最近のトラックバック

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008/11/28

誕生日

昨日は私の誕生日でした。

旦那様がお祝いディナーに連れてってくれました。
フランス料理のコース。
おいしかったです。

でも、旦那は「足りない」と言って、その後じゃじゃ麺を食べに行きました。
実は、私はじゃじゃ麺初体験。
「岩手県人なのに!?」と、東京出身者の旦那にあきれられましたが。
旦那にレクチャーしてもらいながら、食べました。
おいしかったです。

いい感じに酔っぱらって、おなかもいっぱいで、
二人でほんわか幸せな気分で帰ってきました。

誕生日を二人で過ごすのは、初めて。
とてもよい一日でした。

それから、もう一つ。
友人から、贈り物が。
谷川俊太郎編「祝婚歌」という本。
彼女手作りのハンカチに大事にくるまれたその本は、一生の宝物になりそうです。

不思議なのは、どうしていつも彼女は、その時私の心にピッタリくるものをチョイスできるのか・・・ということ。
会ったこともないお友達なのに。
いつもありがとうね、のろのろさん。

2008/11/24

篤姫「大奥からの使者」

ひたすら謹慎する慶喜の助命嘆願のため、篤姫と和宮は朝廷に使者を送る。
しかし、なかなかことはうまく運ばず…。
その時登場したのは、篤姫ゆかりのあの人だった。


というわけで、幾島再登場です!
感無量といった感じのあおいちゃんの顔が印象的でした。思わずこちらもウルウル。
思い詰めた西郷とのやりとりも迫力でしたね。
回想シーンがたくさん入ってて、感動しました。みんな若かったですね。
同時にラストが近いのも実感しました。

2008/11/19

初雪

今日、初雪が降りました。

今日は午前中お休みをとって、いろんな手続きをしにきています。
市役所・警察・銀行・郵便局、その他諸々…。
書類仕事とか大っ嫌いなので、すごく苦痛です。
しかも、旦那は名字も住所も変わらないので、私だけ!なんか理不尽な気がします。
そして、新しい名字にはまだ慣れません。呼ばれても反応しないことがあります。
まあ、こんなことも徐々に…なんですかね。

それにしても、すごい雪です。これから職場に行くのが怖いわ…。

2008/11/17

篤姫「慶喜救出」

戦は避けたいという篤姫や帯刀の願いもむなしく、鳥羽・伏見の戦いが幕を開けてしまう。
薩摩は錦の御旗を用意し、幕府軍は朝敵となってしまう。
そのことに衝撃を受けた慶喜は、兵を大阪に置き去りにして、江戸に逃げ帰った。
勝海舟に助けを求めた慶喜に、勝は篤姫に会うことを強く薦める。
慶喜はしぶしぶ篤姫のもとを訪れるが・・・。


私はどうもこのあたりの慶喜の行動が理解できないのですね。
とっても、納得できない。
だから、このくだりをどうドラマ化するのか、気になっていたのですが。

こうきましたか。

正直言って、きれいごとだと思います。
でも、このドラマにおいては、篤姫の行動は、たしかに一貫性があるというか・・・。
慶喜にあえて生き恥をさらせというのは、同時に慶喜を救うためであり、それは「徳川の家族であるからだ・・・」という。

このドラマのテーマは「家族」だというのが、よくわかります。
今和泉島津家から始まって、島津家、徳川家・・・いろんな立場のいろんな人が集まって、よりそってくらしていく「家族」という場。それがキーワード。

その辺が、すごくこのドラマが共感される理由ではないでしょうか。

ところで、次回は幾島再登場ですね!
予告編を見て、叫んでしまい、旦那にあきれられました(笑)
楽しみ、楽しみ。

2008/11/15

眠い(>_<)

今日は大会があるので、旦那はさっき家を出ていきました。
行きのバスで食べられるように、おにぎりを持たせるため、私も5時起き…。
はっきり言って、眠い!

