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2008/09/27

陽炎の辻2「心残り」「白鶴の宴」

最近ほんとにテレビの感想しかアップしてませんね…。
とにかく気忙しいのです。何かと。
「陽炎の辻2」も、四回目にしてやっと、土曜夜7時に見られました。

「2」になって、なんだかやたらとせつないのは、人の心の移ろいやすさみたいなものを感じるせいでしょうか。
愛妻を亡くした今津屋が、後添いのことを真剣に考え始めたり。白鶴花魁となった許嫁の奈緒を思いつつも、磐音の中でおこんの存在が大きくなっていったり。
特に今回は、磐音が白鶴の窮地を救う話で…。ほかの男との月見の宴を警護することを引き受ける時の表情。故郷の盆踊りに涙する白鶴を見る時の表情。そして、己を守ってくれたのが磐音だとは知らずに去っていく白鶴を見送る表情。…たまらなかったです。
でも、そんな磐音も、おこんの見合い話を聞いて動揺してたり。なんとも言えない気持ちになりました。

先日、原作の一巻を読んだので、いろんなことがわかった感じで、ドラマにもなじみやすくなりました。

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