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2008/08/10

篤姫「桜田門外の変」

幾島は大奥を去っていった…。
寂しがる篤姫だったが、懐かしい人との再会が。
そして、尚五郎がかつて自分を好いていたと聞き、懐かしくいとおしい日々に思いをはせる。
一方、苛烈をきわめた安政の大獄の当事者・井伊と二人で話した篤姫は、井伊の覚悟と信念を知るのだったが…。


幾島は前回で最後かと思ったら…。
でも、松坂慶子さん、堂々たる退場でしたね。
舞台だったら、全力で拍手するところです。

今回は久々にジョン万次郎が登場。尚五郎さんの秘めた思いを、篤姫にバラしちゃいました(笑)
それを聞いた篤姫の反応に、時の流れを感じましたね。

その尚五郎改め小松帯刀は大変なことに。
薩摩の若者たちが集団で脱藩を企てていて、その中心にいるのが大久保。
帯刀はなんとかそれを止めようと奔走します。
誠実なところは変わらないけれど、もう、恋に破れて泣いていたひ弱な尚五郎ではないのですね…。
二人ともすっかり大人になって…。

さて、今回のメインは桜田門外の変。
憎まれ役の井伊がとうとう…。
さすがの演技をみせてくれていた梅雀さん、最後の最後までお見事でした。
ここでもまた、篤姫とのやりとりがあるのですが、あおいちゃん、頑張ってましたねー。
桜田門外の変のシーンは何度見てもいい気分はしないのですが、華やかな大奥のひな祭りをインサートすることで、あのモノクロのような画面がより印象的になっていました。

さてさて、来週はいよいよ和宮登場です。
新しい嫁姑バトルが始まるのですね。

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コメント

まゆさん、早速のUPありがとうございます。

幾島の堂々たる退場…え~っ!なんと始まりの方、8時から花火大会が始まり、窓から覗いて見逃しました(焦)

今回は井伊とのお茶のシーンが印象的でした。井伊の本意を知ったあとのあおいちゃんの表情がなんともよかったです。深くて…。
篤姫がミシンで縫った贈り物が2人の思いをつなぐアイテムになっていました。篤姫の無念さが伝わり、今週も泣いてしまいました。

桜田門外の白と黒、ひな祭りの赤と金が本当にセンセーショナルな感じを出していました。梅雀さん、見事に演じきりましたね。天晴れです。

なぎさん、お茶のシーンはできすぎな気もしますが(苦笑)まあ、このドラマは現実ではあり得ないことを確信犯でやっているので、今さらですが。
ただ、二人の「対決」はおもしろかったです。梅雀さんに、あおいちゃん、一歩も引きませんでしたね。

「桜田門外の変」・・・となっていたので、いつ?と心待ち?にして見ていました。
梅雀さんの演技力で締まりますね。
まゆさんの記事でいつも復習です♪

chiiさん、桜田門外の変に至るまでの過程が、なかなかおもしろかったです。
梅雀さんは、さすがの演技力でしたね。

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