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2009年9月

2009/09/30

どうすれば

どうすればいいんだろう。

いろんなことで煮詰まってしまって、自分が何をしたいのか、何をしてるのか、わからなくなってきた。

昨夜は爆発して、号泣してしまった。

でも、泣いても何も解決しないこともわかってる。
自分で道を切り開くしかないこともわかってる。
私だけが大変なわけじゃないとわかってる。

それでも。
どうすればいいんだろう。

2009/09/27

立ち読みして

ついさっき、近くの本屋に行って、立ち読みしてきた。

「のだめカンタービレ」

パリに舞台を移してから、
のだめと千秋のラブラブ度は上がったものの、
ちょっと息苦しくなるような展開が続いていて、
読んでてつらくなることも多かったのだけど。

感動。

読んでて、思わず泣きそうになってしまった。

そうか。そうきますか。

のだめがこのまま逃げてちゃ話にならないし。
かと言って、今ののだめに千秋がしてあげられることは、
決して「結婚」なんかじゃないとわかってたし。
どうするのかなあと思っていたけど。

二人にとって共通のもの。
言葉だけじゃなくて、わかりあえるもの。
そうして、お互いに高めあえるもの。

そういうものがあるって、素敵だなと思った。

2009/09/24

破れ鍋に綴じ蓋

先日、後輩に会ったとき、こんな話をした。

「自分が結婚してよーくわかった。
 夫婦って、相性だよね。」
「そうそう。他の人にとってどうかなんて、関係ないの。
 当事者どうしが合えば、それでいいの。」
「そうなんだよねえ。
 うちのダンナ、よく耐えられるなって思うもの。」
「ほら、『破れ鍋に綴じ蓋』って言うでしょ。」
「うん。」
「あれ、その通りなんだよね。
 お互いが、『破れ鍋』で、『綴じ蓋』」


1か月くらい前から、心身ともに不調で。
周りの人には、いっぱいいっぱい迷惑&心配をかけた。

その直撃を受けたのは、旦那さん。

今、少し気持ちが落ち着いてきたので、
一番ひどい時の自分を思い返してみると、
よく我慢してくれたな~と、思う。

そう言ったら、「我慢? してないよ」

先週、夜の10時過ぎにいきなり謎のじんましんが出た旦那さん。
病院に連れて行って、点滴を打ってもらって、事なきを得たけれど。
「忙しいから疲れてたんだよね」
「うん、仕事のストレスだな。明日、職場で言ってやろう」
でも、ストレスの原因の一つは、きっと私だよね・・・。
ごめんなさい。

(ちなみに、職場で言ったら、同僚に笑われて終わったそう。
 誰もいたわってくれなかったと、すねてた)


「あんたにとっては、最高の旦那さんだよ」
と、友人たちは声をそろえて言う。
うん、私という「破れ鍋」には、最高の「綴じ蓋」だと思う。
そして、私も彼にとって、最高の「綴じ蓋」だったらいいな、と思う。


2009/09/20

まるで奇跡のような

北海道在住の友人がこっちに来ていたので、会いに行ってきた。

去年の私の結婚式以来だから、ほぼ1年ぶり。
待ち合わせ場所で私を見つけると、ブンブン腕を振り回す彼女。
昔から、ずっとそう。
出会った頃からもう20年近くたつのだけど、そういうところは全然変わってない。
なんだか笑ってしまった。

話したいことはたくさんあって、でも時間はあんまりなくて、
仕事のこととか、家庭のこととか、すごい勢いで話して。

私の最近の不調のこと、そんな私を旦那さまがしっかり支えてくれたこと、
でも、旦那がけっこう無意識に地雷踏みまくってること(苦笑)なんかを話すと、
「ああ、わかる、わかる、うちもそう」と言って笑いながら、
何度もハンカチで目をぬぐっていた。

たった1年、寮の狭い部屋で一緒に暮らしただけなのに、
何が20年も私たちを結びつけてるんだろう。
お互いに名字も変わり、住む場所も変わり、それでも続いている「何か」。
私たちの人生においてクロスしたあの1年が、
かけがえのない友人を与えてくれた。
それはまるで奇跡のような。

あっけなく時間は来てしまい、彼女は迎えにきた旦那さまと去っていった。
「じゃ、またね」と、お互いにそっけないようなあいさつをして。
今度はいつ会えるだろう。
きっと何年たっても、私を見つけると、彼女は腕をブンブン振って、私の名を呼ぶんだろうな。

2009/09/02

わかったこと

私の悪い癖。見栄を張ること。

自分のキャパシティを超えているのに、「できない」って言えない。
「もう無理」って言えない。
だって、自分がやらなきゃいけない、と思うから。
そうやっていい子ぶって、挙句、自分を追いつめる。

いつも陥るそのパターンに、今回もはまってたなあ・・・と、ようやく気づく。

人から見れば、たいしたことはしてないんだけど。
がんばって、がんばって・・・いつのまにか、「自分の限界」を超えていた、と思う。
で、気持ちがもう疲れきってしまってた。

自分なりにうまくリフレッシュしたつもりだったし、
正直、そこまで疲れていると思ってなかったので、
「大丈夫、なんとかなる」と甘く見ていた。
ところが、ある日、気持ちの糸が、プツッと切れてしまった。

情けない。

情けないけど、これが自分だから、私はそういう自分と向き合うしかない。
実は、それはとってもつらい。
どうすべきなのか、すごく悩んでることもある。

でも、私なりに少しでもマシな人間になれるように、
一歩ずつ進んでいくしかない・・・ね。


という結論に達するまで、2週間かかった。
まだトンネルの出口は見えないけど。

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