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2008年12月

2008/12/31

よいお年を

いろ~んなことがあった2008年ももうじき終わります。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

なんとか無事にこの日を迎えられたことを幸せだと思いつつ、2008年しめくくろうかと思います。

昨日の日記には泣き言を書いてしまいましたが、基本的に私は元気です。
グラグラすることはあっても、なんとかやっていけます。

というわけで、私の大好きな曲、ユーミンの「A HAPPY NEW YEAR」からの一節をもって、ごあいさつにかえさせていただきます。


   「今年もたくさんいいことがあなたにあるように・・・」

来年もよろしくお願いします。
どうぞよいお年を。

2008/12/30

凹んでます

幸い、タミフルが効いたらしく、旦那さまはだいぶ元気になりました。

同時に私は凹んでます。

お互い独り暮らしが長かったので、自分でなんとかしようというのが身に付いてしまっていて。
具合が悪くても、あんまり頼ってくれないんですよね。
で、私だったらこうしてほしいなあというのが、ことごとく空振り。
旦那さまが元気になったのは嬉しいけど、私なんか必要ないんじゃないかと思えてしまって。
落ち込んだりイライラしたりしてるので、つまんないことでケンカしそうになったり…旦那だってまだ病み上がりなのに。

沖縄にいけなかったのも、すごく悲しいのですが、それを言うと旦那が気にするので、我慢してるんですけどね。
だって、これがほんとの新婚旅行のつもりで、新婚旅行で来るときには、絶対このホテルに泊まりたい!と思ってたところがとれてたのに…。

こんな気分で新年を迎えるなんて嫌だなあ…。

2008/12/29

ちょっとがっかり・・・

今、沖縄です!

という書き込みをする予定でした、本当は。

ところが、岩手にいます・・・。

なぜかというと、旦那さまがインフルエンザにかかってしまったからです。

金曜日に発熱。幸い、タミフルがきいて、あまりひどいことにはならなかったものの、微熱が続き。
今朝もがんばって起きだして、なんとか行こうとしてましたが(私がすごく楽しみにしてたので)、明らかに無理してる姿を見たら、「行くの、やめよう」としか言えませんでした。
今までのいろんな疲れもでたんだろうなあ、と。

一応、これがほんとの新婚旅行のつもりだったんですよね・・・。

でも、無理して行っても楽しくないし。新幹線も朝からトラブルだったみたいだし。仕方ないな、と。

旦那さまも落ち込んでましたが、やはり相当気を張って無理してたらしく、行かなくていいとわかったとたん、またちょっと熱が出たりして。
やっぱり、無理しなくて正解だったんだよ・・・と言いながら、二人でうだうだ過ごしてます。

正直言って、すごく悲しいのですが・・・友人に「これから何十年も一緒にいるんだから、またチャンスはあるよ」と言われ、そうだなあと思っています。

キャンセル料とかも痛いですが(苦笑)

でも、沖縄に行くことよりも、旦那さまが元気で笑っていてくれる方がうれしいので。
というわけで、ゆっくりのんびり年越しをします。

2008/12/25

クリスマス

昨日のクリスマス・イヴは、お寿司でした。
初めて入ったおみせでしたが、すっごくおいしかったです。
ケーキは食べない・・・という旦那さんに、ローソンのプチシュークリームを買ってきましたが、「いらない」と言われ。
いいもん、ひとりで食べるもん・・・と、テレビを見ながら食べてたら、「一個ちょうだい」。
結局、3個食べました。
私に気を遣って食べたのか、単に食べてみたらおいしかったから手が伸びたのか(たぶん後者)。
だったら、最初から食べるって言えよー!と心の中で叫ぶ私でした(笑)

初めて一緒にすごすイヴはそんな感じでした。
今日は旦那さんがちょっと帰りが遅くなりそうなので、お家ごはんです。
これから支度します。

結婚してよかったなと思うこと。
ごはんを一緒に食べる人がいること。

結婚して大変だと思うこと。
そのごはんを、自分で作らねばならないこと(旦那さんは、まったく料理をしません)。

さて、これからごはんづくりです。

2008/12/15

篤姫「一本の道」

時代が江戸から明治に変わり、篤姫も帯刀も、それぞれに新しい生活を送っていた。時代の急激な変化を目の当たりにしながら、最後まで自分の役割を全うしようとした二人は…。


終わってしまいました…。全50回、完全制覇してしまいましたよ。こんなに熱中したのは久しぶりです。

最終回は今までの回想というか、オールスター総出演という感じで、ストーリーらしきストーリーはあんまりない感じでしたね。
お幸の方が薩摩からやってくるのはどうかと思いましたが(苦笑)

