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2008/07/27

篤姫「将軍の母」

家茂が将軍として城に入り、篤姫は大御台となった。
家茂は心映えがよく、篤姫も久しぶりに心が和む。
しかし、篤姫が政治に参加するのを、大老井伊が阻もうとする。
その井伊によって、城外では安政の大獄の嵐が吹き荒れていた。
そして、追い詰められた西郷は…。


どうも、松田翔太の家茂くんって、何かたくらんでるように見えるのは、私だけでしょうか?(笑)
まぁ、それはさておき。
天璋院となった篤姫は、家茂の登場で、少し救われます。
特に終盤近く、家茂が「母上様」と呼び掛ける場面。
一人取り残されたわけではない、新しい家族ができたと喜ぶ篤姫には、幾島と共にホロリときました。
髪をおろして、地味な着物を身に付けると、よけいに篤姫の若さが際立って、痛々しいです。

それにしても、井伊は憎らしいまでの悪役になってますね。
原作でもこんなだったかしら?
彼が巻き起こした安政の大獄で、西郷は追われる身となり、いまや斉興が実権を握る薩摩も彼を助けようとせず。
僧月照と海に身を投げ、自分だけ助かってしまう西郷。
このへんの展開には帯刀も絡んできますが、実際のところはどうだったんでしょうね。
何にせよ、薩摩も激動の時代を迎えます。

そして。とうとう幾島が大奥を去ることに。
引き留めても聞くわけがない…とわかっているからこそ、ただ泣く篤姫がかわいそうでした。
次回は「さらば幾島」。
ヤバい…絶対泣く…。

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コメント

本当に井伊さんが憎たらしい~bearingしらばっくれた感じが、もぉ~って感じで思わずこぶしが上がりました。(テレビだって!)
なんか、今回はみんな力の入った演技で、観る方も疲れました。西郷さん、そんなことがあったなんて!

学校に『大河ドラマ』のムックが届いて、見ないぞ!と思ってたのに、読んだ先生がなぜか図書館でなく、私の机に返してくださったので(おまけにコメントもいただいて)、持ち帰り読みふけってしまった、意思の弱い私です。
でも、宮崎あおいちゃんと、堺さんの対談はすごくよかった!まゆさんが、以前2人の演技力の勝負みたいにおっしゃってたけど、本当にそうだったみたいです。互いに負けられないなみたいな…。
これを機会に苦手な幕末の歴史も、学んでいこうかと思っている私です。

では、来週はタオルハンカチでも用意して、見ます。

なぎさん、今回はけっこう重かったですね。

あのムックには堺さんとあおいちゃんの対談があるというのを新聞広告で知り、読みたくて読みたくて。
なぎさんのコメントを見て、ますます読みたくなりました。買っちゃおうかな…。
今回でちょうど30回だったんですよね。コンプリートで見てます…と職場で言ったら驚かれました。うちの職場でも篤姫人気は高いですよ。

幕末の歴史はかなりおもしろいですよ〜。ぜひ!

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