の花でしょう?
岩手の県北地区の特産品の一つです。

答え:タバコの花

私が借りているアパートのそばには、タバコ畑がたくさんあります。
花はピンクでかわいくて、一面に咲いていると、なかなか壮観です。
まだちょっと早いけど、夏空をバックに、一枚。

2008/07/11

攻防戦

最近、うちのお猫さまのお気に入りは、私の枕です。

普通の低反発枕なんだけど、何かが彼女のツボにはまったらしい。
今も枕の上で丸くなってます。

夜は猫がいなくなった隙に枕をゲット!
すると、朝早くに逆襲が。
わざと私の髪を踏んで歩く猫。
痛い!と頭をあげると、その隙に枕に座り込む。
そういう「枕攻防戦」がずっと続いています。

果たしてどっちが先にねをあげるか?
真剣勝負の真っ最中なのです。

2008/07/09

ありがとうございます

先日のいきなりの結婚します宣言にコメントを寄せてくださった皆様、温かく見守ってくださった皆様、本当にありがとうございます。

おかげさまで式の日取りも決まり、あとはひたすら準備をしていくだけになりました。
まぁ、それが大変なんですけど。

でも、みなさんの温かい反応が、本当に嬉しかったです。
正直言って、「ブログにこんなこと書いちゃっていいのか?」と思ったりもしたのですが。みなさんの励まし&お祝いに救われました。


ネット上の、顔も名前も知らないつながりでも、こんなこともあるのだなぁ…と実感しています。
このブログの母体とも言うべき『本のプロ』でも、何度もネット上のつながりの楽しさを感じました。
そういう経験ができた私は幸せなのでしょう。
実際、本プロはひどい荒らしのために閉鎖されてしまいましたが…。
それでも、今またこうして自分のブログで、いろんな人とのつながりを感じられるのが嬉しいです。

ともあれ、結婚式まで4ヶ月をきっています。
やることがたくさん!
がんばるぞー!!

2008/07/06

篤姫「徳川の妻」

将軍継嗣問題に絡み、大奥では滝山らが井伊を大老に推す嘆願書を作成。
篤姫はあくまでも中立を守り、お付きの幾島とも対立してしまう。
家定は、大老候補との面接の席に篤姫を同席させる。
そして、徳川将軍家を、自分の家族を守りたいという家定の言葉に篤姫は…。


家定と出会ってから、篤姫はどれだけ泣いたでしょうね…。
今回はそんなことを考えながら見てました。
もともと政治がらみの思惑があっての輿入れだったわけですが、篤姫は「自分は徳川家の嫁である。夫に従う」という結論に達するのです。
家定の「家族」という言葉が、篤姫の心を揺さぶったのですね。
このあたりの展開はなかなか感動的でしたが、御台さまが表に出ていく…というのはいかがなものかと(苦笑)
あれはちょっとやりすぎじゃないでしょうかね。

今回のラストも、ラブラブなツーショットでした。
「日本一の男でございます」と言うとき、絶妙のタイミングで涙がこぼれましたね。あおいちゃん、すごすぎ…。
家定さまも甘い台詞をさらりと言ってくれますね。
堺さんのあの調子で言われると、全然嫌みじゃないから素敵です。
でも、こんなラブラブぶりももう見られなくなるのかと思うと、なんだかせつなくもありました…。

今回は幾島の松坂慶子さんも渾身の演技でした。
慶喜を後継ぎにという密命を受け、それを実現するために篤姫と共に闘ってきた六年。
それが篤姫の裏切りにも等しい仕打ちで挫折する悔しさ。
篤姫が幸せそうであるほどに、幾島は疎ましい存在になっていましたが、今回の涙で、幾島には幾島の熱い思いがあったのだと感じました。
それでも、家定を愛し愛された篤姫は、やはり幸せでよかったと思うのですが。

さて、次回はいよいよ!
考えただけで、泣けてきそうです。

2008/07/01

ご報告いたします

ワタクシ、結婚します。

今まで思うところあって、あえて黙っていましたが、ようやく気持ちが落ち着きましたので、皆様にご報告いたします。
(報告されても困るかな?)

何せ、歳が歳なので、嬉しいよりも恥ずかしい方が先に立って(苦笑)
でも、人生を共に歩もうと思える人と巡りあえた幸運を、素直に喜ぼうと思います。

式は11月を予定してますが、これから式場探しです。
果たして本当に結婚できるか不安ですが(笑)

というわけで、ちょっと慌ただしい毎日を送っています。
こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。

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