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2009年12月

2009/12/31

2009年

大みそかですね。

いろんなことがあった1年でした。

いいことばかりじゃ、なかったです。
かなりつらい思いもしたし、悩みもしました。
思い通りにならないことが、こんなにあるなんて、と。

でも、それを自分で抱え込まなくてもいいんだと、わかった年でもありました。
一人じゃないんだと・・・肩肘はらなくてもいいんだと・・・
ようやく実感できるようになってきた今日この頃。

そういうもろもろのことを含めて、振り返ってみて、良い年だったと思います。


さて、来年はどんな年になるのでしょうね。
今年はブログの更新も滞りがちでしたが、来年はもうちょっとがんばります(たぶん)。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。


私はこれからごちそうの支度です(買ってきたものを並べるだけ)。
なんたって、今日はダーリンの誕生日なので・・・(笑)

2009/12/29

あっという間に

インフルエンザによる学校閉鎖があったり。
そのあおりで、その後2週間、仕事がすごく忙しくなったり。
ちょっとしたトラブルに巻き込まれて体調を崩したり。
なんだか、とんでもなく慌ただしい師走でした。
おかげで、ブログもしばらく放置状態。
気がついたら仕事納めも過ぎ、お正月支度をしなければなりません。

とはいえ、夫婦そろってのんびり休める日なんてそうそうないので、今日はつい盛岡のジュンク堂へ。
読みたい本を買ったり、買いたいけど手が出ない本を眺めたりしてきました。
仕事のこととか、いろいろうまくいかないこともありますが、二人でのんびりできる時間があると癒されます。

怒濤のように過ぎた今年も残りわずか。
いい時間を過ごしたいものです。

2009/12/11

坂の上の雲

ドラマ、はまってます。
原作にも手を出してしまいました。

日露戦争、あんまり興味ありません(っていうか、戦争は嫌いです)。
長すぎる小説も苦手です(根気がないから)。

ただ、正岡子規には職業柄ちょっと興味があったので、なんとなく見ちゃいました。
そしたら、はまってしまいました・・・。


明治という時代の特異さ。
あの時代だけがもつエネルギー。

学問をすれば立身出世ができるという、単純さ(「立身出世」というのが、もはや死語だ)。
出自や年齢に関係なく、能力ときっかけさえあれば、ひょいと歴史の表舞台に立ってしまえたり。
ただひたすら前を(あるいは上を)見て突き進むような、そんな時代。
やっていることはあまりに危ういのに、その無鉄砲すぎるほどの前向きなエネルギーが、なんだかまぶしく思えるような・・・。


その時代を駆け抜けた有象無象のなかから、秋山兄弟と正岡子規を抽出したこの物語は、ドラマ化されてますますドラマティックに展開しています。

秋山真之(本木雅弘)、秋山好古(阿部寛)、正岡子規(香川照之)、正岡律(菅野美穂)の主要キャストが、本当によいのです。
もちろん、私は「明治」を知りませんが、「ああ、こんな時代だったのかな」という気がしてきます。
そして、彼らの「青春」の熱さとせつなさがたまりません。

ただ、3年もかけて放送するというのが、不安です。
最後まで見るんだろうか、私・・・。
それから、原作も・・・8巻まで読み切れるんでしょうか。


2009/12/08

祈り

今日、友人のお父さんが、大きな手術を受けます。

どうかうまくいきますように。

そして、彼女にも、心からの笑顔が戻りますように。

遠くから祈ることしかできないけれど…。

2009/12/07

とうとう

うちも学校閉鎖です。

近隣の学校、軒並み閉鎖を経験したので、覚悟はしてましたが。
よくここまで流行しなかったもんだと思いますが。

先週末、生徒会の引き継ぎという大仕事を終えたところで、力尽きた感じです。

今週いっぱい生徒はお休み。
私達は通常勤務ですが…生徒のいない学校は、学校じゃありません。

2009/12/06

虹を見たよ

今日は変な天気でした。

午前中からずっとお天気雨の繰り返し。

午後、買い物に出た時も、雨がパラパラ降ってきました。

お日さまは出ていたので、「これは!」と思ったら、
大きな大きな虹がかかっていました。

しばし、見とれてしまいました。
運転中だったので、写真は撮れなかったけど。


虹を見ると、なんだか幸せな気持ちになります。

2009/12/05

握りこぶし

昨日、旦那さんとケンカしました。

というか、私が一方的に怒っていたのですが(苦笑)

私の言い分も、けっこう勝手なものがあったと思うのだけど、
旦那さんは、私の気持ちを理解できなかったと、自分をすごく責めていました。
握りこぶしで、自分の額をゴツゴツ叩いて。
あまりに力を入れて握った手は、ブルブル震えていました。

それを見ていたら、涙が出てきました。
もういいから・・・と、手を握ったら、固く握りしめたこぶしから、少しずつ力が抜けていきました。

この人は、ずっとこうやって、自分の中でいろんなものを抱えて、我慢して、生きてきたんだろうな・・・と、その時思いました。

10代でお母さんと死に別れ、6年前にはお父さんも亡くしています。
きょうだいとも遠く離れていて、家族との縁はどちらかといえば薄い人です。
だからというわけではないのかもしれませんが、人に甘えるのがあまり上手じゃないです。

一緒に暮らすようになって1年余り。
最近は、私相手に愚痴を言ったり、すねてみたり、甘えてきたり、します。
これからもずっと、彼がそうできる存在でありたいな、と思います。
彼が一人で抱え込むことのないように・・・我慢しなくていいように・・・。
二人でちゃんと幸せでいられるように。


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