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2008/08/24

篤姫「公家と武家」

いよいよ和宮が江戸城に入ることに。
篤姫は、部屋の調度から道具類まで、和宮のために新しく誂えさせる。
しかし、和宮はすべてを御所風で通そうとする。
そして、篤姫と和宮の対面の日、和宮が篤姫の下座につき、しかも敷物もなかったことで、京方が怒り…。


嫁姑バトルの始まりです。
以前の篤姫対本寿院の時みたいなコミカルさはまったくありません。
今回のバトルは根が深いのです。
二百年以上この国の政を担ってきた幕府。
その幕府を「関東の代官」と呼ぶことで、プライドを保ってきた朝廷。
その均衡が崩れつつある今、朝廷を背負って幕府に嫁いできた和宮。
どちらも平静ではいられないですよね。

あくまで御所風を通す京方と、しきたりの名のもと、武家のやり方にこだわる大奥。
なんとかうまくやっていく手立てはないものかと思案する篤姫ですが、京方の頑なな態度に困惑します。
しかし、将軍家茂が面子にこだわらず、国のためにと頑張る姿を見て、篤姫も和宮のもとへ…。
この場面が今回の山場。
篤姫の口から「女の道は一本道」と聞くと、菊本のことを思い出して、感無量でした。
しかし、今までそばにいた幾島がいないのはやはり寂しいですね。

このあと、バトルはまだまだ続きますし、薩摩では西郷が奄美から帰ってきて、いよいよ…な感じです。
ただちょっと息抜きできる場面が少なくて。
次回以降どうなっていくんでしょうか。

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コメント

まゆさん、流石~もうアップされていたんですね。
今日は出かけていて最初の方を見逃しましたが、山場はちゃ~んと見ました。
いよいよですね。

日曜日は8時TVの前は難しいですが、録画したりBSをみたりだとやっぱり半減してしまいます。

chiiさん、日曜8時ってけっこう厳しいですよね。
私もBSで見ることも多いです。
昨日も体調悪かったのですが、これだけは根性で見て、感想アップしました。(すぐ書かないと忘れちゃうので)

いつも、ありがとうございまhappy01
(体調はもういいのでしょうか?)いつもまゆさんの感想を読みながら、あぁ、そうだったと「おさらい」している私です。

 最初からバトルとわかるので、ついつい構えて見てしまいますね。それぞれの立場があるので、一概にどうとは言えないのがつらいところです。篤姫の言葉がきちんと和宮の胸に響くとよいのですが…

 武家と公家のそれぞれの文化の違いも一歩離れて見ると興味深いですね。

なぎさん、いつもコメントありがとうございます。
体調はもう大丈夫です。ご心配おかけしました。
和宮が登場してからは、原作を読んでいてもつらかったおぼえがあるので…。ドラマがどのように展開するのか、興味あります。
全く異なる文化のぶつかり合いですからねぇ…。

最近、日曜が忙しくてなかなか見られないんですよね・・・。
そういう時、ここ、役立つんですよ。
すっと戻れる。原作は知ってるし。
その違いをちゃんと説明してもらいながらと言うのが、尚有り難いわけです。

次週は是非見ねば。
まだ和宮の顔拝見しておりません。

あしかさん、お役に立ってるなら何よりです。
が、ついさっき見たはずなのに、忘れてた!ということもままあるので、お許しを(笑)

和宮、ビジュアル的にはどうなんでしょう。
堀北真希ちゃんのお目目パッチリは公家顔に向かない気がするんですが…。

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