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2008/10/11

陽炎の辻2「おそめ危うし」「闇討ち」

金兵衛長屋のおそめが、父親の借金のカタに、茶屋に売られそうになる。
磐音は、南町奉行所の笹塚の力を借りて、おそめを救い出すが、その後笹塚は何者かに闇討ちにあう。
さらに、関前藩江戸家老からの刺客が、目付けの中居半蔵と磐音を襲い…。


二回分まとめて見ましたが、話が連続していて、ちょうどよかったです。
娯楽ものではありますが、ちょっといただけないおふざけが目につきます。
笹塚さま、瀕死の重傷なのに、「ひゅ〜ドロドロ」とかやれるわけないでしょ。
ちょっとそれはどうなのよ?と、思ってしまいました。
おもしろいなと思ったのは、藩主役の中村梅雀さん。
「篤姫」では、井伊大老を憎々しく演じてましたが、こちらはまるで別人。
人はいいけどあまりきれない実高様を見事に演じてます。

もちろん私のお目当ては山本耕史くんですが…2になってから、ご飯を食べるシーンが少なくて悲しいです。
ご飯にパクつく時の磐音の顔が好きなのに…。
今、原作も読んでいるのですが、あのご飯の食べ方は原作通りなんですね。

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