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2008/07/06

篤姫「徳川の妻」

将軍継嗣問題に絡み、大奥では滝山らが井伊を大老に推す嘆願書を作成。
篤姫はあくまでも中立を守り、お付きの幾島とも対立してしまう。
家定は、大老候補との面接の席に篤姫を同席させる。
そして、徳川将軍家を、自分の家族を守りたいという家定の言葉に篤姫は…。


家定と出会ってから、篤姫はどれだけ泣いたでしょうね…。
今回はそんなことを考えながら見てました。
もともと政治がらみの思惑があっての輿入れだったわけですが、篤姫は「自分は徳川家の嫁である。夫に従う」という結論に達するのです。
家定の「家族」という言葉が、篤姫の心を揺さぶったのですね。
このあたりの展開はなかなか感動的でしたが、御台さまが表に出ていく…というのはいかがなものかと(苦笑)
あれはちょっとやりすぎじゃないでしょうかね。

今回のラストも、ラブラブなツーショットでした。
「日本一の男でございます」と言うとき、絶妙のタイミングで涙がこぼれましたね。あおいちゃん、すごすぎ…。
家定さまも甘い台詞をさらりと言ってくれますね。
堺さんのあの調子で言われると、全然嫌みじゃないから素敵です。
でも、こんなラブラブぶりももう見られなくなるのかと思うと、なんだかせつなくもありました…。

今回は幾島の松坂慶子さんも渾身の演技でした。
慶喜を後継ぎにという密命を受け、それを実現するために篤姫と共に闘ってきた六年。
それが篤姫の裏切りにも等しい仕打ちで挫折する悔しさ。
篤姫が幸せそうであるほどに、幾島は疎ましい存在になっていましたが、今回の涙で、幾島には幾島の熱い思いがあったのだと感じました。
それでも、家定を愛し愛された篤姫は、やはり幸せでよかったと思うのですが。

さて、次回はいよいよ!
考えただけで、泣けてきそうです。

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コメント

こんにちは。毎週ばっちり見ることのできない現状ですが、まゆさんのブログをあてにして、なんとか至っています。
篤姫と家定の結婚生活に関して、原作を読んでいる私にとっては、「驚き」の連続です。
でもそれが不自然に感じない私。あおいちゃんの笑顔に救われています。
来週・・・・あああああ・・・

ほっそさん、私も原作好きなのですが、それはそれとしてドラマを楽しんでいます。
こうだったらよかったのになぁ…という夢が叶えられている感じで。
でも、篤姫夫妻のラブラブぶりは、もう見られなくなるのですね…。

ホント松坂慶子さんの迫真の演技、熱かったですね~。幾島はいつも力が入った演技で疲れるだろうな~なんて思っていたのですが、今回の苦渋の横顔なんとも痛々しくて…

真実か否かは別にして、心から信頼し合える夫婦となった2人、家定の一言一言がよかったです。染み入るようなあの笑顔、堺さんの演技力なのか、家定の運命ゆえか、切なさがにじんでなんとも言えなかったです。

来週、本当につらい。どこか、かの地で2人がのんびりと和菓子を食べながら、五目並べをしていてくれたら、どんなにかいいでしょうのに。

なぎさん、最近は篤姫を追い詰めるような立場になってしまった幾島ですが、彼女もまた信念の人なんですよね。
あの涙は印象的でした。

それにしても、事ここに及んで、家定さまの言動が光りますね。
ただ、今回はいかにも顔色の悪そうなメイクだったので、アップになるたびに「ああ…」と思ってしまって。

来週の日曜日がくるのが、今から怖いです。

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