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2010年2月

2010/02/28

十和田湖

十和田湖


十和田湖
十和田湖に行ってきました。

近いからいつでも行けると思っていたけど、実際行ったのは初めて。
昨日は暖かかったので、陽気に誘われてふらふら出かけましたが…十和田湖は寒かった。
高村光太郎の「乙女の像」を見てきました。

で、昨日は蔦温泉に一泊しました。
古い温泉宿で、湯殿も昔のままに近い感じ。
久々にのんびりしてきました。


その帰りに、大津波警報発令。
私は内陸なので大丈夫ですが、沿岸には友人・知人がたくさんいます。
被害が出ないことを祈ってます。

2010/02/27

みんな、おめでとう!

浅田真央、銀メダル。
安藤美姫、5位。
鈴木明子、8位。

上々の出来ではないでしょうか?

私は、浅田真央の金メダルは、あまり期待してませんでした。
だって、今シーズンが悪すぎた。
あのフリーのプログラムは(技術的なことはわからないけど)、
真央ちゃんに合っていない。
彼女は確かに大人になりつつあるけど、やっぱりまだ「真央ちゃん」なんです。
その良さを生かしたプログラムであるべきだった、と思う。
彼女が本来もっている、のびやかさ、明るさ、すこやかさ・・・が伝わってこなかった。
だから、仕方ない、と思ってました。
ただ、今シーズン、あれだけ苦しんだのに、オリンピックに照準を合わせてくるのは、立派。
大舞台で、トリプルアクセルをきっちり跳んだのも、立派。
さすがです。
4年後、もっと素敵なスケーターになっていてほしい。

安藤美姫は、4年前は「なんだ、この子」と思ってました。
いろいろあったのはわかるけど、すごくつまらなそうに滑っていたので。
意地悪な言い方をすれば、「嫌ならオリンピック出なくていいよ」、と。
でも、今回は、「自分らしさ」にこだわって、滑り切りましたね。
今はスケートやってる自分を嫌いじゃないのでは?
だから、「ああ、よかったね」と思いました。
もちろん、メダルをとれたら、もっとよかったけれど。

鈴木明子の入賞は、すごくうれしかったです。
昨日は授業中でテレビは全然見られなかったけど、
休み時間に結果をチェック!
で、教室に戻ると、生徒たちが「先生、フィギュアどうでした?」
浅田が銀、安藤が5位、と伝えると、「鈴木は??」
中学生も、浅田・安藤だけじゃなくて、鈴木明子のことを応援してるのです。
ほんとに嬉しそうに、幸せそうに滑りますもんね。
よかった、よかった。

それにしても、男女とも、出場した6人全員が入賞って、すごくないですか?
私は、とっても感動しちゃいました。

私は、どこかの誰かとちがって、金メダル至上主義じゃないので、
彼ら・彼女らが、全力を尽くしたなら、それでいいと思うのです。
嬉しさは自信に、悔しさは次への糧にしてほしい・・・それでいいと思ってます。

2010/02/20

おめでとう、銅メダル!

4年前、高橋大輔が嫌いだった。

いかにも「いまどき」の自意識過剰なくせに、本番に弱いタイプの若者で(ごめん!)
オリンピックの演技を見ても、がっかりするだけだった。

ところが、彼は変貌した。
ほんとに同一人物?と思うくらい、顔つきが変わった。
それまでは「ナルシスト」に見えた演技が、「魅せる」演技になった。

世界選手権での銀メダル。
他国の選手にぜんぜんひけをとらなかった。
「オペラ座の怪人」のプログラムは、彼のベストだったと思う。
かっこよかった。

自信をもって滑っているな・・・と思うようになった矢先の大けが。
ショックだった。
「ガラスのハート」には耐えられないんじゃないかと思った。
戻ってきてね・・・と、祈っていた。

そして、戻ってきた(オリンピックぎりぎり!)高橋大輔は、
明らかに今までの高橋と違っていた、と思う。
気弱さが見え隠れしていた今までとは、違う。
「自分はやるんだ」という意志が、見えた。

結果、銅メダル。

神様がくれたごほうびだ、と思った。
すごくすごく、うれしかった。

滑っているとき、すごくいい顔をしていた。
あの顔を見られただけで、満足。
そのうえ、メダルも。
本当に、よかった。

4年前「なんだこいつ」と思っていたのが嘘のように、
すっかり高橋大輔のファンです。

銅メダル、おめでとう!!!!!


2010/02/10

お出迎え

お出迎え
用事があって、盛岡に行ってきました。
盛岡駅では雪だるまがお出迎え。
反対側にはかまくらもありましたよ。

2010/02/07

解体工事

解体工事
元・大手スーパーだった建物が、解体されています。もう閉店して、長らく放置されていたのですが。
よく、買い物に来ていました。
あっという間に取り壊される建物を見ていると、なんともいえない気持ちになります…。

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