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2008/10/25

篤姫「息子の死」

長州戦争への出兵を薩摩は拒否。
大阪に出陣した将軍家茂は病に倒れ、大奥の篤姫たちは案じることしかできなかった。
そしてとうとう家茂は帰らぬ人に…。


女性が主人公の大河だからでしょうが、女の生き方について、いろいろ考えさせられます。
大奥から出ることもできず、一生をそこで送る決意をしている篤姫。
自由だけど、いつ夫が死ぬかわからないお龍。
夫の留守をまもる賢夫人だけど、帯刀に浮気されてしまったお近。
お龍とお近のやりとりは、ありきたりではありましたが、やはりうなずいてしまうものがありました。
でも、私ならあんなふうに許せないです、帯刀さん。

一方、家茂くんはとうとう…。
さぞかし無念だったでしょうね。
家茂くんの涙も、勝の涙も、篤姫と和宮の涙も、本当に悲しかったです。
篤姫はその生涯の中で、どれだけ悲しい涙を流したのでしょうね。

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