帯刀さんの最期は、悲しかったです。あの泣き虫の尚五郎さんがこんなにたくましくなって…と思うと。
新政府で西郷と大久保を結びつけたのが帯刀の手紙だったこと。二人がうまくいかなくなった時の「小松さまがいてくれたら」という西郷の言葉。心で人を結びつける帯刀の存在は大きかったのですね。
また、お近さんの存在は大きかったですね。帯刀の死を知って悲しむ篤姫を立ち直らせたお近さんの手紙、感動しました。

本寿院さまは最後まで本寿院さまのままでしたね(笑)なんだかホッとしましたよ。


それにしても、一人の人生を生ききる大河はすごいです。最後に篤姫の時間が巻き戻りましたが、メイクもあるのでしょうが、ドラマが始まった当時は、ほんとに幼い顔をしてましたね。これが1年かけてこんなふうになるんだーと、しみじみ。
あおいちゃんが篤姫と聞いたとき、あの童顔で大丈夫?と思ったものですが、並み居る名優に一歩もひかぬ迫力、見事でした。
新聞のインタビューで「今はからっぽ」と答えてましたが、それだけ全身全霊で打ち込んだのがよくわかりました。

なまじ歴史マニアなだけに、史実と違うと「そんなことあるわけないやん!」としらけてしまう私ですが、今回はわかっていても最後まで見てしまいました。それだけ、ドラマとしておもしろかったんですよね。作り手もわかっていて、それでもこういうメッセージを発信したいんだなあ、とか。
とにかく、一年間、楽しませていただきました。
「一本道」を歩き通した篤姫の生涯、原作に勝るとも劣らぬ出来だったと思います。

2008/12/09

篤姫「明治前夜の再会」

とうとう、篤姫たちが大奥を去る日がやってきた。
総取締まり・滝山は、大奥とともに身を引く決心をし、清水家に身を寄せた和宮も京に帰ることにする。
一ツ橋家に入った篤姫たちだったが、徳川家の禄がわずか70万石と聞き、衝撃を受ける。
幾島の後、篤姫につき従ってきた重野も、暮らしを助けるために篤姫のもとを去り、親しい人々が次々去っていく現実に、篤姫は打ちのめされる。
そんな篤姫のもとに、なつかしい人物が訪れる・・・。


篤姫・尚五郎(あえて尚五郎と書きます)、久々の、そしてたぶん最後の再会です。
それまで気を張って、キリキリしていた篤姫が、尚五郎の顔を見たとたん、ふうっとゆるむのが、なんとも言えなかったです。
ずっと同じ時代を必死に生きてきた二人だからこそ、通じるものがある・・・。、
二人のお約束の碁を打ちながら、尚五郎さんはとうとう告白しましたね。
せつない思いを抱えながら、それぞれの人生を生き、ここまでたどりついた・・・。
大河ならではの時間の流れを実感でき、感動しました。
ある程度の時間を経てきて、お互いに笑いあえる関係っていいですね。

回想シーンも、なつかしかったです。
二人とも、本当に顔が変わりました。
大河はいつも役者の成長に感動しますが、今度もしみじみとそれを感じました。
なんだか、ジンと来て涙が出そうでした。

それから、篤姫が「上様との思い出を胸に、江戸城を去ります」というシーン。
あそこもよかったです。
篤姫にとって江戸城は、家定様との思い出がたくさんたくさんつまった場なのですね。
何度も泣いて、何度も笑って・・・篤姫は、自分の人生を生きてきたのですねえ。
次回、いよいよ最終回です。

2008/12/04

冬の夕焼け

冬の夕焼け
鮮やかさでは夏や秋にはかなわないけど、ほのかに空を染める冬の夕焼けは、けっこう好きです。

2008/12/01

篤姫「無血開城」

江戸城総攻撃の日が定まった。
篤姫と勝海舟は、徳川を滅ぼそうという一念に凝り固まった西郷の心を解きほぐそうと、最後の策を練る。
篤姫が西郷に託した、亡き島津斉彬の書状を読んだ時、西郷は総攻撃を取り止める決断をする。


「家定さま〜!」とテレビの前で叫んだのは、私だけではなかったはず。
まさかここで再登場されるとは。
篤姫をここまで支えてきたのは、夫への思いだったのだと再確認する、素敵な場面でした…。

このドラマのテーマは「家族」だと前に書きましたが、もう一つは「心」ですね。
篤姫はいつ何時も「心」で相手に向き合い、その心に触れてきました。
江戸城を出ると決まり、篤姫が一同を集める場面。
みなの気持ちが篤姫に集中している感じがよく出ていました。
実際の篤姫さんはどんな感じだったんだろう…と思わずにはいられなかったです。

それにしても、いよいよラストが近づいてきましたね。寂しいです。

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