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2010年5月

2010/05/28

1500

読書日記「読み人の言の葉」で、通算読書数が1500冊となりました。

我がことながら、感無量です。
というのも、そもそも読書日記は、本の感想サイト「本のプロ」で始めました。
個人運営のサイトでしたが、とっても居心地のいい場所で。
たくさんの方と本の感想の交流をしながら、自分の読書の幅を広げられました。

500冊、1000冊の節目の時には、たくさんの方からお祝いコメントをいただいて、本当にうれしかったものです。

本プロでは、個人の記事数に一応上限があって。
最終的にはそれが1500冊になりました。
それをめざしてがんばるぞーと思っていた矢先、サイトが荒らしにあいました。
管理人さんたちはがんばって対応してくださいましたが、
残念ながら、「本のプロ」は閉鎖されてしまいました・・・。

それから、自分のブログに引っ越して、ポツポツ続けてきた読書日記。

予想していたより時間がかかりましたが、1500冊に到達しました。

形は変わっても、本プロで得た何かを忘れないように・・・そう思って、ここまできました。
続けてこれたこと、ホッとしています。
そして、変わらず、読書を楽しめていることが嬉しいです。

もちろん、まだまだ本は読み続けます。
そして、本を読み続ける限り、「本のプロ」のことは、忘れません。

2010/05/22

ゲゲゲの女房

先日、お医者様に「見てみたら?」とすすめられました。
それを、今朝ふと思い出して、チャンネルを変えて・・・。

いやあ、なんなの、これ。

主人公が、自分の父親に、「お金はないけど、笑って暮らしてるよ」という場面で、いきなり涙腺決壊。

それまでのストーリーもおおまかにしか知らないし、登場人物になんの思い入れもないのに。


私はよくばりで。
もっともっと・・・といろんなものを欲しがって、それに手が届かないと怒ったり泣いたりして、夫を困らせることがよくあるのです。
そして、そういう自分が嫌になって、落ち込んで・・・。

以前、夫に言われました。
「今、こうして二人でいられることの幸せを感じていこうよ」

欲しいものもあるし、うまくいかないこともある。
でも、間違いなく私は幸せです。
だったら、「笑って暮らして」いきたい。


『ゲゲゲの女房』、ちょっと見続けてみようかな。

2010/05/18

かわいい?

「にゃんにゃん分析」というのを見つけました。

ああ、猫になりたい・・・。

「まゆ」のにゃんにゃん分析結果



猫画像

2010/05/16

朝の散歩

今朝。
二日酔いの夫を放置して、早朝、散歩に出かけました。
(運動不足解消のため)

日曜の朝早くなら、そうそう人はいないだろう・・・と思ったら。
けっこういました、お散歩中の方。

咲き残ってる桜や、人さまの庭先のチューリップ、路傍のたんぽぽなんかを眺めながら、朝の空気を吸って歩くのは、かなり気持ちよかったです。
まだ車もあんまり通ってなくて、町も静かだったし。

ふと、道の真ん中に転がってる石に目が止まり・・・。
なんか変だな~?と思ってよく見ると、石じゃなくて、小さなかたつむりでした。
いったいどこから来たのやら。
このままじゃ、確実に車にひかれるなあ・・・と、草むらに置いたけど。
大丈夫だったかなあ・・・。

2010/05/15

今まで積み重ねてきたものを全て失ってしまった・・・。

仕事をしばらく休むと決めたとき、そう思いました。

それでも、夫や友人たちがいてくれたので、なんとか生きていられました。
先が全然見えなくて、何をしていいのかわからない毎日。
そんな中でふと思ったのは、「私の『芯』はなんだろう」ということでした。

苦しい時、思い悩む時、我慢が必要な時・・・そういう時、私は何をもって支えとしてきたのだろう。
解決にはならないかもしれないけれど、自分の心をしゃんとさせてくれる何か。
そういうものを、私はもっているんだろうか。

そう考えた時、私の口から出てきた言葉は、「竹刀が欲しい」でした。


夫の竹刀は重すぎるので、友人に頼んで軽い竹刀を買ってもらい。
5月になってから、ようやく素振りを始めました。
一日10分足らずの短い時間ですが、なんとなく、気持ちがしゃんとします。

剣道から遠ざかって15年以上。
好きで始めた剣道でしたが、選手としてはたいした戦績もなく、いい思い出ばかりでもありません。
それでも、これが私の「芯」だったのだなあと、あらためて感じています。


失ったものも、取り返しのつかないことも、あります。
でも、今まで気付けなかったことに気づく・・・そんな日々です。

2010/05/14

一目惚れ

一目惚れ
昨日、ふと立ち寄ったお店で、一目惚れして買っちゃいました。
一個一個手作りの焼き物で、同じものはありません。
夫も気に入ってくれました。

2010/05/12

今日も、本を

独身時代に戻ったかのように、すごい勢いで本を読む毎日。

だいたい、私は、現実逃避したいとき、本に没頭する癖がある。
現実のあれこれを思い煩うのがつらい時、
本の世界に入ってしまうのが、手っ取り早い。
適度に長くて、適度におもしろくて、夢中になれる本。

以前、やっぱり精神的にしんどかった時は、「御宿かわせみ」シリーズを読破した。
今は、山崎豊子や司馬遼太郎など、ふだんはなかなか手が出ない長編を中心に読んでいる。
夫には、いわゆる「名作」を進められているが、そちらは丁重にお断りしている。
(「竜馬がゆく」は薦められるままに読んだけれど)
読んで、さらに気が重くなるようなものは、ちょっと避けたい気分だから。

精神的に疲弊した時というのは、私の場合、心が乾燥しきって砂漠みたいになってしまった状態。
潤いがなくなってしまって、何を見ても感動しないし、喜びも驚きも感じない。
目の前にあるものに、機械的に反応している感じ。
心をちゃんとメンテナンスしないで、使うだけ使って、貯金がなくなったような。

だから、本を読んでいても、最初はあまりおもしろいと思わない。
でも、これでもかと詰め込んでいるうちに、少しずつ、「何か」を感じ始める。
心が潤ってきて、満たされていくのが、わかってくる。
無意識のうちに、そういうことに気づいていて、気持ちが弱ると本に走るのかもしれない。


私は、よく人を植木鉢の植物に例えるのだけど。
大きく育てようと思ったら、ちゃんと栄養をあげてなければならない。
育ったら、鉢を大きなものに換えて、根を大きく太くしなければならない。
そして、また、栄養をあげて・・・その繰り返し、と。
私は、自分に栄養をあげることと、鉢を大きくする努力を怠っていたらしい。

だから、今は、読書で、自分に栄養をあげている。
もちろん、本だけでなくて、夫や、実家の家族や、友人たちからも、たくさんの栄養をもらっているけれど。

まず、自分で、自分の心に、栄養をあげよう。

そして、今日も、本の頁を開く。

2010/05/10

気がつかなかった

気がつかなかった

気がつかなかった

窓の下に、いつの間にか咲いていました。
この家で春を迎えるのは二度目ですが、去年は全く気がつきませんでした。
仕事に追われて余裕がなかった時は、見えていなかったものがたくさんあったのですね。

2010/05/02

北上川の源泉

北上川の源泉
杉の大木の根元から、尽きることなく湧き出る清水。

チョロチョロ…くらいの勢いなのですが、これが北上川のスタート地点。
ここから岩手県を南下し、宮城県石巻で太平洋に注ぎます…。

この泉がわき出たのは、源義家がその弓で岩を穿ったから…という伝説があります。

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