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2008/11/08

篤姫「龍馬死すとも」

とうとう大政奉還がおこなわれる。それは、日本を戦火に巻き込みたくないという、小松帯刀の強い意志がなしえたことだった。
大政奉還は大奥にも動揺をもたらす。しかし、志半ばにして凶刃に倒れた龍馬の生きざまを勝海舟から聞いた篤姫は、己のなすべきことをしようと心に決める。

この放映日は式の当日だったので、録画しておいてようやく見ました。
大政奉還。時代は動きました。
しかし、岩倉具視と組んで倒幕に走る西郷・大久保と一線をかくすようになった帯刀。そんな彼にとって唯一心を許せる友となった龍馬の死は、見ていてつらかったです。
一方、今回最後はキリリとした篤姫が見られました。やはり、よいですね。大奥は私が守る、戦うと決めた篤姫。江戸城最後の主と言われた篤姫らしい堂々たる姿でした。
彼女の心を決めたのが龍馬の生きざま…という設定はおもしろいなと思いました。
でも、いよいよラストが近づいてきたなあという感じがしてきましたねえ。

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