新婚生活(笑)が始まって2週間。なんとか折り合いをつけながらやっています。
生まれ育ちが違うので、いろんな「あれ?」があります。頭ではわかるんですけどね。
私の場合は特に、仕事との両立は、これから苦労しそうです…。

それでも、今朝もおにぎりを渡した時、「ありがとう」と言ってくれたのが、すごく嬉しかったり。そういうのがあれば、じゅうぶんやっていけるかなと思ったりもします。

まあ、まだまだこれからいろんなことがあるでしょうけど…のんびりやります。

2008/11/09

篤姫「母からの文」

大政奉還がなったものの、倒幕の機運は高まる一方。
厳しい状況を心配した帯刀は、篤姫の実母・お幸の方に、篤姫が薩摩に帰るよう手紙を書くことをすすめる。
それを読んだ篤姫の決断は…。


時代の流れに抗えない…というのは、なんとも言えない気分になりますね。
「篤姫」では、その中でも人間として生きようとする人々が描かれていて、それが視聴者の心をうつのかもしれますんね。
お幸の方の思いも、それでも大奥を守る決心をする篤姫の思いも…せつなかったです。
それにしても、お近さん、いいなあ。私もああいう奥さんになりたいです。

2008/11/08

篤姫「龍馬死すとも」

とうとう大政奉還がおこなわれる。それは、日本を戦火に巻き込みたくないという、小松帯刀の強い意志がなしえたことだった。
大政奉還は大奥にも動揺をもたらす。しかし、志半ばにして凶刃に倒れた龍馬の生きざまを勝海舟から聞いた篤姫は、己のなすべきことをしようと心に決める。

この放映日は式の当日だったので、録画しておいてようやく見ました。
大政奉還。時代は動きました。
しかし、岩倉具視と組んで倒幕に走る西郷・大久保と一線をかくすようになった帯刀。そんな彼にとって唯一心を許せる友となった龍馬の死は、見ていてつらかったです。
一方、今回最後はキリリとした篤姫が見られました。やはり、よいですね。大奥は私が守る、戦うと決めた篤姫。江戸城最後の主と言われた篤姫らしい堂々たる姿でした。
彼女の心を決めたのが龍馬の生きざま…という設定はおもしろいなと思いました。
でも、いよいよラストが近づいてきたなあという感じがしてきましたねえ。

結婚しました

11月2日、無事に入籍・挙式をすませました。
今まで見守ってくれたみなさま、本当にありがとうございましたm(__)m

結婚式はめちゃくちゃ緊張しました。三三九度も、指輪の交換も、ガチガチにかたまってました(苦笑)

逆に披露宴は楽しくて楽しくて。
あんなにあったかくて、しかも盛り上がる披露宴になるとは予想もしなかったので…。
特にも、彼がいろんな方から愛されているのが伝わってきて、本当に幸せな気分でした。
私はもうずっと笑っていて、みんなに「本当に幸せそうだね」とからかわれていました。

式の準備は大変だけど、後で絶対やってよかったと思えるから頑張って…と、いろんな人に励まされましたが、本当にその通りでした。

もっとも、ここからがスタートなわけで、「大丈夫か、私?」と思わないでもないですが。これからは二人で頑張っていきます。

2008/11/01

ありがとうございました

今日が独身最後の日です。
昨日、彼の住み処に引っ越し、寂しいと言って大泣きし(実家を離れたのと、彼が仕事からなかなか帰ってこなかったのと)、なんだか情けないスタートでしたが。

彼は仕事がらみでちょっとお出かけ。私はブライダルエステへ。
独身最後の日が、過ぎていきます。


今まで、自分一人で生きてきたような顔をしてきましたが、実際にはいろんな人に支えられてきたのだと…それを痛感する日々でした。
結婚することによって、そのことにきちんと気づけたのは、私たちにとってとてもよいことだったと思います。
家族、友人、同僚、その他諸々の…そう、こうしてブログで関わってくださるみなさんも。私はただただ感謝しています。
本当に今までありがとうございました。みなさんに見守られて、ここまで来れました。今、本当に幸せです。

そして、これからもよろしくお願いいたします。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »