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2008年10月

2008/10/30

最後の その2

明日、彼のもとへ引っ越します。
だから、今日が実家で過ごす最後の日です。

とは言っても、車で20分もかからないところだし、今の職場は実家の近くでいつでも立ち寄れるので、なんだか引っ越しという実感はわきませんが。

高校卒業と同時に家を出て、好き勝手に暮らしていたので、実家に戻ったこの半年は、不思議な感じでした。
うっとうしいと思ったこともありましたが、家族がいることに助けられたことも多かったです。
いろいろあったけど、最後に親兄弟と暮らせたことは、よかったのだと思います。

そんなことをぼんやり考えながら、実家での最後の夜が過ぎていきます…。

2008/10/29

最後の

今日は独身最後のお仕事の日でした。明日からお休みをいただきます。
休む間の分の仕事をこなして、バタバタした一日でした。

母が専業主婦なせいか、仕事というものにあまり執着がなく、いずれ結婚でもしたらやめたい…と思っていました。
しかし、いつの間にか仕事のおもしろさを覚えてしまい。
ある同僚に結婚することを伝えた時、「仕事やめないよね?」と言われ、ああ、そんな選択肢もあったのね…と。
結婚退職なんて考えもしなかった自分に、ひどく驚いたのでした。

名字は変わるけど、私は私です。
何より、相方は同業者として共感かつ尊敬できる人なので。
この仕事はまだまだ頑張っていくつもりです。

2008/10/28

もうすぐです

結婚すると決めてから、あっという間でした。
楽しいことばかりじゃなかったです。
気持ちがスレ違い、もうダメかも…と思った時さえありました。
いっぱい泣いたし、怒ったこともあります。
彼とだけでなく、親ともいろいろありました。
結婚なんかしないで、一人でいた方がずっと楽だったのに…と思ってしまったことも、何度もありました。

それでも、ここまでやってきました。
式まであとわずかです。
二人でここまで来れた…というのが、感無量です。
もちろん、いろんな人たちに支えられてこそなんですが。

引っ越しとか、まだいろいろバタバタしてるのですが…。
ここまで来たんだなあ…と、しみじみしてました。
明日は、結婚前最後の出勤です。

2008/10/27

篤姫「嫁の決心」

家茂が死に、篤姫と和宮は悲しみにくれる。
さらに和宮が京に帰るとうわさが広がり、大奥は動揺する。
一方、小松帯刀とお琴の間には男児が誕生。お近を悩ませることに。
次期将軍は一橋慶喜となり、いよいよ倒幕の機運が高まるが…。


悲しいですね…。
家茂くんの死がこれほど悲しいとは。
篤姫が泣くたび、和宮が泣くたび、こちらまで…。
しかし、和宮は、母を亡くし、夫を亡くし、兄も…。帝の死に、「私が役目を果たせなかったからか」と泣く姿は、かつての篤姫ともだぶりました。
和宮は江戸に残る決心をしましたが…そうでしたっけ?原作の記憶があやふやで。
でも、最後の篤姫のうれし涙はよかったですね。

一方、帯刀さん。跡取りができたはいいけど…私はお近さんに同情しちゃいます。

さて、時代はとうとう倒幕へ。
それを言い出した大久保に、まだ無役の頃「鬼になる」と誓った表情がだぶりました…。

2008/10/25

篤姫「息子の死」

長州戦争への出兵を薩摩は拒否。
大阪に出陣した将軍家茂は病に倒れ、大奥の篤姫たちは案じることしかできなかった。
そしてとうとう家茂は帰らぬ人に…。


女性が主人公の大河だからでしょうが、女の生き方について、いろいろ考えさせられます。
大奥から出ることもできず、一生をそこで送る決意をしている篤姫。
自由だけど、いつ夫が死ぬかわからないお龍。
夫の留守をまもる賢夫人だけど、帯刀に浮気されてしまったお近。
お龍とお近のやりとりは、ありきたりではありましたが、やはりうなずいてしまうものがありました。
でも、私ならあんなふうに許せないです、帯刀さん。

一方、家茂くんはとうとう…。
さぞかし無念だったでしょうね。
家茂くんの涙も、勝の涙も、篤姫と和宮の涙も、本当に悲しかったです。
篤姫はその生涯の中で、どれだけ悲しい涙を流したのでしょうね。

陽炎の辻2「雷鳴」

おこんの見合いは見事に失敗。
おこんがあっさり蹴ってしまったのだ。
磐音の父が豊後関前から江戸にやってきた。
磐音は父の出迎えにおこんを伴い…。


磐音とおこん、一気にいい感じですね。
第1シリーズの時より、おこんがしっとりいい感じになっていて、あまり拒否反応はなくなってきましたが。奈緒のことを考えると、複雑な気分です。今ちょうど、磐音が必死に奈緒を追っているあたりの原作を読んでるので。
でも、仕方ないんですよね…。

