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2008/09/14

篤姫「友情と決別」

とうとう薩摩は江戸へ。
そして、武力で脅して、勅命を幕府に受け入れさせる。
そのやり方に納得できない帯刀は思い悩む。
篤姫は、薩摩の真意をはかろうと、島津久光と会うが、物別れに終わる。
そんな篤姫の心を動かしたのは、和宮の言葉…。
そして、篤姫は帯刀と再度会う決心を。


最近、「篤姫」ブログみたいになってます(苦笑)

さて、今回は、久しぶりの篤姫・帯刀の再会です!
実際にこんなことができたのか?できるわけない…と思うのですが。
このドラマ、けっこうその「あり得ないこと」がおもしろいのです。
で、今回も見応えありました。
また碁を打ちながら…でしたね。
この二人が碁を打つシーンは何度もあったわけですが、今回は大人になった雰囲気が出てましたね。
しかし、帯刀は篤姫の前に出ると、「尚五郎」に戻っちゃうのですね。
たぶん、尚五郎さんは一生篤姫を慕うのですね…。
そして、篤姫も、久しぶりにかわいい表情が見られて、ホッとしました。

そういえば、尚五郎さん、お近さんと夫婦になるということを、篤姫に告げてなかったんでした。
言えなかったんですよね…。
そういう微妙なせつなさとか、あの碁のシーンに詰まってましたね。

やはり、あおいちゃんと瑛太という若い二人の役者は、大河の重責と戦ってきた友で…それがそのまま、あの役に反映されてる気がしました。

しかし、今の立場であればこそ、「薩摩を頼みます」という言葉は重いですね。
それなのに、薩摩は生麦事件を起こしちゃうし。

次回はまた和宮とのバトルっぽいですね。
今回、篤姫の頑なになりかけていた心を溶かしたのは、和宮の「ふるさとは捨てられない」という言葉でした。
この二人、わかりあえたかと思うとまた離れ…を繰り返し、原作でもそのあたり読んでてつらかったですが、さてどうなりますか。

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コメント

まゆさん、up早いsweat01ですね~!本当にびっくり!私も日にちがたつと感動が薄れるので、早めにコメントしますhappy01

篤姫と帯刀の再会。歴史オンチの私でもありえないだろう!と思いましたが、「薩摩を頼みます」この一言にあったのかと…
今回は、これでいいいのか、納得できないことは受け入れられないという帯刀の葛藤ぶりがよかったです。いい人だな~。
もし、本家の養女にさえならなければ、いい夫婦になったかもしれない2人。会うたびに状況は悪くなっていくのが本当にツライ。

来週は、また篤姫VS和宮。気が重い展開です。

なぎさん、久々に帯刀にも見せ場がありましたね~。
「人を動かすのは力ではなく、心」というのは、このドラマに一貫して流れるテーマような気がします。
これから先、二人は完全に対立する立場になるわけですが、この調子だと、もう一度くらい再会の場面がつくられそうな気がしませんか。

またまたお邪魔しますcoldsweats01

たぶん、江戸城の無血開城あたりに、来るんじゃないかとどこかで読んだような気がしています。最近、自分が言ったことでさえ、誰かに聞いたような気がするので(笑)あてにはなりませんが…

「人を動かすのは力でなく、心」
「時代に流されるのでなく、生き方を自分が選ぶ」
「誰にも、『役割』がある」
いろんなことを考えさせられる『篤姫』ですね~。

なぎさん、私も次の再会はそのあたりかな~と思っています。
私は薩摩藩とかあんまり詳しくないので、帯刀さんがこれからどんなふうに動いていくのか、ちょっとわからないんですけどね。だから、楽しみです。

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