一方、関前藩の不正の動きと、磐音排除の動きはいっそう激しくなってきました。
次回、ひと波乱ありそうですね。

2008/10/19

篤姫「薩長同盟」

将軍家茂は、長州征伐のために上洛。
篤姫と和宮は複雑な思いで見送る。
一方、蛤御門で敵味方に別れて戦った薩摩と長州は同盟を結び、新たな日本の枠組みを作ろうとしていた。
その中心となったのは、篤姫の友・小松帯刀であった…。


時代がものすごい加速度で動いている…というのが、よくわかります。
そして、篤姫たち幕府方が、いかにその流れに取り残されているかも。

さて、一週間遅れのアップです。すみません。(って、誰に謝ってるんでしょうね)
とにかく、公私ともに忙しくて…。今朝、やっと先週分のビデオを見ました。今日も夕方から式場での打ち合わせがあるので、次の感想はまた遅れます。

それはともかく。
自分が結婚間近なせいか、出陣する家茂を見送る和宮に感情移入しまくりでした(苦笑)
あんなラブラブな時に…耐えられないですよね。
篤姫が笑って送り出したことを責める和宮ですが、それは武家の女のつとめ。
ああ、やっぱりこういうところはわかりあえないんだなあ…という感じです。

一方で、時代を大きく動かした薩長同盟。
帯刀さん、かっこよくなりましたね。
そして、玉木宏の坂本龍馬もなかなかお気に入りです。ちょっとかっこよすぎるなか?という気はするけれど。
玉木くんは「功名が辻」では土佐藩に入る山内一豊の弟役だったので…なんか、縁があるんですね。

次回、いよいよ家茂くんが…!!

2008/10/18

陽炎の辻2「親子」

長屋の幸吉がうなぎ屋の宮戸川で出前持ちを始めたが、詐欺にあってしまう。同様の手口が繰り返され、ついに死人が出てしまい…。


今回のテーマは「親子」。磯次・幸吉親子の情愛が中心ですが、そういえば磯次は姉娘のおきねを亡くしてるんでした…。だからよけいに、犯人探しに飛び出していった幸吉が心配だったんですね。
いつもは幸吉を「師匠」と呼び、丁寧に話す磐音が、この時ばかりはビシッと叱りつけたのがナイスでした。
一方、今津屋の縁談は無事まとまる気配。そして、いよいよおこんにも縁談が…。磐音はどうするんでしょうね。

2008/10/11

陽炎の辻2「おそめ危うし」「闇討ち」

金兵衛長屋のおそめが、父親の借金のカタに、茶屋に売られそうになる。
磐音は、南町奉行所の笹塚の力を借りて、おそめを救い出すが、その後笹塚は何者かに闇討ちにあう。
さらに、関前藩江戸家老からの刺客が、目付けの中居半蔵と磐音を襲い…。


二回分まとめて見ましたが、話が連続していて、ちょうどよかったです。
娯楽ものではありますが、ちょっといただけないおふざけが目につきます。
笹塚さま、瀕死の重傷なのに、「ひゅ〜ドロドロ」とかやれるわけないでしょ。
ちょっとそれはどうなのよ?と、思ってしまいました。
おもしろいなと思ったのは、藩主役の中村梅雀さん。
「篤姫」では、井伊大老を憎々しく演じてましたが、こちらはまるで別人。
人はいいけどあまりきれない実高様を見事に演じてます。

もちろん私のお目当ては山本耕史くんですが…2になってから、ご飯を食べるシーンが少なくて悲しいです。
ご飯にパクつく時の磐音の顔が好きなのに…。
今、原作も読んでいるのですが、あのご飯の食べ方は原作通りなんですね。

2008/10/08

最近の出来事

ブログに書こう…と思ってるあいだにたまってしまったこと。

その1 清原引退
別に好きじゃないんですが。
清原と桑田の現役引退には、感慨深いものがありました。
同い年なんです、私。
だから、甲子園で活躍していた当時から、リアルタイムで見てきたわけで。
そういう選手が引退するのって寂しい。
でも、もう限界だよなぁ…というのもわかるわけで。
なんとも言えない気持ちになりました。

その2 王監督引退
これもまた、近いうちにくるだろう…と思ってはいましたが。
一つの時代が終わりましたね。
子供の頃、王選手はヒーローでした。
名選手が名監督になった稀有な例ですよね。
あのWBCの劇的な優勝は忘れられません。

その3 緒形拳死去
ショックでした。
好きな俳優さんだったので。
派手じゃないんだけど、かっこいいんですよね〜。
ガンだったことを隠して仕事をしていたそうですが…。
芝居をしながら死ねたら最高だったのかもしれませんね。
ご冥福をお祈りします。

2008/10/07

マリッジ・ブルー

式まで1ヶ月・・・となったあたりから、いきなりやってきました。
何がって・・・憂鬱で憂鬱でしかたない。
先のことを考えると、不安でどうしようもなくなる。
私はちゃんとやっていけるんだろうか。
そもそも、本当に私でいいんだろうか・・・。

そんなことを考えては、一人でぐるぐるしていました。
何か原因になる出来事があったわけではないんです。
本当に、いきなり。

ああ、これが世に言うマリッジ・ブルーか・・・と思いましたが、頭で理解しても、気持ちが言うこときかない。
友達には、「彼氏に全部言っちゃった方がいい」と言われましたが。
相方は仕事ですごく忙しく、こんなことで泣きつける状態じゃない。
でも、「忙しいからって言ってもらえないのって、ショックだと思うよ」と言われ。

結局、ぐちゃぐちゃでわけわかんないまま、相方に全部ぶちまけました。
しゃべってても、わけわかりませんでしたが(苦笑)
でも、私のそういうところも、きちんと受けとめてもらって、少しは落ち着きました。
不安なのも私だけじゃないとわかったし。
私が必要とされてるんだということもわかったし。

不安がすべて解消されたわけではないのですが、
とりあえずなんとかやっていこうと思います。

式までに、あと何回マリッジ・ブルーの波がくるのか・・・と思うと、またブルーになりますけどね(笑)

2008/10/05

篤姫「息子の出陣」

長州藩が御所に突入を企てた。
世に言う蛤御門の変である。
帯刀率いる薩摩藩は、幕府軍として御所の守備に当たった。
一方、大奥は、和宮懐妊の報に沸き返っていた。
篤姫も祝いの品を準備して駆けつけ、和宮も快くそれを受け入れる。
しかし、懐妊は間違いだったとわかり…。


まず、帯刀さん。
とうとうお琴さんと出会っちゃいましたね。
お近さんとの間には子供ができず、側室に産ませた子を…というのは知っていたのですが。
お近さんファンの私としては、非常に微妙な感じです。
まぁ、史実だから仕方ないんですが。
あ、お琴だけじゃなく、坂本龍馬との運命の出会いもありましたね。

さて、大奥サイド。
和宮懐妊…という大ニュースが飛び込んできます。
もちろんみんな大喜び。
ところが…という事の顛末。
この一件を通して、篤姫と和宮は女性として心が通い合います。
愛する人の子を抱きたいという思い…それがかなわなかったつらさを共有することで。

しかし、家茂が長州征伐に出陣することを告げた瞬間、穏やかな時間は終わりを告げます。
写真を撮る時、「笑ってくれ。そなたの笑顔を持って出陣したい」と言われ、無理に笑う和宮。
見ていて、なんとも言えない気持ちになりました。
昔の写真は、時間がかかりますよね。
長い時間、無理に笑っていなきゃいけなかったなんて、どれほどつらい時間だっただろう、と…。
っていうか、あんなタイミングで言う家茂くんが悪い!

というわけで、次回、女たちを置き去りに、幕府軍は出立します。
しかし、待っているのは…という、篤姫にはまたつらい展開なのです。

2008/10/04

篤姫「薩摩燃ゆ」

家茂上洛。
しかし、攘夷実行不可能との意思を帝には伝えられず、あげく家茂は病に倒れてしまう。
家茂の身を案じる篤姫と和宮だったが、二人の心は通い合わず…。
そして、先の生麦事件がもとで、イギリス軍が薩摩を攻撃。
家老として、陣頭に立つ帯刀だったが…。


篤姫と和宮。
ある意味、似たような人生を歩んだ女性ですが、なかなかわかりあえなかったようで。
今回も気持ちはすれ違ったままです。
ただ、和宮が女性として家茂を愛していた…というのは、史実かどうかはともかく、救いです。
篤姫と家定さんのツーショットにほっとしたのを思い出します。

そういえば、撮影はクランクアップしたらしいですね。
あおいちゃん、サプライズで登場した堺雅人さんを見て号泣したとか。
わかる気がします。
それだけあの二人は真剣勝負だったし、同時に役者として通いあうものがあったのだろうし。

さて、薩英戦争。
当然、薩摩は勝てないわけで。
焦土となった鹿児島で、篤姫との約束を果たせなかったと号泣する帯刀。
グッときました。
帯刀もどんどん大人の男として成長していきますね。
「尚五郎」だった頃とは違います。

しかし、激動の幕末は、まだまだこれから…。
先のことを考えるとドキドキします。

2008/10/02

1ヶ月

ちょうど1ヶ月なんです。結婚式まで・・・。
とにかく気ぜわしくて、バタバタしています。

お互い仕事をしながら、しかも土日もあってないような職業なので、なんだか全然余裕がありません。
平日は仕事、休日は式の準備・・・ということにしてはいるのですが。
だんだん、それだけではすまなくなってきました。

式の準備ばかりに、二人の時間を費やしたくない・・・という思いもあって。
だって、今まで遠距離でたまにしか会えなかったから、
一緒にいられる時間というのが、本当にうれしくて。
打ち合わせのついでにドライブ・・・とか、ついつい(苦笑)

でも、そんなことも言ってられなくなってきました・・・。
やらなきゃいけないことを、きちんとやらなきゃな、と自分に言い聞かせています。
が、最近は気分のアップダウンも激しくて。
いきなり気分が沈んでしまって、困ることもあります。
これがうわさのマリッジブルーというやつでしょうか?

とにかく。
周りの人たちがお祝いしてくれるので、がんばります。

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